見出し画像

【勉強法VS記憶法】先に鍛える能力は?

終身雇用の制度限界が知られるようになって久しい。SNSの発展も目まぐるしく、自由な人生を送れる現在はまさに、「個の時代」が到来している。
その為、Z世代によるユーチューブやインスタグラムを使用したインフルエンサー活動が目立つ。しかし、あなたがそんなことをする必要が果たしてあるだろうか?
華やかな自分を演出しても疲れるだけだ。ならば資格やビジネススキルで武装して、固く確実に稼いだほうが豊かな人生を送れるというものだ。


勉強の前に「記憶法」

資格やビジネスには勉強の積み重ねが必要だ。だが、あなたには書店で手に取った辞書のように分厚いテキストを、最後までやり通した経験がない。スポット的な勉強に終止し、中途半端な知識だけが残り、結果として何も身につかない。
あなたは独学法を覚えるよりも先に身につけなければいけないものがある。記憶法だ。

脳力を叩き上げる

効率の悪い勉強法より、記憶力を高めた方が、よほど試験やビジネスに役立つ。
なぜなら脳は歳をとっても、作り変えることが出来る。
脳は粘土細工と似た性質を持っている。好きなものが何でも作れ、いくらででも形を変えられるからだ。この粘土のように、「外からの力で変化し元に戻らない性質」を可塑性(かそせい)と言う。
脳は粘土のように刺激による変化を起こす。可塑性があるからいくらでも鍛えて脳力を高めることができる。
研究で一部の神経細胞が増えるという事実もある。嬉しいことに記憶を司る海馬という部分の神経が最も増えることも発見されている。

記憶力を誤解するな

記憶力とは生来の能力だけではない。訓練により、誰でも後天的に高めることが可能な能力なのだ。
あなたの記憶力は仮に通信簿オール3の常人並だとしても、自分で作り変えることが出来ると認識を改めなければいけない。

おわりに

本日はこれからの時代を生き抜くために必要な能力のひとつである、記憶力について紹介させてもらった。記憶力を高めるトレーニングに難しいものはない。出来ることから初めてみよう。
この記事が、あなたの悩みのひとつを解決する導火線に火を点けることを、心から祈っている。

おうさまのひとりごと

今回の記事はいかがでしたか?
学生時代から勉強していた人と、社会人から本格的に勉強を始めた人には大きな差が2つ生まれます。
「記憶力」と「集中力」です。
子供の頃より勉強していた人は、自然とそれが身についています。
ですが、大人になってようやく勉強を始めた人はそうは行きません。
覚えられない、集中できない。だから勉強をやめてしまう。
勉強を続けていても、この問題を解決しない限り、負のスパイラルに陥りやすいのです。
記憶力を鍛える方法を何度か取り上げていますので、是非ご参照ください。
この記事が面白かったら「スキ」や「コメント」いただければ励みになります。
いつも王様のハウツーをご利用いただき、ありがとうございます。

こちらもチェック


いいなと思ったら応援しよう!