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「暴れん坊小学生!」鹿児島の田舎で育った私の、笑うしかない子ども時代

小学生の頃の私は、かなりの「暴れん坊」でした。

今振り返ると、

私は小学生の頃、

かなり「暴れん坊」でした。

「よく大きなケガをしなかったな」

と、今でも思います。

昭和の鹿児島で育った、

腕白すぎた子ども時代の話を、

ちょっと書いてみようと思います。


爆竹を手に持って遊んでいた

私が小学生の頃、

近所の駄菓子屋では、

爆竹が普通に売られていました。

今では考えられないですよね。

私はそれを買ってきて、

一本ずつ分解して遊んでいました。

しかも、

爆竹を手に持ったまま火をつけて、投げる。

今考えると、かなり危ない遊びです。

当然、毎回うまくいくわけではありません。

たまには、

手に持ったまま爆発して、手が痛かった(笑)。

それでも、懲りずにやっていました。

浜辺では、枯れた切り株に爆竹を突っ込んで爆発させたりもしていました。

今の自分が見たら、

「何やってるんだ!」

と全力で止めています(笑)。

ロケット花火も、火をつけてから投げる。

今なら絶対にダメなやつです。

でも当時の私にとっては、これも遊びの一つでした。

親から何も言われなかったのは、

たぶん、知らなかっただけだと思います(笑)。


港の堤防から海へ、そしてボートまで

鹿児島の港で育った私は、海でも遊んでいました。

港の堤防から、海へ何回も飛び込む。

水深がどれくらいあるのか。

下に何かないのか。

そんなことは考えません。

「飛び込んだら面白い」

それだけでした。

港には、1~2人乗りくらいの小さなボートもあって、

私はそこに海水を入れて、沈めかけたことがあります。

持ち主からすれば、たまったものではありません。

でも当時の私たちは、それすら遊びの延長でした。

本当に、「暴れん坊」だと思います(笑)。

自転車の3人乗りで、そのまま畑に転げ落ちたこともあります。

痛かったです。

でも、たぶん次の日にはまた遊んでいたと思います(笑)。


一番「暴れん坊」だっのは、人の畑でした

ここまででも、かなりのことをやっています。

でも、今思い返しても、一番「暴れん坊」だったのは、

人の畑に入ったこと。

収穫前の人参を、勝手に引き抜いて遊んでいました。

当時は「遊んでいるだけ」と思っていました。

でも、今考えれば、完全に人の畑です。

木になっているミカンを、勝手に食べたりもしていました。

そして、水を貯めるタンクを壊してみたり……。

今の自分からすると、

「何してるんだ、子どもの頃の俺!」

という感じです。


犯人は、現場に戻ってしまった

最初のうちは、バレませんでした。

ところが、人間というのは、どうしても気になるものです。

「どうなってるかな?」

と思って、様子を見に行ってしまった。

すると、畑の持ち主に見つかりました。

そして当然、親にもバレました。

まさに、犯人は現場に戻る、というやつです(笑)。


鹿児島の冬、玄関で2時間

その日は、冬でした。

鹿児島とはいえ、寒い日です。

私は家の中に入れてもらえませんでした。

玄関の前で、2時間ほど反省。

今でも、そのときのことを覚えています。

当時は「寒いなー」としか思っていませんでした。

でも今なら、親の立場も少し分かります。

そりゃ、怒りますよね。

人の畑に入って、人参を抜いて、ミカンを勝手に食べて、タンクまで壊しているんですから。


今になって思う。「親父とおふくろには迷惑かけたなー」

小学生の頃は、そんなことまで考えませんでした。

でも、自分が親になった今なら、少し分かります。

学校で何をしているか。

友達と何をしているか。

ケガをしていないか。

人に迷惑をかけていないか。

きっと、いろいろ心配していたんだと思います。

だから今、あの頃を思い出すと、一番出てくる言葉は、

「親父とおふくろには迷惑かけたなー」

です。

もちろん、野球も思いっきりやっていました。

小学生の頃から野球が好きで、

野球は真剣にやってましたが、

遊びも違う意味で真剣にやってました(笑)

野球も、爆竹も、海も、自転車も、全部ひっくるめて、

当時の私にとっては「最高の遊び」でした。

毎日、何かしていました。

昭和の田舎だったから、できたことなのかもしれません。


皆さんは、マネしないでください(笑)

ここまで読んで、

「昭和って楽しそうだな」

と思った方もいるかもしれません。

でも、一つだけ言っておきます。

今回出てきた遊びは、絶対にマネしないでください(笑)。

爆竹を手に持つ。

ロケット花火を投げる。

海に飛び込む。

人の物を壊す。

人の畑に入る。

今やったら、笑い話では済まないものもあります。

私も、今の自分なら絶対に子どもにやらせません。


今では、一児の父親になりました

そんな「暴れん坊」だった私も、今では一児の父親です。

不思議なことに、息子は私にはあまり似ていません。

たぶん、母親に似たのでしょう(笑)。

とても良い子に育っています。

それを見ながら、

「俺も昔は相当やってたな……」

と思います。

そんな息子の成長記録はこちらです。



最後に

爆竹。ロケット花火。海への飛び込み。ボートを沈めかける。自転車3人乗り。人の畑に入る。人参を抜く。ミカンを勝手に食べる。タンクを壊す。

今振り返れば、「暴れすぎた小学生」だと思います。

でも、そんな子ども時代も含めて、今の自分があるんですよね。

あの頃の自分に会えるなら、まず一言、

「もうちょっと大人しくしろ!」

と言いたいです(笑)。

鹿児島弁で言うなら、まさに「いみしか」子どもだったと思います(笑)

まあ、そんな私でも今は父親になり、息子の成長を見ながら、昔の自分を思い出して笑っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

まあ、昔の自分のことなので……ちょっとくらい「やんちゃ」自慢をしてもいいですよね(笑)。


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