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20年ぶりのTOEICは時間との勝負!

いよいよ今度の週末、TOEICです!
上の記事でも書きましたが、私の場合、ハイスコアが必要なわけでもなく。ただ、自分の英語力アップを褒めてあげたい!継続しててエライ!って自己肯定してあげたい~テストを受けるのはそんな動機です。

昨日、試験前のダメ押し模擬テストをやってみました。
1問5点の単純計算で
Listening 385点
Reading 310点
Total 695点
ん~~~上がらねぇ~~( ̄▽ ̄;)

しかも、今回はListening途中で、マークシートを1マス空けて解答がズレてしまうという致命的ミス!途中で気づいて、無理くり軌道修正。気づいた瞬間に流れてた問題はパニくって聞き逃してた。

これ、模試だったから良かったけど(書いたマークはそのままにして、採点時にズレたとこだけチェックした)
もしも試験会場でやっちゃってたら・・・
書き直してる時間なんて無い!恐らく10問以上失ってたよ!怖っ!
体験しといて良かったと思う!気を付けよう!

Readingは、毎回時間が足りず・・・
実は時間超過して答えてるので、本来であればこちらもラスト10問くらいはドブに捨ててる。
Readingの点を1問でも多く稼ぎたい!
時間が無い!と思うと焦って余計に問題が頭に入らなくなる。

そこでChatGPT(チャッピー)先生に相談してみた。

『TOEICのReading問題、いつも時間が足りなくなってしまう。コツはある?どうすればいい?』

チャッピー先生の答えは明快だった

大事なのは「全部きちんと読もうとしないこと」。
TOEICは速く情報を見つける試験なんです。
文を全部読まない 空欄の前後だけ見る
分からない問題は「10秒で捨てる」TOEICは満点でも数問間違えてOKです。迷ったら とりあえずマークして進む
長文は 問題 → 本文
👉 何を探せばいいか分かるから

ChatGPT

そして更に『今700点くらい。Part7が特にキライ』と書いたら

700点くらいなんですね。そこまで来ているなら、英語力が足りないというより「解き方」で損している可能性が高いと思いますよ。
そして…実は700点前後の人、みんなPart7がキライです。ちょっとしたコツでだいぶ楽になりますよ。
ちょっと極端に言いますね。
TOEICは英語を読む試験じゃなくて👉 情報を探すゲームなんです。
例えば「日付」「場所」「理由」「価格」
こういうものを探す練習をすると急に速くなります。

ChatGPT

なるほどっ!!目からウロコ!!!
TOEICは ”情報を探すゲーム!
私、文章全部理解しようとしてたし、わからん問題をう~ん?って粘って解いてから次進んでた。10秒で捨てる!この考えでいく。
ありがとうチャッピー!本番は最後まで解答出来ますように!

とりあえず週末の試験に向けて、ちょっとだけギア上げます。
目標750点、あわよくば800点(笑)
受験される皆さま、共に頑張りましょう~!

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