木村真人が注目する生成AIの普及によるITエンジニアの採用基準の変化
こんばんは。
本日は、生成AIの普及によるITエンジニアの採用基準の変化について調査した記事を見つけたので、ご紹介します。
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『【生成AI時代、ITエンジニア採用の「ものさし」はどう変わったか】採用担当者や経営者の84.4%が、生成AI時代に採用基準を「見直し済み・検討中」2割がジュニア・未経験者採用の必要性を「低下」と回答〜重視が高まったのは「要件定義・上流設計」(51.2%)、下がったのは「特定言語の習熟度」(50.2%)〜』
株式会社キッカケクリエイションは、直近1年以内に採用活動を実施した企業の人事・採用担当者、エンジニア部門管理職、経営層211名を対象に、『AIの普及によるITエンジニア採用基準の変化に関する企業実態調査2026』を実施しました。
本調査の結果、生成AIの普及により、採用基準を見直した・検討中だと回答した企業が8割を超えました。
そして、ITエンジニアの採用基準で重視度が最も高まったのは、「要件定義や設計など、AIに任せにくい上流の力」でした。
確かに、生成AIに頼りすぎるが故に、特に新人エンジニアの基礎知識の欠如や言語化能力・読解力の不足などが課題になっています。
そのため、生成AIをうまく活用できることよりも、生成AIを活用しにくい作業を問題なくこなせる力があるかどうかが重視されるのは納得の結果だと思います。
一方で、生成AIの普及以降に求める人材の見極めが難しくなったと実感する担当者も8割を超える結果となりました。
その内容を見ると、「生成AIで作成されたポートフォリオや課題提出物が増えた」「生成AIを使えることをどの程度評価すべきか判断しにくい」と回答しています。
生成AIの普及により、面接や選考課題から本来の実力を見極めにくくなったからこそ、生成AIを前提とした採用基準を構築するために、どう動いていくかが課題になると思います。
【参考】
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→出典元はこちら(https://kikkakeagent.co.jp/)
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