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【大学受験】コツコツ出来る次男をサポートする理由

こんにちは、52歳で教員免許を取得したキャリアコンサルタント、親子の進路ナビゲーターのくすたかです。

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前回は、高校受験で全力伴走している三男ショウと比べて、大学受験に挑む次男チュウの支援がおろそかになっていたという話を書きました。

うっかり、とは書いていますが、これには実は理由があるのです。

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子どもたちとその親が直面する受験(受検)として、最近特に注目されているのは、中学受験でしょう。

まだ小学生の頃から、受験勉強に励むという中学受験においては、親の伴走が必須であることは周知の事実です。

まだ勉強への取り組み方やモチベーションのコントロールなど、子どもが自分でやりきるには難しいことが、たくさんあります。

受験の申し込み1つとっても、子どもだけで準備できるものではありません。

そんな中で、精神的に落ち着いていて、前向きに頑張れる子どもたちが向かっていくもの、それが中学受験です。

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その次に子どもたちが向き合うのは、高校受験となります。

高校は義務教育ではないので、基本的にそれぞれの子どもたちで進路を選ぶことになります。

中学3年生といえば、昔で言えば元服、大人として認められる歳にあたります。

思春期真っ只中で、それぞれに自己主張もありますから、『自分はここに進学したい!』などの想いを持って、それぞれの進路を選択していきます。

その過程の1つとして、高校受験があるわけです。

とはいえ、現代の15歳にすべて自主的に決めろと言っても、子どもの個性や性格によっては、やはり親の支援が必要です。

また、『受験勉強』というのは、ある程度経験が必要なものです。

自分が決めたゴールに辿り着くために、『自分に何が足りないのか』、『今何をすればいいのか』、といった思考を身に付ける必要があるのです。

そこで、高校受験については、受験専門の塾なり通信教育なり、そのプロセスの支援が必要だろうと思うのです。

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そしてその後にやってくるのは、『大学受験』です。

大学受験に挑む高校3年生といえば、18歳になる年代です。

現代の日本では民法上、18歳は『成人』に割り振られます。

その『成人』である大人が挑む受験、それが大学受験なわけです。

中高一貫校に進学していた高校生にとっては、中学受験以来の6年ぶりの受験ですから、もしかしたらエンジンが掛かるまでのサポートは手厚く必要かもしれません。

しかし、3年前に高校受験を経て進学している高校生にとっては、3年ぶりの受験ですから、久しぶりとは言え、『受験』として何が必要かは、子どもたち自身でわかるはずです。

このため、必然的に『大学受験』は、親が頑張る受験ではなく、子どもたちが『自主的に立ち向かう試験』であるはずなのです。

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そして、我が家の次男チュウは、実はこの3つの受験すべてを経験してきた人なのです。

だから、何をすればいいのか、何を足せばいいのか、わかるはずと思っています。

ただ、1つ足りないこと、それは『成功体験』です。『目標校への合格体験』と言い換えても良いでしょう。

中学受験でも、高校受験でも、熱望校にはご縁を貰えなかったのです。

彼は、常にコツコツ出来るタイプです。

ただ、そこに固執する余り、『戦略的に逆算して成功する』という経験が少ないのです。

今回も、夏期講習の積み上げが思ったほど出てない、という結果を耳にしました。

(これはどこかでボタンの掛け違いがあるかも?)

(努力が結果に繋がらない理由は何か?)

今回の最後の受験では、学校の担任や塾と伴走しながら、そんなところをサポートしていかないとな😊、と思っている今日この頃なのです。

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