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⑧『哲学者たちが考えた100の仮説』白取春彦(2024・三笠書房)/ 「自己中」な人は、幸せになれるのか?

独立した唯一の自己という考え方が幸せを遠ざける

バートランド・ラッセル

私はアラン先生推し! ただし、他のおふたりは読んだことがないのでいつか読んでみたいなと思っております。

自分の熱意を傾ける対象を己の外に持っている、というのが大切なポイントのよう。
「何かに熱意を注ぐことですっかり自分を忘れてしまう」
「この世界の興味深さに魅了されている」
「その世界の物事に関わること自体を楽しんでいる」
・・・ような人たちが幸福な人たちなのだそうです。
なるほどたしかに。幸せそう笑

幸福な人とは、客観的な生き方をし、自由な愛情と広い興味を持っている人である

安藤貞雄訳

名づけ親はなんとミル先生!


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