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「誰かこの声を聞いてよ」|年末、白い手帳と星野源|50代ワーママ、子宮体癌(がん)闘病記録の書きはじめ


はじめまして、ヒロミヤです

noteの書きはじめにあたり、リスペクトする星野源さんの名曲『化物』の一節が最初に浮かびました。 今の気持ちにぴったりだと思い、そのままタイトルにお借りしました。
ところで、年末のTBS『CDTV ライブ! ライブ!』プラチナライブの星野さんのパフォーマンス、ごらんになりましたか? 冒頭の1音で「すわ、『地獄でなぜ悪い』か?!」とファヌ(←星野さんファンの最近の自称でよく使われる語)を一瞬にして沸き立たせてからの、『化物』。
痺れましたねぇ。

……と、このままだと推しゴトの話だけで終わってしまいそうなので、自己紹介をさせてください。

私、ヒロミヤは、普段は都内で勤務する専門職の50代女性です。 夫、息子2人と平和に暮らす、いわゆるフルタイムワーキングマザーです。やみくもに駆け抜けてきましたが、気づけば、子育ては最終コーナーを通りすぎゴール目前です。

ただ、私自身は成り行きまかせのキャリア形成なので、この点ではあまり語れるようなことがないのは残念です。


noteをはじめたきっかけ

2025年の夏、人間ドックで子宮内にポリープが見つかりました。 あれよあれよという間に精密検査ルートに乗り、入院・手術を経て、現在は子宮体癌(がん)の治療・自宅療養中の身の上です。

この年末年始、少なくとも私は帰省もできないので、ぽかりと時間が空きました。
なお、この冬、夫はもうすでに自分の実家に帰省中。
成人済みの息子たちは、日々バイトに研究に趣味に夢中で、帰宅は深夜ということも。
お互いにどうしても必要な連絡はLINEで、ということもしばしば。(しかもなかなか既読がつかない。)学生のいる家庭あるあるですね。

年末年始は、ただでさえ、友人も同僚たちも皆それぞれに忙しそうな時節。わざわざ「話を聞いてくれる?」と連絡するのも気が引けます。
エアポケットにはまりこんで世間を見ているような、不思議な気分。

「この半年間、身の上に起きた出来事を一旦整理しておきたい」
今年の手帳の真っ白なページを開いたとき、最初の執筆動機がひょっこり生まれました。
さらに、手帳のタスク管理について検索していたら、noteの記事がいくつか目に留まったものですから、軽率にも「書いたものを公開して、みる……?」という気持ちに。

「ひょっとしたら?」と、自身のマイナートラブルに気懸かりを抱える《あなた》の目に留まるかもしれないし。
日々の忙しさを理由になかなか病院へ行けない《あなた》
の後押しになる、かもしれないし。

そんな思いで、この文章を書きはじめました。

▼年末年始の手帳会議の結果はこちらです▼


まずは子宮体癌の治療経過をまとめてみます

中心の記事は、子宮体癌の検査や治療経過です。
ただし、私は医療の専門家ではありませんから、病理面の詳細について解説する立場ではありません。当事者目線での体験記、あくまでも私個人のケース(n=1)の雑文であることはご承知おきください。

それから、仕事の内容そのものは書きませんが、職場での仕事の調整や根回しのことくらいはどこかで記そうと思います。

・当面、1週間に2件の投稿を目指します。
・現在進行形で婦人科系のマイナートラブルを抱えている女性に届くことを祈ります。
・箸休め的に、趣味のことも折々入れたいと思います。(まあまあ多めです。)

ご多用中、お目に留めていただきありがとうございました。 しばしのおつきあい、どうぞよろしくお願いいたします。

▼子宮体癌に関する記事はこちら▼


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