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梅雨前にドライブに行ってみた話。攻略日記vol.46

前回書いた3行日記↑

その後の展開を書くことにしよう。


吟遊詩人(夫)をそっとしておく。

推し活で観てきた映画
『Perfume“コールドスリープ”』が

吟遊詩人(夫)にとってどうやったんか・・・

気になりすぎるけど、

まだ自分だけの余韻に浸るセーブデータ保護期間が必要なのかも。

「どうやった?」

たった5文字が喉でひっかかりつつ、

私はスマホを開いてnoteサーフィンに出かけた。

だれか、
映画のこと書いてくれてへんかなって( *´艸`)

そこで、ある元関係者の方の記事に出会った。


千葉哲郎さんという、

かつてPerfumeを近くで支えていた方の『その分岐点の先で』という記事。

そこには、

彼女たちが25年間、

「個人としての私」を封印し、

「Perfumeとして」「ファンのために」

という責任感を背負い続けてきた歴史がわかりやすく書かれていた。

そして、

今回の「コールドスリープ」という選択は、

そんな3人が選んだ

「個人としての自由で軽やかな選択」であり、

これまでのすべてが美しく精算された瞬間だったのだと書かれていた。

映画を見る限り、戻ってくる気満々のように見えたけれど、それがどんな形になるのか想像もつかない。ただ、それぞれの人生の、自由で、軽やかな選択の先で。 また何かの形で再会できる日が来るといいなと思う。

 それまで、メンバーも、スタッフも、ファンのみんなも、どうか健康で。

その分岐点の先で―映画『Perfume“コールドスリープ” 25 years Document』千葉哲郎さんの言葉

これを読んで、

私の喉にひっかかっていた

「どうやった?」

という言葉が、

スーッと飲み込まれるように消えていった。

なるほど。

吟遊詩人が映画を観終わったあと、

なんだかスッキリしたような、

でもどこか機嫌が悪いような、

淋しそうに遠くを見るような、

そんな顔をしていた原因はこれか。

絶望の活動休止ではなく、

活動休止の淋しさと未来への約束を受け取ってきたのだ。

直接感想は聞いていない。

けれど、このnoteサーフィン🏄のおかげで、

夫が流したであろう涙も(泣いたかは知らんけど)、

今抱えている温かい余韻も、

なんとなく答え合わせができた気がした。



スッキリしたところで、

外を見たら良いお天気☀

独りでドライブに出かけることにした。


きれいな空



きれいな空が今日も私の背中を押してくれる。

梅雨前に外の空気を楽しもう。

車に乗り込んで、窓を全開にする。

梅雨前のちょっと湿気を含んだ、

でもまだ滑らかで心地いい風・・・?

やっぱ、ちょっと暑いから窓閉めてエアコンをON!(笑)



BGMは、もちろんPerfume?

スマホでちょっと流してみる♬



千葉さんのnoteを読んで良かった。

noteサーフィン🏄最高!

なんてワクワクしながらハンドルを握る。

「25年間、吟遊詩人のためにPerfumeでいてくれてありがとうな。」

とか独り言をつぶやいてみたりして。

同じ家で暮らすパーティー(家族)だからこそ、

noteを通じてその心にそっと寄り添うことができる。

直接感想を聞くクエストは、

またいつか、

吟遊詩人が自分のタイミングで吟じる時まで気長に待つとするか。

それぞれの人生の、

自由で軽やかな選択。

私たち夫婦も、

それぞれのペースで人生RPGを楽しんでいけばいいってことやな。

(ノ≧ڡしい)テヘッ✨🎙️✨


最後までお読みいただきありがとうございます( *´艸`)



有料記事も一応宣伝しておきます。

あっ、ターゲットもペルソナも無く好きなこと書いてます(笑)


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