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50代ワーママの手帳会議。ジブン手帳、ほぼ日、365日質問手帳、そして「推し活×セルフケア」手帳の5冊使いへ


こんにちは、ヒロミヤです。
前回は少し重めの病気の話を書きましたが、今日は私の大好きな《手帳》の話を。
思えば、noteとの出会いも手帳がきっかけでしたので、自己紹介をかねて、2026年、私と併走してくれる手帳たちをざっくりとご紹介します。

▼前回の記事はこちら▼


ジブン手帳+栃木レザーのカバー

主力はジブン手帳 仕事の相棒

普段使っているのは、ジブン手帳です。
今年で(多分)6冊目。
ジブン手帳は、バーチカルのタイムラインが使いやすく、週間の日程が把握しやすいので便利で気に入っています。フリーメモ帳も必須なので、ジブン手帳の別冊IDEAも併用。
ただ、フリーメモ帳には、無印良品のノートをセットして使うことも多いです。ノートのサイズ感がちょうどよいのと、中身のデザインが好み。方眼仕様なのですが、横罫がはっきり目、縦罫が薄い点線というのがツボです。それから、無印良品のアイテムなら、駅ビルで気軽に手に入るのがよいですね。普段のメモはこちらに。

手帳カバーは栃木レザーを使うことが多いです。
ザ・ビジネス仕様という感じに化けてくれます。
時々、気分次第で、ジブン手帳付属のカバーに戻したりしています。付属カバーは好きなカードなどを表紙に挟めるのと、軽いのがとてもよいです。


日記はモレスキンのノート

モレスキンのノート
方眼紙が好きです


学生時代からの友人に触発され、「私もバレットジャーナルをやってみるか」、と手持ちのノートではじめたのが2025年4月。
シンプルなモレスキンです。
結果的に、今のところ、たんなる日記になってしまっていますが、シールを買う愉しみが増えました。何となくですが、続けています。
ただし、いまだにきちんとしたバレットジャーナルがよくわかっていません。研究の余地ありです。


今年の変更点1 ほぼ日手帳の復活


2004年からの歴代ほぼ日手帳
2026年のほぼ日手帳


元々メインに使っていたのは、長らく《ほぼ日手帳》オリジナル(1月はじまり・月曜はじまり)でした。最初の1冊が2004年ですから、歴代20冊ほどあります。1日1ページですから、たっぷりと書けて、使い出がありました。はじめの頃は、子どもの予定ばかり書いていたりしました。

週間予定の一覧性の面で、近年はジブン手帳に切り替えていましたが、今年は日々の振り返り用にサブでほぼ日手帳も使うことにしました。こちらは自分ごとを書き出すメモ帳にしようかなと思っています。

ほぼ日手帳は、自由なところとデザインが本当に好きなので、手にする喜びがありますね。
ちなみに、迷いに迷って、大好きなミナ・ペルホネンのカバーを選びました。

▼ミナ・ペルホネンの展覧会の話はこちら▼


今年の変更点2 推しゴト&セルフケアの私設秘書の誕生


スリコの一目惚れ手帳
推しゴト&セルフケア手帳


昨年の秋、出張先の3COINS (スリコ)で素敵な手帳に出会いました。
あまりに好みの仕様かつ、お値頃だったので、買わない理由がなく。
ふと思いついて、《①チケット等の推し活情報》、《②通院・治療の情報》と、まったく性質の違う自分ごとをこの1冊にまとめてみました。

①    推しゴト(推し活の予定調整メモ)
・チケットの申込み情報
・ライブの抽選の当落日
・申込み先(チケットぴあ、イープラス、ローチケなど)
・同行者
・支払い情報
・当選確定日程
・遠征の手配
・美術展会期予定

②    セルフケア(おもに通院・治療のログ)
・通院情報
・診察券の番号
・検査のメモ
・処方内容
・医療上のアドバイス
・体調
・調べたことメモ

音楽、美術展、舞台と、あれこれ途中過程もメモしておける1冊があると、とても都合がよいのです。
そして、メインの手帳には、決定した日程だけ。見やすい!
これまでは、フリーメモ帳に書いたり、アプリ内やメールを検索したり、スクショしたりしていましたが、「あれ、どこに何が……?」と混乱することもしばしば。
独立した推しゴト手帳を見れば、解決することばかり。

セルフケアについても、これまでの生活の中で後回しにしがちだったことなので、意識づけにちょうどよさそうです。
推しゴトとセルフケアに特化した私設秘書の誕生といったところでしょうか。
 
結果論ですが、《推しゴト(楽しみ)》と《セルフケア(治療)》を一緒にする=「治療を頑張りつつ、楽しみ(推しゴト)を諦めない!」という組み合わせは、私の中でとてもしっくりとくる組みあわせでもありました。
たとえば、推しゴトでも残念なこと(落選)がしばしばあります。
本当に悔しいです、残念です。行きたかったよ!!!
そんなときには、「まあ、命は助かったわけだし……」と思えば、あまり絶望しないで済む。これは、精神衛生上の大きなメリットです。
使い方はまだ試行錯誤中ですが、今年はこれでやってみようと思います。

*ちなみに、2本付いていたしおりのうち1本はもう抜けてしまいました。300~500円だったので、そこは納得しています。


今年の変更点3 365日の質問手帳


モレスキンのノート
スペシャルエディションらしい
365日質問手帳の一部


秋の手帳探しの折、あまたある手帳の中で、見かけた手帳が気になっていました。たしか、渋谷のLOFTか東急ハンズか、あのあたりです。
365日、毎日何かの質問が書いてあって、それに答えていく、というデザインでした。印象に残ったものの、その後すぐの入院等のあれこれですっかり忘れていました。
年が明けてからそのことを思い出し、試しにGeminiに手伝ってもらって365日の質問帳を自作することにしました。
そもそも、1年間、書き続けられるかわからないし、手持ちのノートを活用しようかと。いただき物のモレスキン、ノートの中身が白紙で、手帳にはちょっと向いてなかったので、こういうお試しにちょうどよかったです。ページ数で考えると1日1ページはとれそうにないため、2日で1ページにしてみます。この余白なら、同じ質問に対して答えを2~3年分書くのにもちょうど良さそうです。

なお、この質問項目、次男にも勧めたところ、彼は彼でスマホを使ってはじめたようです。


5冊の手帳持ち


これまで、情報はできるだけ1冊に集約するようにしてきました。
*それから、これとは別に、仕事用のログノートがプロジェクトごとにあります。

ただ、日々の予定とタスクに追われる、という反省点がありました。これからは自分自身との対話にもっと手帳を活用してみることにしました。
目的で分けてみたらいいじゃない?

とはいえ、こんなに複数の手帳を併用するのは初めてなので、うまく書きこなせるか不安はありますが、セルフケアの一環として試しに1年間はやってみたいと思います。

何かいいやりかたがあったら、教えてくださいね。

【付記】1/7 23:00 画像を追加して再投稿しました。

おまけ 仕事のプロジェクトノート

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