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ひとこと英語を多言語で【1行だけど4行日記🇺🇸🇩🇪🇫🇷 #167】🤗心から楽しいもの

This is it.
Das ist es.
C’est ça.

これだ!

“This is it.” は、「ずっと探していたものに、やっと出逢えた」と感じた瞬間に、心の中で思わずこぼれるひとことです。「これで行こう」「これこそ自分が求めていたものだ」「まさにこれが私のスタイルだ」と、自分の感覚がカチッとかみ合ったときに使えます。


2024年10月。私は初めて Duolingo を試しました。


それまでこのアプリの存在は知っていたものの、「今の自分には必要ないもの」と思っていました。ところが、久しぶりに会った友だちが、Duolingo でスペイン語を学んでいる話をしてくれたのです。その瞬間、「そっか、Duolingo は英語を学ぶ人だけのものじゃないんだ」とはっとしました。


家に帰ってさっそくダウンロードし、幼い子どものようにわくわくドキドキしながら、ドイツ語のレッスンを始めました。


THIS IS IT!!!


心から楽しくて、涙が出そうでした。

これこそ私の心が求めていたもの。
今の私に、いちばん必要なものだと感じました。


あまりにも楽し過ぎて、時間を忘れてしまう日が続きました。ドイツ語コースを完走した直後には、そのままフランス語を始めていました。Duolingo は、あっという間に私の生活に欠かせない存在になりました。


そしてなんと、同じように「これだ!」と感じた方を見つけてしまいました。あまりにも愉快で、ひとりで少し興奮してしまいました。quimpooh - きんぷうさんの記事を読みながら、ニヤニヤが止まりませんでした。幸せな氣持ちにしてくださって、ありがとうございます。

そんなわけで、「これだ!」と感じた瞬間はDuolingoを使って多言語を学習した時だった。間違いなく私の好きなことナンバーワン。

quimpooh - きんぷうさん


もうひとつ、私が大好きなものは絵本です。この記事の中で『ものぐさトミー』のお話が出てきたときも、「えっ、ご存じなんだ!」と、なんとも言えないうれしさで胸がふわっとあたたかくなりました。

そんな私が子供のころ確かに読んで、かつ強烈に覚えている本が、「ものぐさトミー」というペーン・デュボア作の絵本。なんでも自動でやってくれる家に住んでいるトミー。洗顔、歯磨き、朝ごはん、着替え、なんでも自動で行われる。当時そんな暮らしにあこがれたわけではなかったし、むしろ怖いなと思ったけれど、今、どうしたら効率的に家事をしたり仕事をしたりできるかに全力を投じている私には、どこか本能的に惹かれるものがあったのかもしれない。

quimpooh - きんぷうさん


『ものぐさトミー』



楽しいお話を、ありがとうございました。
Duolingo、これからも毎日たのしく続けていきます。



🌱🌱🌱 おまけ 🌱🌱🌱

ちなみに『ものぐさトミー』の原書のタイトルは、Lazy Tommy Pumpkinhead です。ずっと「なんておもしろい表現なんだろう」と思っていたのですが、今日調べてみたところ、pumpkinhead ということばはスラングとして「アジア人への差別語」として使われていた時期もあった、という情報を目にして驚きました。

だから絶版になってしまったのかどうかはわかりませんが、少なくともこの本のタイトルは、かぼちゃあたまのトミーというキャラクターの名前であり、子どもの本としての物語の中に差別的な意図はなかったはずだと感じています。



簡単に使える英語のひとことを、ドイツ語とフランス語でもつぶやいています。心に寄り添い、氣持ちや感情を伝える「メンタル英会話」です。

でもドイツ語とフランス語はまだ初級なので、もし間違いがあったり「それちょっと変だよ〜」と感じたら、ぜひ教えてくださいね。

#英語 #英語学習 #メンタル英会話 #ドイツ語 #フランス語