算命学・九星気学・易占タロットで見るtimeleszの2026年〜グループ全体とTeam龍高星(菊池・佐藤)、の巻
はじめに
かつて関ジャニ∞が関ジャニ8だったころ、彼らの行く末が心配で、毎年算命学・九星気学・易占タロットで、毎年の運勢を出し続けていたことがあります。
あれから10年以上ぶりくらいに、「これはしばらく運勢観察し続けなければ!」と妙に気合いの入るグループが現われました。
それが、timeleszです。
ちなみに、去年2025年の運勢については有料記事として出しておりますが、今回からは、無料公開記事で大々的に書き記します。
それぐらい、気になっちゃってるんだからしょーがない(開き直り)
気になる。
けれど、あくまで私は、
占断においては不偏不党。私利を廃して常に中道の視点から解釈する
ことをモットーとしております。
あんまり厳しい結果になった場合は、荒れることを懸念して【有料】とさせていただきますが、それ以外は、厳しい表現にならないよう注意しつつ書いて参ります。
※なお、先般から申し上げているとおり、篠塚くんと寺西くんに関しては、諸事情によりさらに詳しい内容を「ハードモード版」として後日有料記事にあげる予定です。
占いによる運勢予測は、転ばぬ先の杖。
全部を信じる必要はありませんが、何か心に引っかかることがあればそれに注意して過ごし、トラブル回避に使っていただければ幸いです。
それで、最終的に「あの占いはずれたね」という結果になるのが一番いいことなのですから。
2026年のtimeleszの運勢
グループ全体とteam龍高星(菊池・佐藤)←当記事
グループとしてのtimeleszの運勢

算命学・気学による年運
通常、旧ジャニーズのグループはCDデビュー日を誕生日として算命学で見てきましたが、新生timeleszの場合、「襲名式」が行われた2025年2月15日を以て誕生日と判断しました。
2月5日はあくまで内々で発表された状態、すなわち「婚約期」と考え、2月15日は「入籍日」ということで。
(※算命学では、「夫婦の誕生日」は通常入籍日と考えます。未入籍の婚約期間は夫婦ではありません)
timeleszは調舒星主星のグループです。
職人技とも言える表現力を備えたグループに、将来はなることと思われます。
また、帰星が牽牛星であることから、名誉や仕事、目標へのこだわりが強く、同時に公衆・大衆への献身がグループの存在意義となりそうです。
さて、グループの場合、国を占うときの国家占法と同じ考え方をしますので、「グループそのもの」と「グループを構成するメンバー」の運勢を大運から見ることになりますが、いずれも大運5歳、6歳ですので、まだ大運そのものが発動していません。
つまり、グループが結成された5年目くらいから、ようやく一人前というか、グループそのものが個としての機能を発揮しはじめると考えられます。
大運はありませんが、年運を考えます。
2026年「丙午」の「丙」は、timeleszにとって「守護神」が回る年となります。
こういう年は、何かトラブルがあったとしても悪い方向に収束することはありません。最後に必ず救いがある、そんな一年です。
月支「寅」と半会になることを考えると、今年は益々社会的な立ち位置が拡充され、活躍の場が広がることになるでしょう。
以上が一年間の総合運ですが、ここからは各月の運勢となります。
易占タロットによる各月の運勢
上↑の画像にあるカラフルなカードですが、これは「易占タロット」と言います。
易経の六十四卦を一枚ずつオラクルカードにしたもので、私はこれを毎月の運勢を見るときに採用しています。
画像に書き込んだとおり、左下から時計回りに1~2月、3月、4~5月・・・と展開しています(スプレッドは、高井紅鳳先生の九辺法を採用しています)
総合運:今年一年のテーマは、「節度を守って淡々と過ごす」ことになります。内輪で大いに盛り上がることが多く、グループ内部は楽しくなると思います。ただし、あくまで「節度を守る」ことが大切。馴れ合いや公私の区別がつきにくくなる傾向が見受けられるので注意が必要。
