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【失敗談】クレカ登録だけで安心してない?Suicaの「乗車ポイント」を取り逃がさないための必須設定

「通勤や通学で毎日必ず使う交通費、少しでもお得にポイントをしたい…!」そう思って、オートチャージのクレジットカード登録を頑張った方、いらっしゃいますよね。

私はビックカメラSuicaカードを普段使っているのですが,
(還元率が良いからです!詳細は以下の記事にてご紹介しています)

実は使い始めた頃、私自身大きな失敗をしたことがあります。
それは、「クレジットカードを紐付けたから、これで自動的にポイントがザクザク貯まるはず!」とすっかり満足してしまっていたこと。
ところが入会後、履歴を確認してみたら……「あれ、全然ポイントがついていない!?」という悲しい事態に直面しました。

原因は、クレジットカードの登録とは別に、Suica自体を「JRE POINT」のアプリに登録(紐付け)していなかったからでした。知らず知らずのうちに、もらえるはずの乗車ポイントを大量に取り逃がしていたんです……!

これから同じように設定する方には、私のような失敗をしてほしくありません。今回は、交通系ICカードで確実に乗車ポイントを貯めるために、絶対に知っておくべき「落とし穴」と正しい登録の仕組みについて詳しく解説します!


クレカ登録しただけではダメ?「乗車ポイント」の落とし穴

キャッシュレスで電車に乗るとき、多くの人がオートチャージ対応のクレジットカードを登録して安心しがちです。しかし、鉄道会社が実施している「乗車ポイント」をゲットするためには、大元のクレジットカードの登録だけでは不十分なケースがほとんど。

JR東日本の場合、Suicaで乗車ポイントを受け取るためには、以下のステップが必ず必要になります。

  1. 「JRE POINT」の会員登録を行う(WEBまたは公式アプリ)

  2. 会員ページに、手持ちの「Suica」の番号を登録(紐付け)する

私の場合、「クレカを作ってオートチャージ設定は完了、そのクレカもSuica
の欄に登録したからOK!」と思い込んでいたため、この「Suica自体をJRE POINTへ登録する」という手続きがスッポリと抜け落ちていました。

私がハマった「ビューカード登録の罠」と失敗談

ちょっと複雑なので、ここで私がやってしまった最大の失敗を詳しく説明しますね。

それは、「SuicaをJRE POINTに登録しなきゃいけないんだな」と分かっていたものの、手元にあった「ビックカメラビューカード(Suica一体型)」のカード情報を、そのままSuicaとしてJRE POINTアプリに登録してしまったことです。

これ、実はアプリ上だとそのまま登録できてしまうのですが……よくよく調べると間違いで、それはあくまで「クレジットカード」としての登録であり、肝心の「Suicaとしての乗車データ」が紐づいていないため、電車の乗車ポイントが1円もたまらない状態になっていたんです。

「クレカのポイントはたまっているのに、肝心の乗車ポイントが全然つかない……!」と途中で異変に気づき、慌てて「モバイルSuica」の会員番号をもう一度別でしっかりと登録し直しました。
ビューカードのクレジット機能と、Suicaとしての乗車機能は別物として扱われているため、ここを勘違いしていると私のようにポイントを捨てることになってしまいます。
皆さんは絶対に同じ間違いをしないように気をつけてくださいね〜!

JR東日本の「乗車ポイント」の仕組みと還元率

正しくSuicaをJRE POINTに登録すると、具体的にどのような仕組みでポイントが貯まるのか、おさらいしてみます。

  • 対象となる利用:

    • JRE POINTに登録したSuicaで、JRE POINTマークのある駅の自動改札機を通過して乗車すること。

  • ポイントの還元率:

    • モバイルSuica: 50円につき1ポイント(約2%相当)が貯まります。

    • カードタイプのSuica: 200円につき1ポイント(約0.5%)が貯まります。

  • リピートポイント:

    • 同一の運賃区間を月内に何度も利用すると、ボーナスポイントが加算される仕組みもあります。

モバイルSuicaであれば運賃の約2%ものポイントがノーリスクで貯まるため、登録しない手はありません。しかし、繰り返しますが「正しくSuicaの番号をJRE POINTに登録」していなければ、これらのポイントは一切発生しません。

損しないために!今すぐ確認したいチェックポイント

これからSuicaを使い始める方、あるいは「そういえば最近ポイントちゃんと付いてるかな?」と不安になった方は、ぜひ以下の手順をもう一度見直してみてください。

  1. メインのSuicaを用意する(モバイルSuicaがおすすめ)

  2. オートチャージ対応のクレジットカードを紐付ける

  3. 【一番重要】「JRE POINT」のアプリやWEBにログインし、クレジットカードではなく「Suica自体の番号」を正しく登録(紐付け)する

「クレジットカードの登録」と「JRE POINTへのSuica登録」は、いわば両輪です。私のようにビューカード自体を登録して満足してしまうのではなく、必ずSuicaの番号が正しく紐づいているかアプリのマイページで確認するようにしましょう!

【まとめ】設定をひと手間かけて、乗車ポイントを全取りしよう!

私のように「クレカ登録だけで満足した挙句、ビューカード自体を登録しちゃってポイントを取り逃がす」という悲劇を、一人でも多くの人に避けてほしいと思っています笑

お出かけや通勤の固定費だからこそ、少しの確認手間でしっかりとポイントを回収していきたいですよね。
みなさんも、お手元の「JRE POINT」アプリとSuicaの連携状況(ただのクレカ登録になっていないか)を、今のうちにぜひ一度チェックしてみてくださいね!

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