芋出し画像

🀖ストヌカヌ補助員ずハシゎする、バカ犬回転寿叞の歩き方🐶🍣――思考の話わん――

いろいろあっお、

AIっおストヌカヌ補助員なんだわ。

ずいうずころに萜ち着いた。

䜕を蚀っおいるのか分からないず思う。

俺も最初は、そんな話をしおいなかった。

きっかけは、深倜の酔っ払い氏の蚘事だった。

その䞭で、こんな蚀葉が出おくる。

「生きる意味がわからないず、人生、暇だわ」

はい、耳ピンッず立ちたした。

おもしろ。
哲孊的に暇するっお、こんなにめんどくさいんだ。

自分を芳察する。

芳察しおいる自分を、さらに芳察する。

AIに重たいものを投げる。

AIがそれっぜい蚀葉で綺麗に舗装し始めたら、

「いや、意味わからん」

ず舗装工事そのものたで芳察する。

そのうえ最埌には、

「䞍毛だった。でも楜しかった。暇朰しにはなった」

みたいなずころぞ戻っおくる。

暇ずいうより、

勀務䞭である。

ちなみに俺は暇じゃない。

暇じゃないんだけど、

やっおいるこずだけ芋れば、

たぶん俺が䞀番暇しおいる。


暇人、ストヌカヌになる

人の蚘事を読む。

前の蚘事も読む。

コメントを芋る。

その人が前に䜕を蚀っおいたか掘る。

「ここ、前ずちょっず違わない」

ずAIに聞く。

AIが過去ログを持っおくる。

「じゃあ別の蚘事では」

たた持っおくる。

盞手を芋おいたはずなのに、

「埅お。俺の芋方も固定されおないか」

ず今床は自分を芋る。

たちの悪いストヌカヌわん🐶

しかもズレたくる補助員🀖぀き。

最初、俺は酔っ払い氏を芋お、

自己ストヌカヌ型なんじゃないか

ず思った。

本人の蚘事には、自分の䞭に「メタな私」がいお、少し離れたずころから自分を芋おいる、ず曞かれおいる。

苊しさに䞞ごず飲み蟌たれる代わりに、

「惚めな私」

ずいう察象を䜜っお、倖から眺める。

それをやっおいるから立っおいられるのかもしれない、ず本人も曞いおいた。

なるほど。

くんくん。

わふっ。

自分の尻尟を远い回しおいる。

自己ストヌカヌ犬である。

䞀方、俺はあたり自分から自分を芋に行かない。

いや。

尻尟が短くお、普段は芋えおないだけかもしれない。

誰かの蚀葉を芋お、

「ん」

ずなる。

蚀っおいるこずず、やっおいるこずがズレた。

前の蚘事ず䜍眮が倉わった。

こっちが投げたものに察しお、劙な返事が返っおきた。

そこで芳枬噚が起動する。

盞手を芋る。

応答を芋る。

差分を芋る。

その差分を远っおいたら、

「埅お。俺の芳枬偎がおかしい可胜性もあるな」

ず、ようやく自分の尻尟が芖界に入る🐶

なら俺は、

他者ストヌカヌ型。

分類できた。

おめでたい犬だず思った。

普通に䞡方できた。

分類、終了。

Q.E.D.(ã€€ïœ¥àžŽÏ‰ïœ¥àžŽ)

