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新婚旅行でクロアチアに行った話〜ドゥブロブニク編①〜

こんにちはあるいはこんばんは。

前回はクロアチア旅行の準備編として書きましたが、今回からクロアチア旅行の本当の(?)レポートになります。

と、言ってもほぼ日記って感じなので気軽に書いていきます。気軽に読んでください。

日本→アムステルダム

昼頃に発つ便だったので、その2時間前に空港へイン。

「海外旅行の時は2時間前に空港到着‼️」というモットーで生きているので、ファイナルコールには全縁のない私ですが、今回はハネムーンということで、行きのみプレミアムエコノミーを予約していたのでプライオリティレーンを使用することができ、チェックインは一瞬で完了。

2時間前に到着する必要はなかったかもしれないと思いながら、ご飯を食べたりボーッとしたりして暇を潰した。

そういえば、クロアチアに行くまでに簡単な挨拶だけでも言えるようになろう‼️と本気で思っていたのですが、本気で難しくて本気で挫折しました。

ちなみに、流石に帰ってくる頃には「ありがとう」を意味する「Hvar(フヴァーラ)」だけはいつでも言えるようになりました。

これが…プレミアム…!

搭乗時刻になり、前回紹介したダイソーのEVAサンダルに履き替えて搭乗。ビジネスの次ではありましたが、プライオリティレーンで乗れたので快適でした。ここからは万年貧乏旅行人間によるプレエコ備忘録。

今回、本当に人生初めてエコノミー以外の席に座ったのですが、まず座り心地がよくてびっくり。その次にびっくりしたのがフットレスト。流石にフルフラットにはならないけど、これだけでも足はかなり楽。

さらにびっくりしたのがワイヤレスヘッドホンが常備されていること。ほぼBOSEでした(てかもしかしたらBOSEかもしれない)。

いうまでもなくご飯も美味しくて、飲み物の種類も豊富だったので、なぜか現地に着く前からお腹がパンパンでした。

メインのご飯。ベジタリアンメニュー
エビカツ
おやつのナッツと白ワイン
限定ドリンクは売り切れてた
手前のレーズンロールみたいなのが美味しすぎた

正直、今回の旅行の半分近くを占めるのが航空券…というくらいのレベルで、このプレエコというものに課金してみたんですが、そのサービスと快適さには大満足でした。

プレエコ備忘録〜反省点〜

ただ、1点だけ反省事項がありました。

それは、搭乗時刻36時間前のチェックイン開始というのを忘れていたということ。

今回は昼過ぎのフライトだったので、36時間前というのはつまり前々日〜前日の深夜。朝起きてチェックインをして、座席表を見た時には座席が埋まりかけており、残念ながら通路側の席を取ることができませんでした。

もちろん課金すればチェックイン前から座席指定は可能ですが、もともと高いチケットだったのでそこは妥協してしまったポイント…

それでも快適ではありましたが、やっぱりロングフライトにおいて通路側を確保するというのは最重要。

結局、隣の席にいたらドイツ人のおじさんのお腹の上をよいしょ、よいしょ、と行き来しましたが、良い人だったのでよかったです。

まだまだ続くフライトの話

どうでも良いけど、昼発〜現地に深夜着のフライトスケジュールだったので、とにかく機内では寝ずに、現地についてから寝るということを心がけていました。

その結果、たぶんアムスまでのフライトは14時間中2時間半くらいしか寝ませんでした。オーシャンズ8とボヘミアンラプソディとジャングルクルーズを観ました。

あと、最近のKLMは無料Wi-Fiが無制限で付いていて、テキストメッセージを送る程度の規模ではありますが、ネット環境がありました。

ちなみにこれはプレエコとか関係なかったんですが、制限なしで使えるって最近だと当たり前なんですかね。特に要件とかはなかったですが、お母さんにLINEが送れてテンションが上がりました。

そんなこんなでアムスへ

そうこうしているうちにアムスに到着しました。アムスでの乗り換え時間は2時間弱でしたが、飛行機も時間通りに到着し、そこまでデカい空港でもないので割とスムーズに保安検査までいけました。

