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「数集めでしょ」と思われてもいい。フォロワー6,500人の私が、noteで本当に探しているもの 🌿

現在、私のフォロワーは6,500人を超えました。

ありがたいことです。

ただ、この数字を出すと、こう思われることがあるのも知っています。

ああ、数を集めたい人なんだな。

半分は、その通りです。

でも、私が集めたいのは数字そのものではありません。その向こう側にいる、あなたです。

今日は、noteのスキ・コメント・フォローについて、私が今どう考えているのかを書いておきます。

🌿 スキ・コメント・フォローの、私なりの意味

noteを続けてきて、この3つの意味が、自分の中ではっきりしてきました。

スキは、あなたのところに行きましたよという足跡。
コメントは、読みましたよというお手紙。
フォローは、あなたと繋がりたいという気持ち。

スキは、記事がよかったという評価だけではないと思っています。

もちろん、よかったから押す人もいる。
でも私にとっては、あなたの部屋のドアを、そっとノックした音に近い。

コメントは、もっと重い。

わざわざ時間を割いて、言葉を選んで、送ってくれる。あれは手紙です。

だから私は、いただいたコメントには全部お返事しています。

そしてフォローは、握手です。

一緒につながりましょう。

私のフォローには、それ以上でも以下でもない意味が込められています。

🤝 握手を求めて、返ってこないだけ

私は今も、自分から積極的にフォローしています。

つながった後で仲良くなれたら嬉しい。そして何より、発信するクリエイターとして見てもらうための土台作りだと思っているからです。

〇万人と繋がれてよかった、という話ではありません。

書いたものを届けたい相手がいるから、
フォローとフォロワーという関係を大事にしている。

ただそれだけです。

だから、フォローが返ってこない方には、こちらもフォローを解除します。

私には興味を持たれなかったんだな。

それだけのこと。
握手を求めて、手が返ってこなかったのと同じです。

冷たいと感じる方もいるかもしれません。

でも私は、片想いのまま数だけ抱えておくほうが、よほど不誠実だと思っています。

😔 私も、フォローを外したことがある

フォロー外しについて言及される方がいるので、私自身の過去の話もしておきます。

私は一度、まとまった数のフォローを外したことがあります。

元々は、フォロバ100を掲げて実践していた時代がありました。

でも、競艇の予想アカウントや、フォロー数が異常に少ないアカウントからも次々に外されていく。つながったつもりだった手が、気づいたら空を切っている。

あの時期は、けっこうすり減りました。

だから、アカウントを一度やり直そうと決めて、私自身がフォロー外しをしたんです。

あれは、申し訳ないことをしたと思っています。

罪悪感は今も残っています。だからこそ、今はしていません。

自分から繋がりをお願いしている立場で、同じことをしようとは思わない。

🌱 外されても、何も思わなくなった

ただ、同じことをされることは、今も普通にあります。

昨日つながった人が、今日にはいない。最初から外すつもりでフォローしてくる人がいることも、重々承知しています。

でも、それに対して私が言えることは何もありません。

私の言葉が、その人には響かなかった。

価値を届けられなかった。

そう受け止めるだけです。

アドラー心理学でいう、課題の分離です。

外すか外さないかは、相手の課題。

私がコントロールできる領域の外側にあります。

私にできるのは、次の記事をちゃんと書くことだけ。

そして、こうも思うんです。

かつての私と同じように、フォロバ100が本当にいいのかと悩み始める人が、これからも必ず出てくる。※実際少し前にフォロバ100の是非について相談を受けたことがあります。

外されて、疑心暗鬼になって、noteそのものが怖くなる。

あの入り口で立ち止まっている人に、これだけは伝えたい。

あなたが外されたのは、あなたに価値がないからではありません。

相手の課題が、たまたまそう動いただけです。

📣 だから、私にできる形で返したい

数集めをしたい人だと思われている。

それも分かっています。

だからこそ、自分にできることで返したいと、ずっと考えていました。

それが、この企画です。

【企画】あなたの記事を、読ませてください 🌿 コメント欄に、リンクを1本置いていってくれませんか👇(絶賛継続中)

コメント欄に置いていただいた記事を、私がシェアする。

そうすると、私をフォローしてくださっている方、マガジンをフォローしてくださっている方、共同運営マガジンにも、一斉に流れていきます。

集めた数が、そこで初めて誰かの記事を運ぶ流れに変わる。

第1弾では17本集まって、全部シェアしました。
第2弾では14本集まって、全部シェアしました。
第3弾は1日で既に8本置いてくださっています(4本しか読めていません)

一度沈んだ記事に、もう一度、誰かの目が触れる場所を作りたい。

紹介したいクリエイターさんが、まだたくさんいます。

これも私にとっては、アドラーでいう共同体感覚の実践のひとつです。

自分がこの場所の一部であり、この場所に貢献できているという感覚。それは、誰かに与えられるものではなく、自分から動いたときにしか手に入りません。

🏃 ひとりで走ると、いつか止まる

noteは、ひとりで発信していると、いつか疲れます。

反応がない日。書いても書いても届かない日。暗い廊下を、手探りで進んでいるような感覚になる日。

私にもあります。

でも、誰かと一緒に走ると、続くんです。

あの人が今日も書いているから、自分も書こう。あの人が拾ってくれたから、次は自分が拾おう。

励まし合いながら走ると、不思議とスピードは落ちません。

寝不足でも、やめたくないなと思える。

目の下にクマを作りながら書いている日もありますが、それでも楽しい。繋がっていたいなと思える仲間に、私はもう何人も出会えました。

🌿 そして、まだ見ぬ仲間を探しています

スキの意味も、コメントの重さも、フォローの基準も、人それぞれです。

スキをいちばん大事にする人。

価値観の合う人だけをフォローする人。

コメントを残すのが苦手な人。

みんな違って、みんないい。

私が書いたこれは、あくまで私の物差しです。
あなたの物差しは、あなたのものでいい。

そのうえで、ひとつだけ。

私は今日も、まだ見ぬ仲間を探しています。

上でも下でもない、横の関係で。

一緒に走ってくれませんか。

コメント欄でも、フォローでも、スキひとつでも構いません。

あなたが来てくれたら、私は必ず、あなたのところに行きます 🌿

#note #アドラー心理学 #課題の分離 #共同体感覚 #毎日note #HSP #作業療法士

【有料】フォロワー0から4000人。SNSを捨てた作業療法士が、noteの中だけで信頼を積み上げ、地味な記事を3000円で売った全記録

【有料】その肩こり、あなたが「治さない」と決めている|OT×PT夫婦が教える、二度と戻らない肩の作り方

「課題の分離って、冷たくないですか?」――そう言われるたびに、私は思う

「読まれない」の先にあったのは、"人"だった。noteを続けて分かった、関わりがストックになるという話 🌿


🎧 合わせて聴きたい

『言葉の向こうで』


📖 著書(Kindle)

やさしすぎるひとの、消耗しない働き方: 作業療法士16年の現場と実体験から見えた、心と身体を守る習慣


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