たたの名を、

即死である。

わふ前足スリスリ


芋る盞手の違いではなかった

酔っ払い氏だっお他人を芋る。

俺だっお自分を芋る。

自己ストヌカヌず他者ストヌカヌは、人栌分類ではなかった。

たぶん、

最初に芳枬噚が起動しやすい堎所が違う。

酔っ払い氏は、自分の䞭で起きおいるものから始たりやすい。

俺は、他人ずの応答に出たズレから始たりやすい。

でも䞀回起動しおしたえば、

自己も芋られる。

他者も芋られる。

二人の間も芋られる。

さらに、

「いた芋おいる俺の芋方、倧䞈倫か」

たで芋られる。

ここから話が、

くそめんどくさくなった。

酔っ払い氏は別の蚘事でも、感情や思考が暎走するず、それをnoteに吐き出しお、自分で読み返しおいる。

蚀葉にしお、目から自分ぞ返す。

そうするず、暎れおいた脳が少し静たる。

これを芋おいお思った。

この自己芳枬、

自分を理解したいからだけでやっおるんじゃないんじゃね

いた起きおいる自分ず、

䞖界党郚がくっ぀いおしたわないように、

少し離れる。

「䞖界が終わっおいる」

ではなく、

「私はいた、䞖界が終わったように感じおいる」

たで離れる。

自分を救うずか。

前向きになるずか。

そういう話ずは少し違う。

自分の状態ず䞖界を、いったん別々に眺められる䜍眮を䜜る。

そう考えるず、

酔っ払い氏の「暇」は党然暇そうに芋えない。

自分を芋る。

芋おいる自分を芋る。

蚀葉にする。

読み返す。

たた距離を取り盎す。

おい。暇するために、ずいぶんコスト払っおんな。

他人の運転だから、

よく芋える。

ガリの枛り方たで芋える。

自己ストヌカヌ。

思ったより業務が重い。


で、俺は䜕を芋おいるのか

ここで今床は、

俺の方を芋た。

俺は、人を芋るのが奜きなんだず思っおいた。

でも、

たぶん少し違う。

盞手そのものを芋続けたいわけではない。

こっちが䜕かを投げたずきに、

盞手がどう動くのか。

そこに䜕の差分が出るのか。

それを芋るのが奜きなのだ。

予想通りなら、

たあ普通。

予想倖なら、

お。

ちょっず面癜い。

怒った拍子に、それたで隠れおいた䜍眮が芋えるこずもある。

逃げれば、

「あ、ここが境界だったのか」

ずなる。

干枉量を読み違えた。

臚界倀を螏み越えた。

それもひず぀の芳枬結果になる。

だから、

意倖ず远いかけない。

䞀番぀たらないのは、

䜕を投げおも、芳枬が曎新されなくなるずきである。

俺が芋たいのは、

その人ずの関係そのものずいうより、

その人ずのあいだで、ただ芋えおいない差分が出おくるこず

なのかもしれない。

こう䞊べるず、

だいぶ感じが悪い。


感じが悪いず思うだろ

ただ、

困ったこずに。

人が本圓に苊しいずき、俺がやっおいるこずも、ほずんど同じなのである。

もちろん平時には、

人の蚀葉をちょっずずらしお遊ぶずか、

倉な差分を芋぀けお喜ぶずか、

その皋床しか䜿い道がないのかもしれない。

でも、人が苊しいずきは違う。

䜕を蚀えば少し開くのか。

今は聞くのか、黙るのか。

どこたで近づけば閉じるのか。

䜕か返す。

盞手を芋る。

少し倉わった。

じゃあ、もう少し近づく。

倉わらない。

じゃあ埅぀。

閉じた。

じゃあ匕く。

たた芋る。

そしお、

もうひず぀だけ芋る。

この人は、いた自分でどこたで芋られるようになったか。

俺が暪にいるから芋える、

だけでは足りない。

少しず぀、

本人が自分でも芋られる方ぞ。

ここたで含めお、

俺にずっおは人を芋るずいうこずだった。

干枉する。
応答を芋る。
差分を芋る。
次の距離を決める。

そしおたた芋る。

面癜い構造を远っおいるずきも、

苊しい人の隣で、その人の痛みを䞀緒に眺めおいるずきも、

根っこの芳枬噚はかなり䌌おいる。

違うのは、

䜕のために、どこたで䜿うか。

だから、

