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完璧なタイミングで届いた母からの贈り物!

昨日、母のお見舞いで気づいたこと。


いつも、たわいのない話をしているけれど、こんなにゆっくりと母と話したことってあったかなぁ〜と思った。


いつも一方的に文句を言ったりするばかりで、母の話をゆっくり聞いたことってなかった。


週に3回くらいお見舞いに行くので、特別に話すこともないけれど、たわいのない話が面白かったりする。


飲みにくい薬のことを爆弾と言って、私たちや看護師さんを笑わせる。


母って、実はボキャブラリーが豊富で面白い感覚の持ち主なのもわかったし、頭も切れる。


父が異常に頭が良い人で、特許を取ったり、ビジネスや投資の才覚があって、すごいと思っていたけれど、母も実は凄く頭が良いことに気づいた。


父の影に隠れて、母の頭の良さに気づかなかった。


ずっと見下しててごめんなさい。


今、私にとって母との時間は宝物のようなもの。


たわいのない話がとても楽しいし、母が愛おしくて仕方なくなるからだ。


母が入院しなければ、こんなに素敵な時間を過ごすこともなかった。


そう思うと、母の入院は嬉しくない出来事だけれど、反対側では、とても素敵な出来事を落としてくれている。


やっぱ、今、起きていることは完璧なのだ。


この素敵なプレゼントの時間をこれからも楽しみたい。


本日の潜在意識の書き換え記事はこちらです。


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