【大学受験】はじめての私立併願選び
こんにちは、52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント、親子の進路ナビゲーターのくすたかです。
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三男ショウの高校受験については、本人が志望校への気持ちを固めて、すっかり戦闘モードになりました。
三男ショウについては、あとは事務的な手続きと、塾への支払い、それさえやっていれば、ある程度自走してくれそうだという手応えがあります。
一方で、次男チュウについては、まだまだサポートが必要かもしれないということは、以下の記事で書いたとおりです。
自分の持ち評価よりも、やや高い国公立の目標校に向けて、共通テストと二次試験の対策は、コツコツ頑張っています。
しかし、何せ目標校が高いので、併願校選びが重要です。
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実は、私立の併願大学を受験するのは、今回がはじめての我が家です。
振り返ってみると、我が家の長男ダイの大学受験のときには、志望校が持ち評価と同等だったのと、
『絶対ここしか行かない』という本人の強い気持ちがあったために、「併願校受けるなら来年だね」という暗黙の了解があったのでした。
というわけで、併願校を選ぼうと思って、ぼんやりと考えていた併願校の受験方式を見てみたところ、
(ん?なんか色々な方式あって選ぶの難しい)
となっている『今ココ』な訳です。
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今のところの併願校の1つとして考えている私立大学では、以下のような多様な試験方式があるのです。
一般全学部統一
一般学部別
一般4技能
共通テスト4科目
共通テスト6科目
これに更に、総合型選抜や学校推薦型まであるのですから、私立併願校を選ぶというのも一苦労です。
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一方で、良いこともあります。
これだけ間口というか、選択肢をたくさん用意してくれているので、自分の志望校の試験方式に近い(もしくはそのまま適用出来る)方式を選べれば、『追加の努力なく』合格を勝ち取るチャンスも巡ってくるわけです。
いずれにしろ、我が子の現状と今後のノビシロを正しく把握した上で、目標校に向けた正しい努力を、学校及び塾と協力しながら積み重ねていくことが大切です。
ここからの各方面との調整と合意形成は、僕の得意とするところ。
次男チュウの合格に向けても、引き続き全力サポートを頑張って行こうと思います。