1月:(この段階では終わってしまいましたが)やりたいこと、目指すことがあっても中々前に進みません。どうすればいいのか、解決方法も見つからない状態です。
2月:1月に引続き、計画は遅々として進みませんが、立春を境に徐々に目の前が開けていくこととなります。
3月:去年一年の結果が最初に出るのがこの月。大いに忙しくなりますが、過労に注意。
4月:九星気学でも低調期に当たりますが、今まで築いてきたことが一端壊れる予兆があります。言動に注意が必要。時を待って、また一から始める覚悟が必要。
5月:準備期間に入ります。4月に言動・行動に注意して周囲の雑音に耳を貸さず、自分たちを高める努力をしていたならば、結果はでます。グループの結束が重要。
6月:4~5月の困難期を越え、グループの結束力が増します。運気も好調に転じます。
7月:問題発生の予兆あり。7月中は気学の福運期に入っているので、救いもあるでしょう。財政困難に注意。
8月:7月に引続き問題山積。解決策も中々現われません。一つ解決すればまた次の問題が現われる、といった具合。誠意を持って解決に当たることが大切。救いは必ずあります。
9月:勢いを取り戻す月。スタッフさんや、日頃支えてくれる人たちがいい助言をくれる可能性があります。素直に助言にしたがう決断も必要。
10月:波乱の一年も後半になって、ようやく平穏無事な日常を取り戻します。いい意味でルーティンワークが完成しそう。楽しいことの計画をしてください。
11月:楽しい日常の中に、思わぬハプニングの予兆。このハプニングは、グループの責任ではありませんので、落ち着いて対処しましょう。
12月:天中殺月にはいります。何かが一度できあがるとき。長期のプロジェクトがあるならば、安定した完成を見ることができます。健康に注意。
菊池風磨くんの2026年の運勢

算命学・気学による年運
風磨くんは2026年の誕生日から大運が大きく変わります。
これまでは、自分と自分の仲間たちのために生きてきた20年ですが、これからは、何かを学ぶ・習得する・好奇心を満たすという方向に大きくシフトチェンジする20年間が到来します。
これは、元々「好奇心を満たす」ことが宿命の龍高星らしさにさらに加速がかかると言うことでもあり、同時に、「もっと自由になる」という解放の10年間になるという意味でもあるだろうと私は解釈しました。
と同時に、特にこれからの10年間は、自分のやりたいことと仕事の方向性が強く合致する傾向も見えます。
こういうときは、ライバルも登場しやすいので、絶対にライバルに負けない、自分のやりたい仕事は絶対に取りに行く、という強い気持ちで仕事をすると、やりたいことを達成できます。
「ライバルに負けない」
これがこの10年間のキィワードになるといいなと思います。
また、自分が社会に対して与える影響力や活躍のフィールドも広がります。
お誕生日が3月7日ですから、3月7日以降、この傾向がより強く発動するとお考えください。
年運に話を戻すと、大運の話とちょっと相反してしまうのですが、今年は「ライバルの影に隠れやすい」一年となります。
正直に言うと、辰巳天中殺で大活躍してしまった風磨くんは、大局的に考えれば運勢の減速はやむなしというところなのですが、さらに今年は「人の影に隠れて活躍が目立たない」場面が多くなりそうです。
報われないことも多いと思いますが、今年はそういう年なのだと、考えていただければ気が楽かも知れませんね。
易占タロットによる各月の運勢
総合運:ブレイクしたあとの天中殺明けで、少々心配しましたが、楽しいことやいいことを沢山計画できる一年です。財運も伴っているので、1年のスパンで計画をしっかり立ててください。
1月:小競り合いが多く空回りしやすい一ヶ月。
2月:自分の中に言いたいことがあるか、周りが風磨くんに言いたいことがたまっているか。小競り合いの一番の理由はそこにありそうです。健康運注意。
3月:今までたまってきたことの膿み出しの月です。膿を出し切ることで新しい可能性が生まれます。この膿み出しは、悪いことではない。
4月:天中殺月ですが、運勢に勢いがあります。何か計画していることがあったとしても、4~5月に解決・完成を見ることは難しいかもしれませんが、無駄にはなりません。
