MOFT iPhoneレザーケース
毎年iPhoneを買い替えている私。そのたびにケースも買い替えることになります。
今回のiPhone 17 Pro Maxでは、MOFTの「MOVASレザーケース」を選んでみました。
iPad mini用の「ダイナミックフォリオ」の手触りが気に入ったので、「だったらiPhoneのケースもMOFTにしてみるか」と思ったのがきっかけです。
わりと軽い気持ちから選んでいます。
本稿は、実際に3ヶ月使ってみて感じたレビューとなります。
レザーの良いところを抽出した手触り
iPad mini用のケースを触ると、「あ、これは合皮だな」と感じるのですが、iPhone用はまったく印象が違います。
レザーという感じを、まったく受けません。
革を真似た素材ではなく、触り心地の良さだけを突き詰めた素材、という印象です。
モノマネから卒業して本物になる一歩を踏み出した。
レザーの良いところを抽出し、昇華させて取り込んだ。
そんなふうに思います。
装着していることを忘れるスリムさ
iPhone 17 Pro Maxは、正直言ってかなり大きい。
分厚いケースにすると、さらにボリューム感が増してしまいます。
その点、このケースはスリム。
全体のサイズ増加は最小限に抑えられ、余計な隙間もなく本体にピタッとフィットしています。
側面ボタンの操作性も良好で、ケースなしと同レベルです。
使っていて、ケースが間に入っていることを忘れがちになるほど(褒め言葉)。
滑りにくくて安心感あり
透明アクリルケースと比べると滑りにくく、バンカーリングをつけなくても操作しやすいです。
もちろん、バンカーリングはあったほうが安心感は高いです。
でも、なくても不安にならないのはメリットです。
汚れを拭き取りやすい(超重要)
四六時中持ち歩くスマホには、どうしても汚れが付着します。
そのため、汚れが拭き取りやすいことは、かなり重要なポイントです。
このケースは、除菌ウエットティッシュでゴシゴシとこすっても問題なし。
見た目が傷んだり、表面がヘタったりする気配もありません。
雑に扱っても平気そうな丈夫さ。
日常の道具として、信頼して使える安心感があります。
本体とマッチしたカラーリング
今回は「ディープブルー」を選びましたが、本体カラーとの相性は抜群です。
50代なかばのおじさんが使うには、渋くて落ち着いた雰囲気がありがたい。かといって、渋すぎないのもいい。
程よいバランスにまとまっていて、私の好みのストライクど真ん中。
まとめ
6,980円という価格は、ケースとしては高級な部類に入ります。
ただ、その価格に見合った質感の高さがあります。
日常使いでのストレスが少なく、使っていて不満が溜まりにくい。
愛着を持って使えるケースだと感じました。
単なる「傷を防ぐためのカバー」という域を、大きく超えた製品です。
