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人生迷子の私がやってみようと思った、思考のトレーニング

こんにちは

人生迷子のアラフォーOL、yoちゃんです。


今回はnote編集部さんのマガジン
「今日の注目記事」を徘徊していて
出会った素敵な記事から得た気づきのお話です。



出会った記事はこちら

こちらはフォレスト出版編集部さんの記事で
トレオレル美智子さんの新刊
『フランス人の気楽な働き方、全力の休み方』から
フランスの方が絶対に使わない言葉の一部を
ご紹介されたものです。

その1つが、
私たちが普段何気なく使っている「大変」という言葉。

フランスでの生活が始まったばかりの著者さんは
「大変」を使わないフランスの空気に戸惑われたようで

赤ちゃんを連れて外を歩いているときに声をかけられれば、「ツラい思いしているのを、わかってほしい」という思いが、何より勝っていた。

トレオレル美智子さん著『フランス人の気楽な働き方、全力の休み方』


この一文を読んで、まさに私も
今自分がどれだけしんどい状況にあるのか
「わかってほしい」と思っている人間なので
耳と心にグサグサ刺さる内容だった。

実際に、先日こんなことがあった。
転職活動でようやく面接の機会をもらったけど
残念な選考結果だったと知人に報告したとき
「自分で考えて・探して・選んで挑戦する
 楽しみができましたね!ワクワクするね!」
と励ましの言葉をかけてくれた。

「また振り出しに戻ったな…」
という気持ちでいっぱいだった(今も)私は
正直「そんな風には思えないよ…」と
素直にその言葉を受け取ることができなかった。


でも、フランスでの会話シーンを読み進めるうちに
不思議とふわっと心が軽くなる感覚があった。
言葉にはできないけど、確かに軽くなった。



フランスの方がされているように
「大変」という言葉を使わずに
目の前の状況やその向こうにある
素敵なこと・楽しみなことを言葉にする。

それによって今目の前にある「大変」な状況が
なくなったりするわけではないけれど
「大変さアピール」で終わっていたことが、
「大変」の先にあることに意識が向くことで
今を乗り越えるエネルギーにも
なり得るんじゃないかなと感じた。

読んでいて感じた心が軽くなる感覚は
もしかしたら、意識の中の
「大変さ=ネガティブ要素」と
「楽しみ=ポジティブ要素」の
配分が変わったからなのかもしれない。

人からの言葉や向き合っているもの
何でもネガティブに捉えがちな私にとって
「大変だったね」
「大変だね」
の代わりに違う言葉を選んで会話することは
物事の見方を変える
「思考のトレーニング」になるかもしれない。

今もまだ、前述の「ワクワクするね」
という言葉のとおりの気持ちには至れていないけど
転職活動中の今の「大変さ」ではなくて
「次はどんな仕事をする?」
「どんな環境で働きたい?」
その先に待っている素敵なことに
変換する思考のトレーニングをやっていきたい。

もし今、「最近どう?」に
「これが大変で...」と口にしそうな方がいたら
私と一緒に言い換えるトレーニングを
始めてみませんか?


最後までお読みいただきありがとうございます。

このnoteでは人生迷子の私が
日々の中でもらった気づきや感じたこと
これからの人生を選び直していく過程を
書いています。

初めて書いた記事が特にご好評いただいています!



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