おんなじごはん🤗ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #186】
Sharing the same meal together.
Gemeinsam dieselbe Mahlzeit teilen.
Partager le même repas ensemble.
“Sharing the same meal together.” は、家族や友だち、大切な人たちと同じ料理を囲んで食べる時間のあたたかさを表したいときに使えるフレーズです。特に、動物性の食材を使わないレストランなどで、ふだんは食物アレルギーや食事制限のために別のメニューを選ばなければならない人も、みんなと同じごはんを安心して味わえるときに、とてもしっくりきます。
「特別なごちそうだからうれしい」というより、「みんながおんなじごはんを前にして、一緒に笑っていられることがうれしい」という心のぬくもりをやさしく伝えてくれる表現です。

少し前に coretさん が「みんなでおんなじごはん」というコンセプトを大切にしておられると知ったとき、なんて素敵なんだろうと思いました。
オープンして驚いたのが、牛乳・卵・はちみつ・甲殻類にアレルギーがある方が多かったこと。
私も家族もアレルギーがなかったので、アレルギーがある方やその家族にとって、安心して食べられるものを探すことの大変さをはじめて知りました。だからできる限りアレルギーに対応した特別メニューを作っていました。
そんなある日、メニューを全部ビーガン(動物性食材不使用)にしたら、お客様ほとんどの人が全部食べられる!!って気が付いて、全メニューをビーガンにしました。
やさしさを、ありがとうございます。
私の子どもたちは小さいころ肌の問題が多く、一時は卵・乳製品・小麦を避けていたことがあります。ひとりはピーナッツ・アレルギーを持っているので、外食時や成分表を見るときは、今でも毎回真剣です。さらに、5年前に私自身がほぼビーガンになってからは、選べるものがいっそう限られるようになりました。乳糖不耐症だった私は、小学校の給食で困らないようにと、牛乳を飲む「訓練」をさせられたこともあります。
身体が一部の食べものや飲みものを受け付けられないのは、誰のせいでもありません。でも、そのせいで他の人たちと同じものを食べられないなんて、あまりにも悲しすぎますよね。
「美味しいね」と笑顔で大好きな人と食事をすること。
私が何よりも大事にしていることです。
次回、子どもたちと日本へ一時帰国するときには、ぜひ coretさん に寄らせていただきたいです。これからも、身体や地球にやさしいごはんやおやつで、たくさんの人を笑顔にしてください。太平洋の向こうから、心をこめて応援しています。

簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。
でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。
