札幌に新しい風!シェア型書店「よはくの本やさん」グランドオープン&「Kindleのたな」開設のお知らせ
2025年12月1日(月)
グランドオープン
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札幌のまちに、新しい本との出会いの場
シェア型書店「よはくの本やさん」
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そして、カタシカタもご縁をいただき、
ひと箱の棚をお借りし「Kindleのたな」として、正式にスタートを切りました。
弊社から徒歩たった8分。
(杖をついたおじいちゃんに追い越されるくらい、歩くのが遅い私の足👣による計測)
この近さにご縁を感じ、地元・札幌の企業として、これから「よはくの本やさん」と一緒に、この地域を、そして「本」という文化を、さらに盛り上げていきたいと思っています。
心地よい余白と、温かい繋がりが生まれる「よはくの本やさん」
グランドオープンした「よはくの本やさん」は、札幌の市電通り、医療機関が密集したエリアに誕生した、新しい形のシェア型書店です。
店主である小川順子さんの根底にあるのは「かつて田舎にあったような温かい繋がりの場を、都会の札幌でも作りたい」という熱い想いです。
地元を離れ、人との温かい出会いを求めている方々にとっての「居場所」を提供したいという願いが込められています。
約200棚に込められたオーナーたちの「好き」
この書店では、約30cm四方の本棚を借りて、誰もが「小さな本屋のオーナー」になれます。
わたしたちの「Kindleのたな」のように、一つひとつの棚は小さいですが、オーナーたちの情熱がびっしりと詰まっています。
本とアートと人の想い。
訪れるたびに、新しい発見と、心地よい「余白」を感じられる空間です。
地域活性化の新しい形としても注目されるこの書店に、カタシカタも棚オーナーとして参加できることを、心から嬉しく思っています。
まさにご縁で実現した「Kindleのたな」の挑戦
カタシカタが借りた棚を「Kindleのたな」と名付けました。
Amazonの電子書籍プラットフォーム「Kindle」で活躍する作家さんたちの作品を、物理的な本として展示・販売する棚です。
デジタルが主流のKindle作家が、あえて「紙の本」という形でリアルな空間に飛び出す。
そのキッカケとなったのが「文学フリマ札幌10」でした。
読者と作家が、直接繋がる喜びを持ち帰ってきたんです。
この経験から、全国的に増えつつある、シェア型書店への出店を、ぼんやり考えるようになりました。
そんな中「よはくの本やさん」の存在を知ったんです。大好きな作家・喜多川泰さんのイベントで。
懇親会で、たまたま同じテーブルに座った方が、ご紹介くださり、軽い気持ちでお店の詳細を見てみると……
なんと、会社から近い!
11月11日プレオープン⁉
昨日TikTokで流れてきたショート動画で「新しいことを始めるといい日」って言ってた!!
12月1日グランドオープン⁉⁉
わたしの誕生日じゃん!!!
この佳き日(幸せなイベントの日)に
「よはくの本やさん」と出会う
「Kindleをリアル空間で」と願う
「地元を盛り上げたい」と想う
これらが結びつき、棚オーナーになることを即決しました。
スタートは、教員作家さん2人と、7冊の本
「Kindleのたな」のスタートは、
私・くら(カタシカタ)
教員作家・太田みのるさん、雄剛さん
道内在住の3人の本を並べました。

電子書籍として多くの読者に愛されている作品が、この棚ではすべて「製本された本」として並ぶ。
デジタルでは味わえない、紙の質感や表紙デザインを、ぜひお手にとって感じてみてください。
カタシカタの本 3冊(共著1冊)PR
太田みのるさんの本 3冊 PR
雄剛さんの本 1冊 PR
最後に。ご来店を心よりお待ちしています
「Kindleのたな」は、デジタルとアナログ両方の良さを伝える、新しい試みです。
そして何より、この札幌という地から、個性豊かな作家さんたちの魅力を、発信していく拠点にしたいと思っています。
「よはくの本やさん」にご来店の際は、ぜひ「Kindleのたな」にもお立ち寄りください。
(わたしも駆けつけます ← 来なくていい?w)
あなたと、本と、わたしたち。
出会えること楽しみにしています。
店舗情報
店舗名 : よはくの本やさん
所在地 :札幌市中央区南4条西14丁目1-24 (Googleマップ)
市電西15丁目駅より徒歩4分
地下鉄西18丁目駅より徒歩10分
営業時間 : 11:00~17:00
定休日 : 水曜日+不定休