保安検査も思ったよりもすぐとおれたけど、ここで飛行機内で配られた水のペットボトルとかは捨てられました。そのあとの入国審査も機械のゲートがたくさんあったのですぐ終わりました。

ちなみにその間ずっとEVAサンダルで歩いていたけど、足に負担もなくてまじでおすすめです。

アムスを嫌いになった旦那氏

今回の航空券を取るまでの経緯について、前回少し書きましたが、実は最終的な候補は、アムス乗り換え便とイスタンブール乗り換え便のどちらかでした。

でもイスタンブール空港は大きすぎて乗り換えが大変そうなので、最終的にアムス乗り換えを選びました。

…というのは建前で、実は私がアムステルダム・スキポール空港のアレを見てみたかったからなんです。

中に人がいるように見える時計

実は留学中にオランダ旅行した時があって、その時もスキポール空港には行ったことがあったんですが、その時はこの時計の存在を知らず…

いつか見たいと思っていたのでその念願が叶いました。めっちゃ可愛かった。

そんなこんなで搭乗ゲートに着く頃。先ほど水のペットボトルを捨てたので新しく買おうと思って、近くのカフェに行ったらなんと、水が4.5€、、、そんなばかな、、と思って別の売店に行ったらそこも4.3€。自販機も見たけど4€。高すぎる。

ちなみに水だけじゃなくてサンドイッチも高かった。オランダが高いのか、空港が高いのかわかりませんが、海外の洗礼を受け、到底買えるわけもなく、仕方なく日本から持ってきたグミやガムを食べてその場を凌ぎ(と言っても1時間くらいしか待ってないけど)、目の前の登場ゲートから私の心の故郷スペイン行き(私が留学時代のオランダ旅行で乗った便とまったく同じ)の飛行機を見送りながら過ごしました。

搭乗ゲートからバスに乗って移動するパターンでした

この時点ですでに夜の21時でしたが、さすがのヨーロッパということで、この夕暮れ感。日本で21時って言ったらそろそろお風呂に入って寝る準備しようかなーくらいの時間ですが、こんな明るさならまだ遊びますよね。普通にうらやましい。

ようやくアムス→ドゥブロ

いやー長い道のりでしたね。ようやくドゥブロ行きの飛行機に乗るところまできました。

日本時間だと朝の4時。最初の飛行機での睡眠時間は2時間半だったのもあり、めちゃくちゃ眠かった。本当に眠かったけどここで寝たらホテルに着いてから寝れないと思ったので死ぬ気で耐えました。

旦那氏と「自分が会社経営できるとしたらどの企業を選ぶ?」とか「住みたい国は?」とか(どんどん眠くなっていく)そういう生産性が絶妙にないトークテーマを決めて会話しながら過ごしました。

途中軽食も出てきた。オール明けみたいな状態なのになぜか赤ワインを飲んでました。意味がわかりません。

チーズだけ挟まったサンドイッチとチョコブラウニー

ちなみに最初の飛行機も含め、このミニワインをふたりで3本くらい飲みました。流石にあり得ませんが美味しかったです。

そんなこんなで過ごしていたら無事にドゥブロブニクに到着。時刻は午前0時くらいで、深夜なのもあって空港はとても空いていて、オランダで諸々の審査も終わっていたのでサクッと外に出れました。

外に出たら、ホテルにお願いしていた送迎タクシーのおじさんが迎えにきてくれていて、すぐに見つけることができたので一安心。

この送迎タクシーがけっこう高くて、こちらもUberでいいんじゃないかとか色々考えましたが、深夜で着いて早々なのもあるのでお願いすることにしました。実際眠すぎて何もする気にならなかったので本当に頼んでよかった。

ようやく一つ目のホテルへ…

いやあ、、、長かったですね。ここまで読んでくれるのは、たぶん私のお母さんだけだと思います。もし読んでくれているひとがいたらありがとう。

ここからドゥブロの滞在編になるのですが、最初のホテルに到着してすぐに早速事件が起きるので、そこは次回書きたいと思います。

まじで日記スタイルなので意味わからない日本語だらけですみません。可能な限りは自分で校正しながら進めていきたいと思います。

おやすみなさい。

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