私にとってゲームは心へ栄養を届けてくれるものだと、改めて思った話
ここ最近、天気があまり優れませんね。
メニエール病の私にとって、湿気や気圧は非常に厄介で、ここ最近ずっと体調が悪かったです。
あとやっぱりどんよりした空だから、気分も晴れない。
今月に入って、今のところ何とか毎日A型事業所に出勤できているけれど、帰ってきてからはへたばっています。
今月はやばい。
そう思っていた私の心を晴らしてくれたのは、先週の火曜日。
かの任天堂が手掛ける「ゼルダの伝説」の40周年記念ダイレクトがYouTubeに配信されました。
私は、古参のゼルダプレイヤーではありません。
自分が初めてプレイしたのは、「ゼルダの伝説 大地の汽笛」です。
今や懐かしいニンテンドーDSのソフトです。
タッチペンを使いながら剣を振ったり、謎解きしたり…かなり昔の事なので記憶がおぼろげですが、線路を走る汽車でたくさん移動しまくったことを覚えています。
そしてそれからかなり間が空いてプレイしたのが「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」。
初めてプレイした時の感動は忘れられません。
行きたいところに行けて、崖にも登れて、無限に冒険が出来て。
何よりゼルダとリンク、そして英傑たちの物語が本当に良かった。
もちろん、その続編にあたる「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」もプレイしましたよ!
やりこんでる方たちには及ばないかもしれないけど、自分なりに思いつく限り遊ばせてもらいました。
だからこそ、思い入れが強い。
間違いなく「プレイして良かった」と言い切れる作品たちです。
だから、そのゼルダのリメイク作品が出ると聞き、私の心はひさしぶりにうきうきでした。
私は放送を見るまで、「時のオカリナ」についてまったく何の情報も仕入れませんでした。
何かやったことといったら、「オカリナ使うのかな?なんかのキーになるのかな」くらいのタイトルからのボケボケ考察をするくらい。
だからこそ、なおの事心がすっごく弾んでました。
どんなわくわくを生み出してくれたんだろう。
どんな冒険ができるんだろう。
ずっとずっと沈んでいた私の心は、すっかり浮足立ち、楽しみでしょうがなくなっていました。
そして配信が開始され…私はもう、ひさしぶりに心から笑顔になっていました。
約35分の配信が終わった後の私は、もう、ほんとうに、うきうきでした(語彙力底辺)。
なんというか、私の心に活力をもたらしてくれたような、そんな感じ。
「11月5日発売なんだ。なら、それまで頑張ろう」
気分が落ちまくっていた私が、こう思えた。
そして、少し先の未来を見て頑張ろうと思えた。
こうしてnoteを書いている今でも、自分がそう考えることが出来たことに対してびっくりしてます。
それと同時に、ゲームは私にとって、ちょっと先の未来に向けて「頑張ろう」と思わせてくれるものなのだと、実感しました。
まだ完全にメンタルも体調も元に戻ったとは言えないけれど…こうして私が今前を向いていられるのは、ゲームあってのものです。
ゆっくりゆっくり時間をかけて回復して、きたる11月5日、万全の状態で時のオカリナを遊べるように調整していきたいと思います!
