変わるのが怖い私が、現状維持という甘い罠を抜ける決意をしたわけ
つい最近、師匠から連絡があったけれど、私だけでなく他の人にも声をかけているのだと思ってスルーした。
私の中では、人生やビジネスにおいて、尊敬していて勝手に師匠と呼ばせてもらっている人が何人かいる。
その師匠の中の一人の方が、連絡をくれていた。
この方は、何かと私の人生の節目に現れてくれる。
うまく言語化できないのだけれど、夢の中であったり、私の意識の中に現れてくる感じ。
師匠が私の中に現れた時、不思議だけれど私はパワーをもらい元気になる。
師匠から連絡をもらった時、直感で会いにいきたいと思ったのだが、すぐさま、会いにいけない理由が溢れてきて、会いに行かなかった。
しかし、後から、実は私にとって師匠に会うことが必要だったことに気づいた。
直感を信じて行動すれば良かった。
だけど、私の中で師匠に会いに行きたくない決定的な理由があったのだ。
師匠に会えば、私の中の何かが変わってしまうのがわかっていたから。
それは、本当は良い方向に行ける道筋なのだが、私の中の現状維持したい私が邪魔をした。
変わってしまうのが怖い。
今、文句ばかり言う現実を変えたいとは思っているけれど怖いのだ。
文句を言って人のせいにしていれば、私は責任を取らなくていいし楽だからだ。
大変なことはしたくないし、自立するほどの決意ができていないのだ。
そのくらい、私たちの中の現状維持機能は強力に、私を甘やかせてくれる。
思い切って覚悟を決めて、新しい世界に飛び込んでしまえば、どうってことなかったりするのに。
たとえ、最初は居心地が悪くても、いずれは慣れるのだ。
今回のことは、とても後悔しているので、これからは、思い切って怖さを飛び越える。
直感を信じる。
師匠はこれから私に連絡してこないのがわかっている。
だからこそ、私の方から決心して会いにいく。
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