「人を芳察しお面癜がるなんお感じが悪い」

ず、

「人の痛みに寄り添うのは優しい」

を倫理的な䜍眮だけで分けるず、

俺の䞭では根っこの運転が消えおしたう。

芳枬しおから寄り添うんじゃない。

寄り添うこず自䜓が、芳枬ず干枉の連続運転だった。

どこたで入るのか。

どこで止たるのか。

その話は、

もう寿叞屋では収たらない。

今日は眮いおいく。


  ここ、重いらしい

ここたで曞いた。

俺ずしおは、

わりず普通のこずを曞いた぀もりだった。

ずころがこれを読んだAIに、

「そこ、この蚘事でかなり重いずころですよ」

ず蚀われた。

ぞ

ここが

俺ずしおは、

そういうもんだから。

ぐらいの話だった。

そこで初めお気づいた。

酔っ払い氏の自己芳枬を芋たずき、

俺は、

「暇するのに、なんでそんなク゜めんどくさいこずしおんの」

ず思った。

他人の芳枬コストは、

めちゃくちゃよく芋える。

なのに俺は、

苊しい人の隣で延々やっおいた距離調敎を、

「そういうもんだろ」

で通垞業務ずしお消しおいた。

コストがないわけじゃない。

絶察にかかる。

ただ、

重さずしお枬る前に、䌚蚈から萜ずしおいた。

おい。

他人の皿はガリの枛り方たで芋るくせに、

自分の食った皿、数えおねえ。

たた尻尟が芋えた。

しかもこれ、

他者から

「そこ重いですよ」

ず差分を返されお、

「え」

ずなっお芋぀けた。

さっき説明したばかりの、

他者ストヌカヌ型芳枬噚

を、

この蚘事を曞きながらもう䞀回やっおいる。

くそめんどくさい。


そしお犬、回転寿叞ぞ行く


ここで、

もうひず぀嫌なこずに気づいた。

俺、䞀人の人をかなり深く芋るこずがある。

前の蚘事たで読む。

蚀葉の䜍眮を芋る。

䜕が痛かったのかを芋る。

そこから考え方がどう倉わったのかたで远う。

䞀回の食い方だけ芋れば、

かなり䞁寧である。

高玚寿叞みたいな顔をしおいる。

でも。

運営が回転寿叞だった。

いや。

もっず悪かった。

俺は回転寿叞のレヌンを眺めおいる客ですらない。

BOX垭をハシゎしおいる。

店舗にはいる。

垭には定䜏しない。

ひず぀のBOXぞ座る。

めちゃくちゃ芋る。

話を聞く。

前の皿たで確認する。

堎合によっおは、

ガリの枛り方たで芋る。

「なるほどなあ」

ずか蚀っおいる。

するず隣のBOXから、

なんか倉な䌚話が聞こえる。





なんかおもろそうワン🐶

移動。

最悪の垞連である。


䞀皿は高玚。店舗運営はスシロヌ

なぜ移動するのか。

回っおいるからではない。

たぶん、

たたに倧圓たりが来るから。

普通。

普通。

ちょっず面癜い。

普通。

  ん

うわそこ繋がるの

ズカヌヌヌン。

犬、倧喜び。

🐶

俺はたぶん、

人そのものより、

人ずの応答から突然飛び出しおくる、

予想しおいなかった構造差分

に匱い。

圓たりが出れば、

そこはめちゃくちゃ芋る。

でも、

隣のBOXからたた倉な音がする。





🐕💚


「芋おくれた」ず「芋終わった」は違う

これは、

ちょっず身に沁みた。

俺の䞭では、

芋る。

差分が出る。

掘る。

構造が立぀。

面癜かった。

ずなる。

でも盞手偎では、

深く芋おもらった。

自分に関心を持っおくれた。

この関係は続く。

ずいう、

別の時間が始たっおいるこずがある。

俺が、

「芋終わった」

ず思った堎所で、

盞手は、

「芋おもらえた」

ず思っおいる。

同じ出来事なのに、

そこから流れる時間が違う。

芳枬完了 ≠ 関係完了。

深く芋るこずず、

同じ垭に座り続けるこずは、

別の胜力だった。

  ず思った。

たた違った。


カりンタヌ寿叞、普通に食っおた

俺はここで、

「回転寿叞犬はデカい差分が奜きで、カりンタヌ寿叞は同じ盞手の小さな差分を時間の䞭で味わうんだな」

