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先生の涙が教えてくれたこと
母が再入院して、1ヶ月以上経ちました。
かなり危険な状態を乗り越えて、落ち着いたのですが、熱が出たりと一進一退を繰り返しています。
焦らずゆっくり治療してもらおうと、妹と私も落ち着いて見守ることにしました。
長い入院生活が続いていて、再入院なので、母も私たちも看護師さんたちとも意思疎通がうまく行っていて、とてもありがたいです。
そんな中、ある看護師さんから、こんな話をお聞きしました。
担当の先生は、母が退院した時に泣いて喜んでくれたそうです。
本当に感謝しかないです。
それなのに、私は先生の治療に対して、批判的な気持ちや、「先生なんとかしてよ」って、依存した気持ちをもっていました。
先生、ごめんなさい。
今も親身になって治療してくださる先生には、感謝しかないです。
ありがとうございます。
そして、薬を飲むのが苦手な母のために、飲み方を工夫してくださったり、母の好きな推しの話をしてくれたり、励ましてくれる看護師さんたちにも感謝です。
ありがとうございます。
そしてそして、病院から少し遠方に住んでいる私の代わりに、病院に毎日行ってくれる妹にも感謝です。
ありがとう。
私はこれまで、自分の不安ばかりに目を向けて、周りを敵のように感じたり、一人で戦っているような気持ちになっていた。
でも、気がつかないところで、私の人生にはこんなにも温かな出来事が溢れている。
狭い視野で、悪いことだと決めつけていた出来事も、広い世界で見れば、今の私に必要なプロセス(完璧な流れ)の一部だから。
起きていることを丸ごと受け入れられたとき、未来は良くなるしかないのだと確信した。
本日の潜在意識の書き換え記事はこちらです。
