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まずは歩くことから始めました

(前回はこちら↑から)

さて、とりあえず走ってみた、とはならないのが中年だ。腰は重く、用心深いのである。歩き始めたのだが、そこまでも準備を重ねる必要がある。

なのでまずは走り始める前にやったことを紹介します。


マラソン大会にエントリーし、目標を明確にした

最初は娘の提案を笑ったものの、娘が走ってみたい、長距離なら走れるかも?という興味は尊重したかったので、とりあえず居住区の大会に申し込んでみることにした。

私の分はエントリーしても落ちるかもしれないわけだし。考えるよりも行動あるのみ。

RUNNETに登録して、大人の10km部門と、娘の2kmを申し込んだ。それが2025年の9月2日のこと。まずは目標を設定したのだ。今振り返ると、これがとにかく正解だったっぽい。

そして、10km走破のためにはどんなトレーニングが必要なのかをGoogle検索で調べて何本か記事を読み、良さそうな箇所をスクショした。

Chat GPTにトレーニングプラン作成を依頼

翌日にはAIに相談。

"3月8日に10kmのマラソンにエントリーしました。現在160cm00kg(←恥ずかしすぎてまだ言えない)、100mも走れない48歳女性です。当日完走できるようになるための今日からの最適なプログラムを組んでください"

とChatGPTに入力。

"ご相談ありがとうございます!
3月8日の10kmマラソンまでちょうど6か月弱ありますね。現状「100mも走れない」とのことなので、いきなり走り込みをするのではなく、ウォーキングと筋力アップをベースに、少しずつ走れる体を作っていくのが最適です。安全面を最優先にした「初心者から完走までのプログラム」をご提案します。"

と、さすがの対応。

そして、6か月間の具体的なプログラムと、毎日の計画を出してもらい、まずはその1か月分をGoogleカレンダーに登録した。

これでグッとやる気が出た。やれそうじゃん?という気持ちになるのだからAIはありがたい。

次は、マラソン経験者の知人に相談

有識者というかマラソン経験者に、こんな挑戦をするけど可能かどうか?と電話相談。今からなら充分可能だし、まずは何も揃えなくていいけど、走る格好になってしまうこととか、腕時計とかはある方が良いことなど様々なアドバイスをいただく。

ランニング入門の読書もスタート

この辺がとても参考になりました

お次は読書。私は何をするにしても書籍からの学びは欠かせない。40・50代向けの初心者向けランニングの始め方の本をkindle unlimitedでダウンロードして9月2日から3日にかけて2冊半読んだ。特にスロージョギングの本を読んでいけそうな気がしてきた。

準備運動をし、ウォーキングスタート

朝からラジオ体操をし、30分家の中でウォーキングして、筋トレアプリでトレーニングも行った。

Nike Run Clubというランニング記録用のアプリは知人に勧められていたのでダウンロードと登録だけはしてあったのでこれを使うことに。

そして、以前から持っていたUNIQLOのジョガーパンツとスポーツブラ、適当なTシャツ、2025年の1月に買ったニューバランス のWalking Fresh Foam 880 v6 を履いて、キャップを被り、チャッピーに言われた通り、とりあえず近所を30分歩いて、アプリで記録してみることにした。

それが下記である。遅い。遅すぎる。

2025年9月3日の記録

しかし、今までも歩いてる!と思っていたのはただの散歩で健康維持にしかなってないことがよくわかった。これは大きな一歩(威張ることではないが)。

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