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nanjyoushi_zaka
中学受験本番当日
いまでも思い出せる季節
受験勉強した日々のことは、寝不足と詰め込みのせいですっかり思い出せませんが、受験当日の事だけは覚えてる。そんな印象に残る日でもあります。
一番大事なのは、本人がちゃんと会場にたどり着くことです。受験票なんてなくてもいい、筆記用具だって貸してくれる。とにかく受験会場に、できれば時間前にたどり着きましょう。そして時間を過ぎてもあきらめたりしません、会場に行きます。本人さえそこにいれば何とかなる。なにかを忘れたからって、引き返さないってことです
もうやるべきことはすべてやってるわけですから、あとは本人が当日にベストをつくすだけです。前日は早く寝ます。暗記系はそりゃ詰め込めますが、算数は寝なきゃできません。
そしてもう模試とかで慣れてると思いますが、水筒持参で水分はかならずとって、休み時間はトイレに行く。水分不足はパフォーマンスに大きく影響します。ラムネが好きな人は食べるのもいい。
朝食もちゃんととります。そういった基本的なことを模試などを通して、確立していきます。
受験前に余計なことを言うのは、くれぐれもやめましょう。沈黙を解釈できるのが「国語力」なんですから、それをいままで十分に養ってきたわけです。子供の目を見て、強くうなずいてあげれば十分です。
親が受験、合否後にかける言葉については、ここに書きました。
