御厨ナギはいちゃいちゃしたい 59話裏話・小ネタ
裏話・小ネタ
「帰れないのならうちに泊まる?」と気軽に声をかけたみやび。
彼女は男性が近くに居ない環境で育った(母子家庭で、異性の兄弟も居なかったし、親戚も皆無)ので、男の生理現象やら欲求には疎い面があります。
多分、男の朝の生理事情も知らないです。
尚、みやびがナギより早く起きることはないので実際に見ることもないと思います。
一応男女の営みは知識としてあるのですが、どれだけナギが我慢しているかなどは想像したこともないです。
「流れでそういうことになったらそれはそれでいいか。初めては痛いっていうけど、どれくらい痛いんだろ。我慢できるかな」程度の考えです。
「もしかしたらキスの先も?」と期待を抱くナギと「なんかナギの様子が変だけど、人の家に泊まるのって緊張するんだろうな」と呑気に考えているみやびのこの辺りのシーンは2人の対比を楽しんでいただきたいです。
ナギが緊張していた反面、みやびが飄々としていたけどこんなことを考えていたのか、と。
別にナギをおちょくって遊んでいたのではなく、彼女は彼女なりに真剣に「どうしたら快適にナギが泊れるか」を考えてました。
この次の話になるのですが、一人暮らしの割にナギが使える食器があるのもかなえたちが使用するからです。
100均で購入した食器ですが。
それを考えると「誰も泊ったことが無い」というのは修正した方がいいかもですね。
まぁ、一人暮らしのみやびの家に余ってる食器があるだなんて、こちらの都合なんですが。
都合よくタオルなども予備があります。
タイミングがいいですね。
ここでは普通にみやびが翌朝は自分が調理すると考えてたのですが、血圧が低いみやびが起きれるわけもなく。
やる気はあったんですよ、やる気は。
みやびが想定していた以上にナギの方が朝が強かったのです。
「一緒のベッドに寝る」と実感を抱いてからは照れるのがちょっと可愛らしいですね。
かといって仕事が終わって疲れているであろうナギを床で寝させるわけにも行かないし。
予備の布団は流石に無いし(都合で)
ナギが気恥ずかしさから生パジャマ姿を直視できなかった事や「もしかしたらキスできる?」とそわそわしていたのにみやびが気づかないシーンも気に入ってます。
note限定小説でも書いてる通り、みやびの寝つきの良さは、ドラ〇もんののび太並です。
基本的に一度寝付くと何があっても起きません。
番外編書いてますが、赤ん坊の時からそんな状態です。
手のかからない子ですね。
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