献立を考えたくない日の、鶏ごぼう炊き込みごはん
考えなくても、ちゃんと満足できる一杯。
今日は正直、献立を組み立てる気力があまりない。でも、白ごはんだけで済ませるのも少し違う——そんな日に、ちょうどよくハマるのが 鶏ごぼうの炊き込みごはん です。
炊飯器のふたを開けた瞬間に立ち上る、ごぼうの香りと鶏の旨み。
それだけで「今日はこれで正解だった」と思わせてくれる安心感があります。
派手さはないけれど、食卓に出せばきちんと“ごはんとして成立する”。
忙しい平日の夜にも、気持ちを切り替えたい週末にも、自然と選びたくなる一品です。
包丁仕事は最低限。工程も複雑ではありません。
さらに、別記事で紹介している 冷凍下味鶏もも肉 を使えば、解凍してそのまま入れるだけ。
「作る前のハードル」を一段下げてくれるのも、この炊き込みごはんが日常向きな理由です。
🛒 材料(3合分)
・米 3合
・鶏もも肉 1枚(300g前後)
※別記事で紹介している鶏モモ肉の冷凍ストックを使うと、時短になるうえ、味がしっかり染みていてさらにおいしく仕上がります。
・ごぼう 1/2本
・にんじん 1/3本
※ごぼうとにんじんは面倒な場合はカット野菜でOK

以下、調味料
・しょうゆ 大さじ3
※冷凍ストック使用時は大さじ2
・みりん 大さじ2
※冷凍ストック使用時は大さじ1
・酒 大さじ2
※冷凍ストック使用時は大さじ1
・めんつゆ 大さじ1
・本だし 大さじ0.5(なくてもOK)
※別記事で紹介している鶏皮をあげたときに出る鶏油を小さじ1入れるとさらにおいしくなります。
(仕上げ用:小ねぎなどお好みで)
👩🍳 作り方
鶏もも肉をカットする
鶏もも肉は小さめの一口大に切る。余分な皮があれば取り除いておく。
※冷凍ストックを使う場合は、この工程はスキップ。
2.野菜をカットする
ごぼうは皮をこそげてささがきにし、水にさらして水気を切る。
にんじんは短冊切りにする。
※ごぼうとにんじんは面倒な場合はカット野菜でOK
3.炊飯器に入れる
洗った米を内釜に入れ、上記の調味料を加える。
3合の目盛りまで水をいれ、具材を上にのせる。

4.仕上げ
普通炊きで炊飯。
炊き上がったら全体をさっくり混ぜる。
器に盛り、小ねぎを添えると香りが引き立つ。

🧠 まとめ
鶏ごぼうの炊き込みごはんは、「今日は何を作ろう」と悩む時間を短くしてくれる料理です。
主菜と主食を兼ねてくれるので、味噌汁と簡単な副菜があれば食卓が整う。
おにぎりにすれば翌日まで活躍する、使い勝手の良さも見逃せません。

特に、冷凍下味鶏もも肉を常備していれば、
解凍 → 炊飯器に入れる、でほぼ準備完了。
“ちゃんと作った感”と“手間をかけすぎない”のバランスがちょうどいい一杯になります。
ごぼうの香りを軸に、油揚げを足したり、仕上げに柚子皮を少し添えたり。
慣れてきたらアレンジも広がります。
迷った日の選択肢として、炊飯ボタンを押す理由がちゃんとある——
そんな日常の味として、ぜひ一度炊いてみてください。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました!
少しでも「いいな」と思ってもらえたら、「スキ」「フォロー」「チップ」で応援していただけると嬉しいです。どれも今後の活動の励みになります✨
note以外でも様々な活動をしていますので、よかったら下記のリンクからのぞいてみてくださいね。
それでは、次の更新もお楽しみに〜♪
~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~
▼活動一覧はこちら
▼おすすめグッズ紹介【楽天ルーム】はこちら
▼LINEスタンプ販売【LINE STORE】はこちら
▼中古品販売【メルカリ】はこちら
~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~⁂~
