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【初めてのnote】人生迷子の私が、絵の中は自由なんだ、と気づいた話

初めまして。

人生迷子のアラフォーOL、yoちゃんです。

note初投稿です。


ライブ帰りに立ち寄った
飲食店のオーナーの娘さん(5歳)から
ある気づきをもらった話です。



開店準備をしてる時から気になっていたお店に
オープンして約半年経った昨日
勇気を出して行ってみました。


カウンターにはオーナーさんと常連さん
キッチンにシェフ。

私はその奥の
カウンターの端の席にお邪魔しました。


店内を見ていたら
可愛らしいサイズの靴が奥の控え室?のような
部屋の入口に脱いであるのが見えました。


ドリンクやお料理が提供されて時間が進み
皆さんと打ち解けて盛り上がってきたころ


元気な女の子(オーナーの娘さん)が
奥の部屋から出てきて
保育園で作った作品を披露してくれたり
可愛らしさ全開。


初めましてなのに
似顔絵を描いてくれました。


36色のペンと折紙を持って
カウンターの隣に座って。


どんな風に描いてくれるのかなぁと見ていたら
「髪の毛はピンクね
このピンクとこっちのピンクどっちがいい?」
と尋ねられて


私は髪を染めてないけどなと思いながらも
「このピンクがいいな」と色を選びました。


彼女はどんどんペンを進めて

髪は2つ結び
服はハート柄
手には花束を持たせてくれて

あっという間に似顔絵が完成。



その日の私の髪型や服装とは違ったけど
彼女にはこんな風に私が見えてるんだなぁ。



自分の在り方
生き方
将来どうなっていたいか

ちょうど迷子の私は
彼女が自由な発想で描いてくれた
絵の中の私を見て


当たり前なんだけど
絵の中は自由なんだな
と気づかせてもらいました。


絵の中ではピンクの髪にも
金髪にもなれるし
どんな服を着たって構わない。

自由なんだと。

そして現実も
実は私が思っている以上に
もっと自由なのかもしれない。

もっと言うと
こうしてはいけない
こうあるべき
という制限は
私が作り出しているのかもしれない。


私が私にそれをしてもいいよ
と許せてないのかもしれない。


例えば
仕事柄できないとか
メンテナンスがめんどくさい
みたいなことを理由に

髪を染めなかったり
ネイルができなかったり

素敵だなと思って買った服を
実際に着るまでに
年単位で時間がかかったり。



こういうどこかでやってみたいなと思ってるのに
実際にやってないのは

私が自分にしてもいいよって
どこかで許せてないからなのかもしれない。

似顔絵からそんなことに気づかせてもらった夜でした。




最後までお読みいただきありがとうございます。


このnoteでは
人生迷子の私が、日々の気づきと
少しずつ自分の人生を自分で選んでいく様を
発信していけたらと考えています。

私と同じように人生に迷っている方の
小さなヒントになれたら嬉しいです。


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