木村真人が注目する中高生の将来についての意識調査【ITエンジニアが将来の夢・なりたい職業の上位に】
こんばんは。
本日は、中高生が思い描く将来についての意識調査を実施した記事を見つけたので、ご紹介します。
↓ ↓ ↓
『中高生が思い描く将来についての意識調査2026』
ソニー生命保険株式会社は、全国の中学生・高校生1,000名(中学生200名、高校生800名)に対し、「中高生が思い描く将来についての意識調査」を実施しました。
本調査の実施は今回で7回目ですが、男子中学生・高校生が将来なりたい職業にITエンジニア・プログラマーが上位にランクインしていることが判明しました。
中高生がどんな将来にしたいのかを調査したところ、「好きなことを仕事にする」「安定した毎日を送る」「趣味を充実させて生きる」の順に多いことがわかりました。
そして、男子中学生は2017年調査以来の第1位に、男子高校生は2位に、ITエンジニア・プログラマーにランクインしています。
ITエンジニア・プログラマーを選択した理由は、男子中学生は「自分の特技に合っている気がするから」「ゲームが好きだから」、男子高校生は「好きなことを仕事にしたいから」「プログラミングに興味があるから」が挙げられました。
プログラミングは義務教育の授業に取り入れられることが増えたこともあり、ITエンジニア・プログラマーの仕事が知れ渡る機会が増えて、将来なりたい職業として選ぶ人が増えたのだと思います。
残念ながら、女子中学生・高校生にはITエンジニア・プログラマーを選んだ人はいませんでしたが、将来なりたい職業として注目されているのは事実です。
今は、フリーランスを目指しているITエンジニアの支援を中心に行っていますが、ITエンジニアを目指している人への支援がさらに充実すれば、より需要が高まるのではないかと思いました。
また、生成AIの使用率は男女ともに中学生が77%、高校生が79%と大多数であり、もはや、中高生から生成AIが身近な存在になっていることがわかります。
ただ、プライベートなことや悩み相談などに使用するよりも、学習に関する調べ物をする時に使用する人が多いという結果になりました。
学習のために生成AIに頼りすぎるのは学力向上に影響する可能性もあるため、うまく活用できるように対策することが今後も求められると思います。
興味のある方は、以下の記事もご覧ください。
↓ ↓ ↓
木村真人が懸念する新人エンジニアの生成AI利用が及ぼす新人育成のOJT負担増の実態
木村真人が注目するITエンジニアの年収交渉に関する実態調査