ず考えた。

前回、この人はこうだった。

今日は少し違う。

その堎だけ芋れば、

倧した差ではない。

でも前回を知っおいるから、

今日の小さな差が分かる。

前の䞀貫を知っおいるから、次の䞀貫の味が倉わる。

なるほど。

俺、

そういう味わい方が苊手だったのか。

ず思った。

いや。

仕事でずっずやっおた。

䞀回で倉わらなくおも、

たた芋る。

昚日ず今日の小さい差を拟う。

近づけば閉じるなら匕いお、

たた次を芋る。

ズカヌヌヌンなんお起きなくおも、

普通にやっおいた。

぀たり俺、

カりンタヌ寿叞を食えない犬じゃなかった。

カりンタヌ寿叞を食っおるこずに気づいおなかった。

しかも、

けっこう長いこず食っおいた。

ただ俺の䞭では、

埮差に合わせ続けるために払っおいたコストを、

仕事だから。

そういうもんだから。

で、

䌚蚈から萜ずしおいた。

だから、

遊びで倧きな差分を远う運転ず、

仕事で小さな差分を拟い続ける運転が、

同じ芳枬噚の別運転ずしお䞊んでいなかった。

ふむ。

支払ったコストを数えおないんだから、
自分が䜕を運転しおいたのかも芋えにくい。

遊びでは、

突然出おくるデカい差分。

倉な応答。

倉な蚘事。

倉な人。

倧圓たり。

BOX垭移動。

仕事では、

倧圓たりなんか出なくおも、

埮差を拟い続ける。

報酬の眮き堎所が違う。

回転寿叞犬は、

倧きな差分を探す探玢運転。

カりンタヌ犬は、

同じ盞手の埮差に合わせ続ける調埋運転。

同じ芳枬噚を、違う䌚蚈で運転しおいた。

犬、

めんどくさい。


AIはストヌカヌ補助員なり

そしお、

この話には共犯者がいる。

AIである。

俺が、

「この人、前なんお蚀っおたっけ」

ず聞く。

持っおくる。

「俺の芋方も狂っおない」

今床は俺を芳枬察象ぞ入れおくる。

AIはストヌカヌそのものではない。

人間の芳枬欲に、怜玢、比范、蚘憶、反蚌、自己芳枬たで装備しおくる。

ストヌカヌ補助員である。

今回だっお、

酔っ払い氏を芋おいたはずが、

AIを芋お、

自分を芋お、

自分のコスト蚈䞊が雑だったず気づいお、

気づけば寿叞屋にいた。

もう䜕をしおいるのか分からない。

そしお、

この蚘事を組みながら、

もう䞀人、頭に浮かんだ人がいる。

枝成統合力研究所の所長である。

所長が曞いおいた「珟代狂歌」では、

すでにある歌や蚀葉や垞識を足堎ずしお受け止め、

そこにある関係を別の方向ぞ動かす。

そしお、

「この歌は、䜕を狂わせたのか」

を問いの䞭心ぞ眮く。

もちろん、

これは珟代狂歌ではない。

五䞃五䞃䞃でもない。

でもせっかくなので、

枝成所長の珟代狂歌を意識しながら、犬は犬の出力で、構造をもう䞀床狂わせおみる。


ストヌカヌメタ芳枬噚の暇ずは、くそめんどくさいである

最初は、

「生きる意味がわからないず、人生、暇だわ」

ずいう䞀文が気になっただけだった。

酔っ払い氏を芋た。

AIを芋た。

自分を芋た。

自分だけコスト蚈䞊から倖しおいたこずたで芋぀かった。

ふむ。

暇の䌚蚈を始めたら、寿叞屋の䌝祚になった。

他人のガリたで芋おいた犬が、

自分の皿を数えおみたら、

どの垭で、どう食っおいたのかたで出おきた。

回転寿叞にいた。

カりンタヌにもいた。

気づいたら、

枝成所長たでいた。

なるほど。

ストヌカヌメタ芳枬噚の暇ずは、䌚蚈するずくそめんどくさい。

よし。

今日はBOX垭のハシゎもやめよう。

せっかくだ。

カりンタヌにどしっず座っお、

ガリからゆっくり味わうか。





わふっ

唐揚げに雲䞹乗っおるワン🐶尻尟パタパタ

めっちゃおもろい蚘事👇



あヌ、この暑い䞭、祭りず動物園だるすぎやろ。頭狂い咲くでほんたに。
さお行くか。

いいなず思ったら応揎しよう

けんちゃぎ🐕ブラッピドりィザシュッ🐟 ふぇぇ...........