🪪 フラグ村 住民票アーカイブ|思想が住人として歩き回る村
霧。
酒場。
笑い声。
問い。
そして、どこかで誰かが、 また勝手に“役割”を与えられている。
フラグ村とは、 世界をきれいに説明するための場所ではない。
ここは、 思考そのものが住民として歩き回る村だ。
この記事では、 これまで公開してきた「住民票」シリーズを、 アーカイブとしてまとめておく。
初めて訪れた人も。
昔から村を歩いている人も。
霧の中で迷った時は、 ここへ戻ってくればよい。
🌙 フラグ村総合入口
▶ 🏘 フラグ村 住民票・第一部まとめ──いったん、ここで区切ります
🪪 住民票一覧
🌿 No.001〜005|最初の5人
▶ 🏘 フラグ村 住民票|最初の5人──作者もよくわかっていない住民たち
※ あかりさんについては、過去にYouTube制作で使用していたボイスロイド系キャラクターをベースにした二次創作です。 ただし、フラグ村における性格・立ち位置・世界観設定はオリジナル要素を含みます。
登場住民:
まゆ様
だいごくん
あかりさん
夢月
謎の妖精
問い。 実験。 翻訳。 試練。 崩壊。
フラグ村という世界の“原初構造”が並ぶ最初の住民票。
🟥 No.006〜010|支配の構造
▶ 🪪 フラグ村 住民票 No.006〜No.010──支配の構造と、その外側にいる男
※ ハロルド、マーシャ、テレーゼ、ルキウスについては、RPGツクールMVでゲーム制作をしていた頃のキャラクター設定をベースにした二次創作です。 ただし、フラグ村における物語・関係性・思想・構造は完全オリジナル設定となっています。
登場住民:
魔王マーシャ
ハロルド
テレーゼ
ルキウス
ドーモト
役割。 契約。 信仰。 支配。
フラグ村が「思想フィクション」として輪郭を持ち始めた記録。
🍶 No.011〜016|泡沫の酒場
▶ 🪪 フラグ村 住民票 No.011〜No.016──泡沫の酒場と、そこで生きる人たち
登場住民:
モロ
フィロー
パルポ・ド・パローネ
カレン
バーニ
泡沫の酒場マスター
ここは英雄の酒場ではない。
夢から落ちた者たちが、 それでも静かに生きている場所だ。
🪙 No.017〜020|価値が壊れた場所
▶ 🪪 フラグ村 住民票 No.017〜No.020──価値が壊れた場所で、今日も生きている人たち
登場住民:
裏目じじい
自称バフェット様
チャート職人じい
スラブじじい
相場。 価値。 信仰。
そして、退場しなかった者たち。
泡沫の酒場では、 今日も価値の話が壊されている。
🧠 No.021〜026|思考構造図
登場住民:
フラグ村の村長
暴召喚 張飛
ジェニファー
水鏡先生
影帝
てんぷら参謀
感情。 衝動。 違和感。 権力。 意思決定。
フラグ村の住民たちは、 キャラクターではなく、 “思考そのもの”として存在している。
🏘 第一部まとめ
▶ 🏘 フラグ村 住民票・第一部まとめ──いったん、ここで区切ります
フラグ村には、まだ住民がいる。
だが、 すべてを今ここで語る必要はない。
霧映山。
泡沫の酒場。
養分塾。
帰らずの森。
そして、 まだ名前すら与えられていない住民たち。
フラグ村は今日も、 作者の把握を超えたところで、 静かに増え続けている。
🌫 あとがき
フラグ村は、 設定を説明するための場所ではない。
問いが歩き回り、 思想が酒を飲み、 役割が勝手に増殖していく場所だ。
だから、 このアーカイブも完成しない。
住民は増える。
構造も変わる。
今日の正解が、 明日には酒場の笑い話になっているかもしれない。
それでも。
霧の向こうに誰かがいる限り、 フラグ村は存在し続ける。

※ 名簿を整理していて気づいた。
少し、住民票と画像が一致していない。
見覚えのない人物もいる。
シルエットの輪郭も、どこか不自然だ。
だが、
フラグ村では昔から、
「記録のほうが勝手に増える」ことがある。
理由は不明。
謎は、謎のままかもしれない。
