「正しい食べ方」より、「私に合う食べ方」
「これが正しい食べ方です」
そう書いてある本を読んで、実践した。
テレビで紹介されていた健康法を試した。
SNSで話題の腸活を取り入れた。
それなのに、なぜか体が変わらない。
不調が続く。
そう感じたことはありませんか?
世の中には「正しい食べ方」の情報があふれている。
朝食は食べるべき、いや朝抜きがいい。肉は食べるべき、いや植物性がいい。
発酵食品は腸にいい、いや食べすぎは逆効果。
どれが正しいのか、もうわからない。
いったい、何が正しいの?
私もずっと迷ってきました。
でも今は、
「何が正しいか」だけではなく、「今の私に合っているか」も大切なのでは?
と思っています。
食養生を始めてしばらくしたころ、「朝は排泄の時間だから朝食を抜くといい」と聞いた。
正しいと言われていたから試してみた。
でもお昼までにお腹がすきすぎて、頭の中が食べ物のことでいっぱいになった。
元気に動けない。
頭がもうろうとする。
力が出ない。
やる気も出ない。
「これが正しいはずなのに、なぜこんなに辛いのだろう。」
そう思いながら、しばらく続けた。
やがて朝食を食べることに戻した。
すると元気になった。
しっかり動けるようになった。
頭がすっきりして、落ち着いた。
「朝抜きが正しい」ではなかった。
「私には朝食が必要だった」だけだった。
自分の体の声を聞くこと
「これが身体にいい」と聞いたとき、
すぐに正解にするのではなく、
「私は、どう感じる?」
と身体に聞いてみる。
朝食を食べた日はどう?
食べなかった日はどう?
身体が軽い?
元気に動ける?
お腹の調子は?
そんな小さなサインを見ていく。
誰かの正解が、私の正解とは限らない。
「正しい食べ方」を探すことより、
「私に合う食べ方」を見つけていく。
今の私は、それを大切にしています。
「正しい食べ方」から「私に合う食べ方」へ。
そして最近、8人の星読みセッションを通して、「私に合う」を見つけるヒントは、星にもあるのかもしれない。
そんな新しい発見がありました。
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