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攻略日記 Vol.32 パート帰りに禁断の恋⁉「お姉さん、お時間よろしいですか?」


1. 9日目の壁からの、まさかのイベント

今、一番読んでほしい記事は、#わたしと東京に応募したこの記事↓

そして、

その記事を書いてからしばらく頑張っていたが、

またまた9日で継続が途絶えた・・・


今朝から連続カードが途切れてしまったことを投稿した↓

何回9日連続投稿!ってカードもらうねん(ノД`)・゜・。

そんながっかりしていた勇者(私)に、

まさかのイベント発生!!!

だから、1日に2記事投稿になるが、

書きたくなったので、

今日のパートの帰り道の話をしよう・・・


2. 自意識のアップデートという名の勘違いタイム


みなさん、ご存じだろうか。

勇者(私)がカッコいいパートに行くときの重装備。

オフィスのトイレがおしゃれでリップの塗り直しまですることを。

自意識過剰な勘違いをしてしまうほど、

今の私は

『自分をかっこいい』

と錯覚できる場所を手に入れている。

そんな仕事の帰り道のことだ。

いつものオフィス街を抜け、

買い物をしようと少し寄り道に商店街へ。

人通りが少なくなった場所で、

素敵なスーツの男性が声をかけてきた。

3. 会社員風の清潔感のある男性に妄想が膨らむ勇者


「あの、すみません。

お姉さん、

少しお時間よろしいですか?」

私はこの「お姉さん・お姉ちゃん」という言葉に

本当に弱い♡

以前も書いたこの記事もそうだ↓

そんな私の弱いところを知ってか知らんでか・・・

低いけれど、

どこか品のある落ち着いた声。

私はゆっくりと振り返った。

そこに立っていたのは、

安物のリクルートスーツではない、

体に馴染んだ仕立ての良さそうなスーツを着こなした

清潔感のある男性。

シュッとした鼻筋に、優しげな目元。

私の脳内CPUでは、

『エラー発生! エラー発生!

街角エンカウント!ランクSのイケメン出現!!』

私の働く細胞の中にも佐藤健氏はいるはず・・・

しかし、イケメンに弱いのが乙女勇者(笑)

瞬時に、

さっきトイレで塗り直したばかりのリップの感触が唇に蘇る。

「自意識過剰」という名のデバフが、

私の冷静さを一気に奪い去っていく。

『え、待って。これって……ドラマでよく見る、運命のやつちゃう?』

『この歳で? この商店街で?

勇者Lv.1の私に、まさかのヒロイン属性が付与された!?』

でも、その刹那。

脳裏をよぎったのは、

家でPerfumeのライブ映像を観ながら

「あ~ちゃん、最高。」と呟いている、

我が家の「鬱の吟遊詩人(夫)」の横顔だった。

『あかん。不倫は御法度!

RPGの世界でも不倫は村八分、

最悪追放もんや!(๑>؂<๑)💦』

愛する夫への忠誠心と、

目の前のイケメンからの声の間で、

私の心は激しく揺れ動く。

「ごめんなさい、私……!」


4.  不倫?勇者の市場価値とは

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