【#21 Little Voice】力を抜くということ
はじめに
こんばんは、あやです😌
私たちは、
頑張ることや前に進むことを
大切にしながら生きています。
けれど、
気づかないうちに力が入りすぎて
心も体も動けなくなってしまうこともあります。
そんなとき、
必要なのはさらに頑張ることではなく
少し力を抜いて自分を整えることなのかもしれません。
今日は、
「力を抜くということ」について
静かに綴ってみたいと思います。
やりたいこと、
やろうと思っていることがあるのに
動けない。
頑張りたいのに頑張れない。
やる気が起きなくて、
何をしようとしても
体が重くて動けない。
自分を責めたくなくても
責めてしまうことがある。
投稿したいのに、
内容や言葉が浮かばない。
未来のこと、
先のことばかり考えて
今のことに集中できない。
何をするにも、
心も体も
重たかった。
動けなかったのは……
やる気がないからじゃなくて、
ずっと力が入りすぎていたから
だったのかもしれない。
ゆっくり深呼吸をして、
少し目を閉じて、
体の感覚に意識を向ける。
コーヒーを飲みながら
好きな小説を読む。
何もしない時間を
わたしに許したとき、
少しずつ心が
ふっと緩みはじめた。
力を抜くということは
頑張るのをやめることじゃない。
また歩き出すために、
わたしを整えること。
張りつめた糸を、
ずっと持っていなくてもいい。
絡まった糸をゆるめて、
やわらかいままでも
前に進める。
おわりに
力を抜くことは、
怠けることでも
諦めることでもない。
自分の心と体に耳を澄ませ、
必要以上に抱えていた力を
そっと手放していくこと。
そうすることで、
また自然な形で
歩き出せる日がやってくる。
あなたは今日、
どこに力が入っていますか。