5月:天中殺月。計画は未だ途中経過にあるのではないでしょうか。今月中に完結することはありません。時を待ちましょう。
6月:何か思いついたことがあったり、やりたいことができて、すぐ実行に移したくなるときですが、その内容は絶対人に漏らさずに。話すとしても、本当に信用ができる人、一人か二人くらいにとどめておくこと。
7月:勢いが出てきます。4・5・6月と計画していることがあっても中々進められなかった期間が続きましたが、ここで一気に計画実行に移せそうです。
8月:再び健康に注意。気持ちが空回りしやすい月。
9月:些末なこと・人が原因で計画が頓挫する可能性が示唆されています。こういうときは、いつも以上に言葉に注意すること。
10月:今までの10ヶ月、頑張ってきたのであればその結果が出ます。ただし、今月はことを焦るのは禁物です。
11月:準備期間に入りました。多少の小競り合いはあるかもしれませんが、それで進むべき方向性がはっきりするでしょう。
12月:問題山積。運勢は悪くないので、ポジティブに。
佐藤勝利くんの2026年の運勢
算命学・気学による年運
風磨くんと同じく、辰巳天中殺の勝利くん。
しかし、勝利くん個人の仕事を振り返ると、新しいジャンルの仕事をしたわけではなく、大体これまでに経験した仕事の繰り返しだったのはとても運が良かったと思います。
ただし、今年は仕事運に難ありです。
自分の希望とは違う方向の仕事を割り振られたり、やりたくないことをやらざるを得なかったり。
思えば思うほど逆の方向に進んでしまうのが、今年の仕事運です。
こういうときには、能動的に行動するよりも、受動的であることがお勧めです。
すなわち、仕事に対してはニュートラルであること。
来た仕事は淡々と請け負い、自分がこうしたいああしたいという希望はあまり強く打ち出さないことをお勧めします。
運勢はめまぐるしく変わります。
それに対して、常に俯瞰の状態で、
「ああ、そういうことなんだ、こういう流れなんだ」
と観察するつもりで過ごすと良いでしょう。
変化して守護神が回るので、ちょっと時間はかかるかもしれませんが、救いの手は必ず現われます。
易占タロットによる各月の運勢
総合運:天中殺明けの今年一年は、低め安定です。勝利くんの立場になると、上の立場になって人に指図することも多くなるかと思いますが、今年は目下の人の意見を多く取り入れることをお勧めします。
1月:思わぬ伏兵が現われ、足元を掬われやすいとき。どうすればいいのか、解決策も思い浮かばないかもしれませんが、今月はそれが「普通」なので、諦めないで。
2月:仕事は相変わらず低調ですが、プライベートで楽しいことが起こりそう。人と対立することに飽きたら、プライベート充実を図ることをお勧めします。
3月:心機一転、新しいことをはじめるのにふさわしい月。思いついたらすぐ準備を始めてください。
4月:天中殺月。自分に責任のない事件・事故に巻き込まれそうな予兆があります。最初は落ち込むかもしれませんが、状況は悪くありません。
5月:天中殺月。引続き運気低調ですが、状況は悪くありません。チームワークが支えになりそう。
6月:落ち着いた月。何かを準備し、下地を作るにはよさそう。
7月:もしかしたら、1年で一番運勢のいい二ヶ月になるかもしれません。「いつも通り」であること大切にすれば、何かいい知らせがありそう。
8月:引続き運気好調。いつもルーティンでやっていることがあれば、それを続けることが必ず次の幸運を呼び寄せます。
9月:自分自身は行き詰まりを感じるかもしれませんが、いい風が吹いています。
10月:勢いはあるのですが、空回りの予感。何より、思いも寄らないことが発生して足止めを食らいそうです。
11月:物事が上手くいかないときは、人と言い争うより私生活の充実を図ってください。
12月:女難の月。その女性は一見とても仕事ができるし、強い女性でしょう。近寄らないことをお勧めします。
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