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攻略日記 Vol.28 お墓で「稼ぐノウハウ系」を供養した話( ´∀` )



1.立ち止まったら墓に行け


勇者(私)は、墓参りが好き。

実家の仏壇に手を合わせるのも好き。

あの、線香の香りと、

見えないところへつながる感覚。

最近ちょっと病院にお世話になる回数が増えていて。

通院が始まるとわかっていたので、

体が動くうちにと、

墓参りに行った。

お墓についてのお話は前にも書いたことがある↓

パートは楽しいし、

新しくやっていることもそこそこ楽しい。

noteにはちょっと悩みポイントあって、

続けようか辞めようか正直迷っていた。

「立ち止まったら墓に行け。」

これは、私の決めてること。

自分の人生RPGイージーモードの悩みと

noteで好きなこと書いて

爆稼ぎできると思っていた自分をそっと供養した(笑)

「でもご先祖様。

やっぱり私、好きなこと書いて有料記事にしたいわ。

欲張りかもしれんけど、それも含めて私やんな?」

そう伝えて、墓をあとにした。


2.私の顔に「お喋り無料」って書いてある?


墓の帰りに、スーパーに立ち寄った。

ひな祭りなのに菱餅を買い忘れた私は、

三色団子を前にし、

「菱餅の代わりになるかな。」

ぼそっと独り言をつぶやいた。

おねえちゃん、それ、ええ考えやな。」

突然老夫婦が話しかけてきた。

「うちらも、そないしよか。」

「ええこと教えてくれてありがとうなー。」

老夫婦は嬉しそうに売り場を去っていった。

私は何もしてへん。

独り言をつぶやいただけや・・・。

菱餅は案の定売り切れ。

三色団子は3本入り。

4人家族用に4本入りにしてほしかったな。

そんなことを思いながら、

2パック購入して売り場をあとにした。


三色団子は4本入りにして


夕飯の買い物をついでに済ませ、

歩いていると、

バス停のそばで知らないおばあさんに声をかけられた。

「もう、バス行った?」

えっ・・・知らん💦

でもええかげんなことは言われへん。

時刻表を確認する。2分過ぎてるけど・・・

「バス、結構遅れますよね。どうやろ。」

私は、当たり障りのない返事しかできず困っていた。

ふと、見ると向こうの信号にバスが見えた!

「あのバスちゃいますか?」

そう伝えると、

「ほんまやわ。おねえちゃん、ありがとうな。」

そう言っておばあさんは嬉しそうにバスに乗っていった。

私、何もしてへん。

バスが遅れて来てくれただけ。

知り合いではなかったが、

本日2回目の「おねえちゃん(若い表現)」が嬉しくて、

手を振り見送った。

はたから見たら、自分の祖母を見送る人に見えただろう。


勇者 おばあさんを見送る?!


※注AI秘書が生成してくれたこの画像。

よく見たら、運転席におばあちゃんが座ってるやん!💦

知らんおばあさんに声をかけられたと思ったら、

まさかそのおばあさんがバスを運転して現れる・・・。

どんなヒューマン・ファンタジーやねん(笑)



そういえば、最近知らない人によく声をかけられる。


先日、母の付き添いで病院に行ったときもだ。

新しく移転した大学病院の廊下で、

杖をついたおばあさんが話しかけてきた。

「もう、この病院どこ行くのもめっちゃあるかなあかんなぁ。」

と、独り言かと思う発言の後に、

まさかの、

「なぁ。そう思うやんねぇ。」

いきなりのフリ。

「あっ、はい。めっちゃ歩きますよねぇ。」

私はとっさにそう答えた。

おばあさんは、それを聞いて、

「やっぱり、そやでなぁ。みんなそやで。」

と納得したように進んでいった。

私の顔には「おしゃべり無料」と書いてあるらしい。

そう思う今日この頃。


3. 目がおかしいんやと思ってた。


なんでこんなに、知らん人に

「なぁ。」

と話をふられるのか。

私の顔に

「おしゃべり無料」

と書いてあるのか、

それとも、私から何かが出ているのか。


実は、ここから先の話は、

家族以外にはあまり話したことがない不思議な話です。


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