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【展覧会】横浜美術館「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」

先日、横浜美術館で行われている「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年」を見に行ってきました。


【開催コンセプト】
日本と韓国という隣にある2つの国が、芸術を通してこれまで作り上げてきた文化的交流の史跡を辿る。
当時の時代背景や社会の変化が表現に与えた影響や、それぞれの相違点を見つめ直し、芸術という共通言語から相互理解やこれからへの視座を探る。
日韓国交正常化60年という節目に、日韓同時開催される展覧会です。

【ちょっとした感想】
1945年から現在にかけての日韓の交流の歴史を、時代ごとに区切りながら当時のアーティストたちの作品から考えることができる展示です。

1980年代くらいまでの展示は写真や映像、手紙の記録などが多かったので、アートというよりは資料館的な側面もありました。

1990年代〜現在までは日韓両国のアーティストによる作品が中心です。
個人的には以前、国立新美術館で見た村上隆の「ランドセル・プロジェクト」と「ポリリズム」の別verが展示してあったことが驚きでした。
(「ランドセル・プロジェクト」の画像は下記noteにあります↓)

写真撮影可能なエリアが少なく、お届けできる写真があまりありませんが、特に気に入った作品の写真(※写真撮影可)です。

足を運べる方はぜひ、会期中に見てみることをおすすめします。

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