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【Kindleのその先...】Kindle出版で顧客が集まる...!? SNSや広告に頼らない集客法

こんにちは。
かじです。

わたし自身、Kindle出版やライターとして活動している中で、
よく講座やコンサル、セッションといったサービスを持っている方から、

「もっと新しいお客さんに届けたい…」
「集客の幅を広げたいけど、SNSや広告だけでは限界を感じる…」
という悩みを聞くことがあるんですね。

そして、そんな悩みを抱えている方は少なくないと感じます。

情報がありふれた中から、見つけられるのってかなりな労力がかかりますよね。
実際広告費や集客のための発信を日々続けるのは、なかなか大変です。

ただそんな情報がありふれた中でも、
まだブルーオーシャンで新しい層に届けられる場所があります。

それが、今新しい選択肢として注目されつつあるKindle出版です。

出版と聞くと、
何か本を出して印税を得るというイメージがあると思います。

確かにそうで間違ってはないんですが、
実はそれだけじゃないんですね。

むしろこのKindle出版の本当の価値は、
読者との最初の接点を作りって
あなたの講座やサービスへ自然につなげる「入り口」
になる点にあります。

今回はあなたのお持ちの講座やコンテンツを広げるために、
Kindle出版をどのように活用できるのか
というのを具体的に紹介していけたらと思います。

ぜひ、最後までお付き合いください。

そもそも協業出版とは...?

協業出版という言葉を初めて聞く方もいるかもしれません。

この協業出版とは、
1人で本を作っていくのではなく、ライターさんや編集者さんとチームで本を作る出版スタイルです。

細かい説明は過去の記事で解説してますので今回は省きますが、
イメージとしては「プロとしてのあなたの専門性と言葉を、本のプロが1冊の本にする」と考えてください。

詳しくはこちらで解説してますので、併せてお立ち寄りくださいね。

そもそもこのKindle出版って、基本1人でやろうと思えばできてしまうんですよね。

ただ、専門性を持っているプロと企画や執筆、プロデュースのプロが
掛け合わせることで大きく3つのメリットがあります。

その3つのメリットを見ていきます。

協業出版の3つのメリット

まず1つ目。

時間効率がいい

本を諦める最大に理由にあるのは
「費やせる時間がない」ことだと思います。

単純な問題ですね。
本来の日々の仕事や活動で忙しいという悩みです。

または、構成が苦手、文章が苦手ということもあるかもしれませんが、
この協業出版は、ライティングや構成をプロに任せられるので、
ご自身は本業やコンテンツ提供に集中できます。

実際に本にかける時間は、打ち合わせやインタビュー、文章やデザインの確認作業程度です。
それ以外は、すべてこちらでやります。

続いて、2つ目。

専門性を形にできる

これは「本を出したいけれど文章が苦手…」という方でも、
伝えたい想いや知識を「本」という形にできます。

本を出すことで信頼もさらに構築できるので、
認知の拡大にもつながります。

最後に3つ目。

出版後の導線まで設計できる

出版をゴールにするのではなく「入り口」として
講座やサービスにつなげることで、
本が資産として生き続けるほか、
コンテンツの「フロント」として効果を発揮してくれます。

このように、Kindle出版は権威づけや信頼構築の武器になる1つの方法なんですね。

では、実際に出版からどのような導線を作れるのかを
いくつかのパターンでみていきたいと思います。

バックエンドに結びつける導線事例

まず、協業出版で一番多いのは、
講座やスクール、コンサル・セッションへの集客です。

すでにバックエンドのコンテンツを持っていて、
その集客のためにKindle本をフロントとして使います。

Kindle本の中では、講座やコンテンツのために必要な
基礎知識や概念をわかりやすく伝え、
その先の実践的なステップや個別サポートは
講座やコンサルへと案内する形です。

この魅力は、Kindle本を選ぶ段階ですでに
「この分野にもっと取り組みたい」と感じている読者が対象なので、
自然と高単価のサービスへとつなげやすいのが強みです。

本で教育されているので、申し込みへのハードルが下がります。

次に有効なのが、コミュニティーやサロンへの参加導線です。

これも基本的には、集客になりますよね。

構成としては同じになりますが、
参加を促すために書籍の巻末に
「もっと仲間と一緒に学びたい方はこちら」といったような
コミュニティを紹介することで
本の中で信頼関係ができた読者が安心して参加してくれるようになります。

出版をとおして「この人から学びたい!!」と思ってもらえているため、
参加へのハードルは大きく下がります。

同じ副業を教えるでも、知らない人と
実際にその本を読んだ人から教わるのでは、全然違いますよね。

さらに、高単価サービスや商品販売につながるケースもあります。
たとえば、デザインの本を出版した場合、
読者の一部は「自分でやるより、この著者にお願いしたい」
と考えるかもしれません。

簡単にいうと著者としての肩書きがあるポートフォリオですね。

そのため結果として、制作依頼や研修依頼につながり、
出版が信頼フィルターとして機能してくれるわけです。

その上で、Kindle本を出版することで印税の収益も発生します。

このように出版は単なる印税を得る手段ではなく、
信頼を積み上げた上で次のステップに進んでもらうための入り口として、
大きな力を発揮します。

ここまでバックエンドがある方向けに、
Kindle本の活用方法についてお伝えさせていただきました。

Kindle出版は、印税としてのメリットもありますが、
正直それだけでは、なかなか厳しいのが実情です。

ただ、Kindle本の本当の価値は、
フロントとしておくことで、あなたの講座やサービスに
ぴったりの読者を自然に導くことができます。

だからこそ、本をゴールではなく、
入り口と捉える視点が大切です。

また、YouTubeやSNSにそれぞれ伸びる見せ方があるように、
本にも売れる構成があります。

専門性が高く価値のあるコンテンツを持っているからこそ
適切な形で出版すれば、読者にとって価値ある入り口となって、
あなたにとっても資産となるのです。

協業出版として、ライティングや構成をプロに任せることで、
コスパよく、タイパよく、より多くの見込み客にリーチができます。

もし協業出版に少しでも気になるな、
考えてみたいなと感じていただけたら、
お気軽にご相談ください。

現在、協業出版のパートナーさんを募集しています。
インフルエンサーの方、講師やすでにコンテンツをお持ちで、
さらに今後活動を広げていきたい方は、
XのDMよりお気軽にご相談くださいね。

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今回もここまでお付き合いありがとうございました。

それではまた。

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