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【アイドルティスト】「スタッフには謙虚でいなさい」…キム・ナギョン、姉BIBIのリアルなアドバイスを大公開 ③

数多くのアイドルたち。その中には自分だけの芸術を創作したり表現するアーティストが存在します。さらに、ソロ活動に成功したアーティストたちは、独自の芸術をより広げていきます。メンバー個人に焦点を当て、アーティストとしての姿を紹介するエクスポーツニュースの特別インタビュー企画「アイドルティスト」。今回の22人目の主人公は、tripleS(トリプルS)のメンバー、ナギョンです。


【アイドルティスト➁】からの続き)
キム・ナギョンは歌手兼女優のBIBIの妹としても広く知られている。
姉妹は似ているようで似ていない、対照的な魅力で多くの人の注目を集めている。しかし、それぞれ異なる魅力を持ちながらも、生まれ持った「音楽的DNA」は誰が見ても姉妹であることを証明している。

昨年11月に行われた『Melon Music Awards』では、BIBIが「ベストミュージックスタイル賞」を受賞した際、キム・ナギョンが姉の頬にキスをして祝福。この微笑ましいシーンが大きな話題となった。

この場面はオンラインコミュニティなどでも大きな反響を呼び、ナギョンは当時を振り返りながら、

「なんとなく、姉が賞をもらう気がしていたんです。それで(受賞者発表の前に)『受賞したらキスするからね』って耳打ちしていました。完全にサプライズでやったので、メンバーもすごく驚いていましたし、両親も喜んでくれました」

と照れくさそうに笑った。

BIBIは独特な歌声と際立つ個性を持つシンガーソングライターで、最近では新曲『밤양갱(栗羊羹)』が大ヒットし、世代を超えて人気を集めている。
普段から「BIBIと声が似ている」と言われることもあるナギョンは、

「姉から音楽的な影響を受けることもありますが、もともと声が似ていて、祖母に電話するとどっちがどっちか分からなくなるくらいです」

と語った。


◇ BIBIがナギョンに伝えたリアルなアドバイス

2019年にデビューしたBIBIは、2022年デビューのナギョンにとって頼れる先輩でもある。

「スタッフの方には常に謙虚でいなさい、とか。現実的なアドバイスをたくさんしてくれます。」

一方で、ナギョンはBIBIの“耳”にもなっているという。

「姉が作った曲を私に聞かせて、『どう思う?』って意見を求めてきます。ミュージックビデオを見せてくれることもあります。私のほうが年下なので、MZ世代の視点が必要なときに私に意見を聞くことが多いです。」

◇ ソロ活動の可能性は?

BIBIのように“ソロ歌手”を目指したことはあるのだろうか。
23人のメンバーなしで一人でステージに立つことについて、ナギョンは「寂しそう」としながらも、このように話した。

「もしソロをやるなら、自由奔放なロックジャンルの音楽をやってみたいです。私ははっきりしたものが好きなので、コンセプトが明確な、コンセプチュアルなスタイルを試してみたいです」

そして、ナギョンとBIBIは、独特な感性が際立つ歌声で愛されていることもあり、「デュエット」への期待も高く、

「姉に“夏にデュエットしてみよう”って話したことがあるんですが、姉は“それなら私が曲を書いてあげるよ”って(笑)。でも、なんとなく面倒くさがってる感じもしました(笑)。でも、頼み続ければやってくれそうな姉なので、涼しくて爽やかな雰囲気の曲をやってみたいです」

とナギョンは語った。


◇ メンバーと“バンド”を組んでみたい

しかし、今のナギョンはまだソロ活動ではなく、tripleSとしての未来をより多く描いている。特に、ファン投票によって無限のディメンション(ユニット)を結成できるtripleSの特性を活かし、「メンバーと一緒にバンドを組んでみたい」と話した。

「メンバーが多いからこそ、同じ気持ちで団結することが何よりも大事です。アイドルとして全力を尽くして、お互いを引っ張っていきたいです。」

2024年を迎え、ナギョンは「たくさん曲を作って、自分の存在をもっと知ってもらいたい。影響力のあるアーティストになりたいです」と抱負を語った。また、人としての目標については、

「芸能人という職業は、たくさんの人と会って、たくさん会話する仕事じゃないですか。だからこそ、人間関係をもっとスムーズに築けるようなコツを見つけたいです」

と話してくれた。

初めてtripleSではなく「アイドルティスト」キム・ナギョンにスポットを当てた今回のインタビュー。最後にナギョンは、「ファンの皆さんが喜んでくれる気がします」と満面の笑みを浮かべた。

「ファンの方々は、私のちょっとおバカなところを好きでいてくれるみたいです。ありのままのキム・ナギョン。好きな方もいれば、そうでない方もいるかもしれませんが、そのままの私を見てくれたら嬉しいです。」


インタビュー出典:
https://m.entertain.naver.com/article/311/0001824892
https://m.entertain.naver.com/article/311/0001824891
https://m.entertain.naver.com/article/311/0001824890


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