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note半年、伝統的七夕に思うこと/織姫神社と言葉の糸

今年、7月7日の七夕を忘れていました。

なので、

今年の伝統的七夕

旧暦の7月7日にあたる
8月19日に合わせて

この記事を書いてます。


正確には、

七夕だと気づいても、
何とも思わなかったのです。




以前の私は、七夕のような


「誰かを想う日」

に、少し心がそわそわしていました。



何かしらスピリチュアル的なことと
関連づけられないかなぁと、

考えたりしていました。


でも今年は、
七夕だったことすら
忘れていました。



それはきっと、

私の中にあったいろいろな想いが、

少しずつ落ち着いてきたからなのだと思います。



少し寂しいような…



でも、
きっといいことなのでしょう。




そもそも、七夕の始まりは

機織りの名手であった織姫にあやかり、

裁縫の上達を願う行事でした。



それがやがて

書道や詩歌など、

さまざまな「技」の上達を願う行事

へと、広がっていったそうです。



そこで、以前行った

織姫神社のことを


思い出してみました。


去年、

私はずっと行きたかった


栃木県にある

「足利織姫神社」

へ行きました。

足利織姫神社



こちらは様々な縁を結ぶ神社としても
有名ですが、

もともと祀られているのは
機織りの神様です。


特にその時は
何かを願いに行ったわけでも、

特別な意味を考えていたわけでもありません。




ただ、行きたかったから行っただけ。




あの時は、

「いい神社、いい旅だったなぁ〜」

と思っただけでした。



でも、それから一年ほど経ち、

私はこのnoteで

「言葉のヒーリング」


というものを書き始めました。



以前、私は文章の中で、

言葉を

「糸」のようなもの

として表現したことがありました。




織姫神社のことは全く頭になかったのに、

私にとって、

言葉を糸と表現することが

なんだか、とっても"しっくり"きたのです。



言葉という糸を、
ひとつずつ紡いで

自分の想いを、
かたちにしていく。




去年、ただ行きたくて訪れた織姫神社。

今、言葉を紡ぎながら
文章を書いている私に、

なんとなく、
その繋がりを感じています。




昔から私は

理由もなく、
土地や場所に心が惹かれることがあります。



なぜかわからないけれど、
行ってみたいと思う場所。

または偶然たどり着いた場所には、

その時の自分には
まだ見えていない何かを、

心のどこかで
感じているのかもしれません。



今年の七夕は、

特別に誰かを想うことも、

何かが叶うことを願うことも
ありませんでした。



でも、
これからも私は、

自分が感じたことを
ひとつずつ言葉にして、

必要な誰かへ届くように、
言葉を織っていきたい。



noteを書き始めて、
もうすぐ半年経ちますし、

そんなことを静かに思う、
伝統的七夕を過ごしています。



▼次回は
人と比べて苦しくなったり、自己否定してしまう人へのメッセージ

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