木村真人が注目するフリーランスエンジニアの案件獲得調査
こんばんは。
本日は、フリーランスエンジニアの案件獲得状況について、調査した記事を見つけたので、ご紹介します。
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『【フリーランスエンジニアの案件獲得調査】案件獲得「知人紹介」が41.8%で最多、3人に1人が「単価を下げざるを得なかった」経験あり~自由な働き方と安定収入、両立のカギとは~』
出典元:https://itrend.kikkakeagent.co.jp/
株式会社キッカケクリエイションは、フリーランスのITエンジニアとして5年以上勤務されている方110名を対象に、フリーランスエンジニアの案件獲得実態調査を実施しました。
まず、フリーランスのITエンジニアの案件獲得方法で最も多いのは、「知人・友人からの紹介」で41.8%という回答でした。
次いで、「企業との直接契約」、「過去の取引先からのリピート」がともに37.3%という回答でした。
これらの案件獲得方法は、「信頼関係が築きやすい」、「営業活動の手間が少ない」というメリットが大きいので、回答者が多いのも頷けます。
また、案件選びに重視する点として「単価の高さ」が47.3%であるのに対して、「リモートワークの可否」が30.9%、「稼働時間の柔軟性」が30.0%という順に回答が続いています。
収入を上げたいという気持ちからフリーランスを目指す人は非常に多いです。
ただ、それ以上に、人間関係のストレスを軽減し、自由な働き方を求める傾向にあるため、今後もフリーランスとして働きたいと回答したITエンジニアは約7割という結果になりました。
しかし、フリーランスエンジニアの需要がある一方で、「福利厚生を受けたい」「収入を安定させたい」等の安定性を重視する人も一定数います。
何を重視するかで働き方も変わるので、自分が将来どうなりたいのかを考えて、自分に合う働き方を選ぶのが重要だと思います。
【参考】
※「KIKKAKE ITREND」は、ITエンジニアのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上を支援する、日本初の行動報酬型メディアです
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https://itrend.kikkakeagent.co.jp/
興味のある方は、以下の記事もご覧ください。
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木村真人が注目する生成AI利用率の実態
https://note.com/kim42669/n/ncfee7f77cd04
木村真人が注目するAI導入企業の人員削減の実態
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