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考えすぎて眠れない夜を終わらせる3つの回復ステップ


【 はじめに 】


夜が来るのが怖い。

布団に入った瞬間、
考えたくもないことが次々に浮かんでくる。


あなたは今、このつらい状態に追い込まれてるのではありませんか?


うつになると、この状態に追い込まれる人本当に多いんです。


止めたいのに止まらない。

同じことが、何度も何度も頭の中で繰り返される。

気づけば朝。

眠れないまま、また1日が始まる。


正直、この状態本当にきついですよね。

僕も、毎晩これでした。



【 抜け出せなかった理由 】


当時の僕は、どうしていいかも分からず

とにかく「考えないようにする」ことばかりやっていました。


でも、これ逆効果でした。


考えないようにすればするほど、

余計に頭に浮かんでくる。


解決の方法としてよく言われる、

※ジャーナリングも試しました。


でも僕の場合は、

書けば書くほど負の感情が膨らんでいってしまい、

逆に追い込まれていきました。


正直、どうすればいいかわからなかった。


※ ジャーナリングとは、思考や感情を紙やデジタルに書き出すことで心を整理し、メンタルを安定させる「書く瞑想」の習慣です。



【 変化のきっかけ 】


ある日、完全に限界がきました。

書き出しても苦しさは増すばかり。

ついに、苦しさがピークになって、気づいたら

書いていた紙を叫びながら破っていました。

「うわぁぁぁぁぁ!!」って。

その紙をぐしゃぐしゃにして、

そのままゴミ箱に叩き込みました。


その瞬間、

スッと心が、脳が、軽くなったんです。

「あ、これだ」って思いました。


ここから、少しずつ変わり始めました。



【 解決策の全体像 】


そこから僕は、苦しさから抜け出したい一心で

いろいろ試していく中で、

3つの方法にたどり着きました。

・感情を外に出して“浄化する”方法

・頭の中から離れるために“逃がす”方法

・思考を止めるために“意識をズラす”方法

 

この3つです。

どれか1つではなく、

組み合わせたり、使い分けることで、

少しずつ楽になっていきました。


ただ、

やり方を間違えると

逆にしんどくなることもあります。

僕自身、何度も失敗しました。



ここから先では、

この3つの方法を


「いつ」「どの順番で」「どうやるか」


全部具体的に解説します。


正直、ここが一番大事です。


ここを間違えると、

効果はほとんど出ません。

逆にここを押さえれば、

少しずつでも確実に変わります。


もし今、

「 このつらい状態から抜け出したい 」


そう思っているなら、

この先を読んでみてください。


この記事を読んでいただいた方々からの
うれしいコメントを一部ご紹介します。

・まったんさん(@63_mattan)


・ぽか×ばるさん
(めちゃくちゃ可愛いイラスト付き)


・ズボラ主婦ゆずさん


・orivieさん


・神崎快斗さん


・ねぎさん
ねぎ|noteで稼ぐ猫
@note20260208

以下、ねぎさんにいただいたレビューになります

普段はnote副業について発信してる僕ですが、今日はちょっと違う角度のレビューです😸

kazuさん(@kazu1385645)の「考えすぎて眠れない夜を終わらせる3つの回復ステップ」、読ませていただきました!

僕は医療従事者ではありますが、うつの当事者ではないので、「この方法が効きます」みたいな評価は控えます🖐️

でも、「ひとりの書き手が、自分の苦しみの中で見つけたもの」を綴った記録として、深く印象に残った1本でした!

無料部分でいきなり引き込まれたのが、kazuさんの正直な開示パート!

「夜が来るのが怖い」
「布団に入った瞬間、考えたくもないことが次々に浮かんでくる」
「気づけば朝。眠れないまま、また1日が始まる」

ここの描写が、すごく具体的なんですよ🤔

うつの最中にいた人にしか書けない密度です!

そして、kazuさんがすごいのは、最初に試して効かなかったことまで隠さず書いてくれてるところ!

「考えないようにすればするほど、余計に頭に浮かんでくる」
「ジャーナリングも試したけど、書けば書くほど負の感情が膨らんで、逆に追い込まれた」

ここ、note記事として誠実すぎるな、と思いました👏

note攻略系もそうですけど、「成功した方法」だけ切り取って書くのが普通。

でもkazuさんは「自分が失敗したこと」「効かなかった方法」を最初に書く。

その上で、「ある夜、限界がきて、書いた紙を叫びながら破いた」という具体的な気づきの瞬間を見せてくれます🐱

ここの場面描写、ちょっと震えました🫨

「うわぁぁぁぁぁ!」と叫びながら紙をぐしゃぐしゃにしてゴミ箱に叩き込んだ。
そしてその瞬間、心と脳が軽くなった。

これ、机上で考えた理論じゃなくて、追い詰められた人間が偶然たどり着いた身体の知恵なんですよね🤔

そこからkazuさんは、自分の経験を3つの方法として整理してます!

「出す」「離れる」「ズラす」

役割の違う3つを組み合わせて使う、という設計。

特にいいなと思ったのが、「これだけで治る」とは絶対に書いてないことです!

kazuさん自身、こう書いてます。

「うつ病は人によって症状の出方も体質も違う。だから僕に効いても、必ずしもあなたにも全部が効くとは限らない」

ここ、すごく大事だと思いました👍

「これさえやれば誰でも治る」みたいな煽りが世の中に溢れる中で、kazuさんは「自分のケースの記録です。あなたに合うようにカスタマイズしてください」と書いてくれる。

この距離感の取り方が、誠実だなと感じました😸

そして、僕がこの記事で一番心に残ったのが、最後の方にあった一文!

「娘が僕に飛び込んできて交わしたハグで、すべてが報われた」

ここで、この3つの方法が「治療法」じゃなくて、kazuさんが家族に向き合うために必要だった道具だったんだと、ようやく分かりました😹

うつから回復するための一般論じゃなく、kazuさんがもう一度パパとして娘さんと向き合うために、自分で組み立てた道筋。

それが記事の正体だと感じたとき、胸の奥が温かくなりました😹

僕は専門家じゃないので、この3つの方法が他の人にどう効くかは分かりません。

紙を破る・叫ぶ・アニメに没頭する。
これが合う人もいれば、合わない人もいると思います🐱

実際、いま強い症状で苦しんでる方は、自己判断で試す前に専門家に相談することを優先してほしいです。

でも、「同じように苦しんだ人がいて、自分なりの道を見つけて、家族のもとに戻ってきた」
その事実そのものは、同じ夜を過ごしてる誰かの希望になると思います🐱

ノウハウとして読むんじゃなくて、ひとりの父親の回復の記録として読むと、染み入る1本です!

kazuさんは、note副業ジャンルじゃないので、僕の普段の発信とは少し離れた世界の方ですが、書き手としての誠実さは強く伝わりました!

「自分も同じ夜を過ごしてる」という方は、まず無料部分だけでも読んでみてください!

無料部分を読んで「続き気になる」と思えたなら、きっと救いを求めているはずです!

kazuさん、素敵な記録を分けてくださってありがとうございます😸


以上、ねぎさんのレビューでした!


手に取っていただいた皆さま

うれしいご評価ありがとうございます。




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