木村真人が考えるフリーランスエンジニアに重要な能力
こんばんは。
本日は、フリーランスエンジニアを対象にした調査の中で興味深い記事を見つけたので、ご紹介します。
↓ ↓ ↓
『プロだと思うフリーランスエンジニア、「技術力が高い」を上回る2つの要素とは?【スリーシェイク調べ】』
https://news.yahoo.co.jp/articles/adb5fa87c7bece45667e0825bf134aa940a1ccc3
フリーランスのITエンジニア向け案件紹介サービス「Relance(リランス)」を運営するスリーシェイクは、1014人のフリーランスエンジニアを対象に行った調査結果を発表しました。
今回の調査結果の中でも特に注目したのが、「フリーランスとして大事にしていること」という質問に対しての回答結果です。
回答内容は以下になります。
①技術力 42.5%
②即レス 39.7%
③報連相 34.9%
④提案力 30.0%
⑤柔軟性 28.5%
⑥コミュニケーションスキル 17.4%
上記の質問では、①技術力が最も大事だという回答でした。
しかし、今回の調査結果を総合的に判断すると、最も重要視されている能力は、②即レスと③報連相という結果になりました。
②即レスについては、「分単位」と回答した人が66.0%を占め、大多数が即レスを意識していることが明らかになりました。
私自身も、フリーランス時代から現在もなお、すぐに対応できるように連絡は即レスするように意識しています。
一方で、「あなたが考えるプロフェッショナルなフリーランスとは何か」という質問に対して、「報連相ができる、レスポンスが速い(38.1%)」が「技術力が高い(37.0%)」を上回る結果となりました。
③報連相は、社会人として仕事を行う上でも必要不可欠ですが、フリーランスの場合はより重要性が増します。
そして、③報連相に②即レスが伴うことで、何か問題が起こってもすぐに対応できることが示されるため、企業との信頼関係を築くことが可能になります。
今回の調査結果から、フリーランスとして働き続けるためには、やはり、②即レスと③報連相は重要だと改めて思いました。
また、個人的には、ITエンジニアがフリーランスとして独立するためには、⑥コミュニケーションスキルが最も重要だと考えています。
⑥コミュニケーションスキルがあるからこそ、自らの手で仕事を獲得することができ、①〜⑤のスキルも同時に発揮することで、企業との信頼関係に繋がると考えるためです。
合同会社ProGressでは、ITフリーランスとして直面する課題などにも触れながら、ITフリーランスへの転向のサポートを行っています。
システムエンジニア同士の交流イベントや、業界の専門家との意見交換の機会を提供しているため、ITフリーランスへの転向に役立つことを経験者から学べるほか、コミュニケーションスキルも育むことができます。
今後も、より多くのエンジニアが自由で充実した働き方ができるように支援していきたいと思います。
興味のある方は、以下の記事もご覧ください。
↓ ↓ ↓
ITフリーランスの転向のサポートの立ち上げの想い
https://note.com/kim42669/n/n0f35b836f8b0
木村真人が考えるITフリーランスの必要性
https://note.com/kim42669/n/ne45cb23ca96c
