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算命学・九星気学・易占タロットで見るtimeleszの2026年〜Team鳳閣星(寺西・原)、の巻

2026年のtimeleszの運勢

これまでの記事の振返り

  1. グループ全体とteam龍高星(菊池・佐藤)

  2. team玉堂星(橋本・篠塚)

  3. team貫索星・石門星(松島・猪俣)

  4. team鳳閣星(寺西・原)←当記事

天中殺の過ごし方についての一考察

さて、team鳳閣星の一人・寺西くんは、2026年と2027年、天中殺の2年間を過ごすことになります。
天中殺は字面が怖いのと、細木数子さんがその教義・定義を一部テキトーにパクって「大殺界」なんてぶち上げてしまったことで大いに誤解が広がり、大迷惑しているわけですが、これまで再三書いてきたとおり簡単に言うと、

天中殺は「運勢のブラックボックス」。いいも悪いも、何が起こるかわからず、自分から事を起こしていくと、天中殺が終わった後に大きなしっぺ返しが訪れる・・・という、「運勢の落とし穴」でもあります。

一発屋、といわれる人たちはこの天中殺に大ブレイクし、天中殺明けに消えていく・・・なんてことが多いです。

基本的に「何もしない」ことが吉です。

算命学で見るtimelesz~諸条件の説明とTeam龍高星(菊池・佐藤)について、の巻 Team龍高星にたまたま・偶然共通していること=辰巳天中殺

ということです。

タイプロをはじめた中心人物のうち、風磨くんと勝利くんが天中殺に当たっていて、なおかつ大成功を納めてしまっている現状、やはり私はここを懸念するわけで、この点については師匠と色々議論を重ねてきました。
その中で、ある程度結論が出たことがひとつあります。

それは、「運勢に対して自覚的であるか否か」ということ。

Netflixの「タイプロ2」の予告で先出しされている風磨くんの言葉で、ひとつ大変驚いたことがあります。

「このバブルは、いつかはじけるんですよ」

風磨くんは、タイプロが社会現象化し、バブルとなっていることに対して自覚的なんですよね。

その言葉を引いて、私の師匠はこんなことを言っていました。

「大切なのは、その人の生き方なんですよ」

運勢に対して自覚的であり、かつ今の人気が「バブル」であると認識している風磨くんは、きっと努力を惜しまないし、バブルがはじけたあとのことについても真摯に考えている。
さらに言えば、爆発的な人気と引き換えに、矢のように降りかかる誹謗中傷も恐らくある程度受容している。
こういうのが、「その人の生き方」である。
そういう説明です。

さらに言うと、バブルのように膨らんだ人気と同じくらいに膨らんだ誹謗中傷は、おそらく「等価交換」として風磨くんの宿命消化にも役立っている可能性がある。

確かに時と状況の流れで、天中殺ブレイクの状況が形成されたのは、算命学的には不運だけれど、あとはそれをどのように甘受し、咀嚼し、謙虚な学ぶ姿勢に変えていくかで、天中殺バブル後の運勢も決して悪いようにはならないのではないか。

そういう仮定の話ではあります。

さて翻って、今年から2年間天中殺を迎える寺西くんですが、ここまで書いてきたとおり、「新しいことをするのは御法度」です。
でも、寺西くんてこれまでの経歴が長いから、「新しいジャンルの仕事」ってあんまり思いつかないんですよね・・・
声優のお仕事も、映画のお仕事も、連ドラや映画の主演もこなしているし。
だとすれば、あとは人気にあぐらをかくことなく、淡々と努力を続けて奢ることなく「その人の生き方」を続ければいい。

鑑定に来てくださる方には再三お伝えしているのですが、天中殺は恐れることはありません。
図に乗らず、調子に乗らず、自分にできる努力を淡々と続ける。
自分の宿命に対して謙虚に生きる。
そういう「生き方」が大切なのだと思います。

寺西拓人くんの2026年の運勢

寺西くんと原くんの2026年運勢分析です

算命学・気学による年運

さて、再三書いてきたとおり、今年と来年天中殺を迎える寺西くんですが、単なる天中殺ではなく、干合、しかも守護神が回っての天中殺という、複雑な運気を迎えます。
これを言語化すると・・・
まず、異様に色気が出ます。
フェロモンと言ってもいいかもしれない。
今以上に色気が出て、男女問わず人を引きつけることになるでしょう。
これ、完全に本人無意識です。
もしかしたら、
「え、なんで?今までとおんなじことしかしてないけど?」
と本人もちょっとびっくりするかも。
どうぞびっくりしたままでいてください。
その色気は、一過性です・・・(汗)
多分、誘蛾灯に沢山の虫が集まるように、人気も拡大すると思いますが、(大丈夫だと思うのですが)絶対に調子に乗らないように。

天中殺中は、天中殺が明けたあとの「その人の生き方」が問われますから。

干合を伴うことから、将生くん聡ちゃんの項でも見た「雲竜型」の命式となっていますので、俳優としてのお仕事にはまさにうってつけです。
「憑依型俳優」のように、役作りもスムーズだし、役に簡単になりきることができるでしょう。
但し、「自分が誰であるか」を常に意識して、自他の線引きをはっきりして、いつでも「普段の寺西拓人」に戻れるよう、心を強く持ってください。役に自分を乗っ取られないように。

また、干合で変化することによって、月干支と年運が納音になります。
これは、
「自分の仕事や立ち位置が、自分の思っている方向とは真逆に進んでしまう」
という事を指します。
願えば願うほど、自分の思いとは逆の結果を招きやすい。

本当に、今年の寺西くんの運勢は、複雑です。
まさに吉凶混交。
とはいえ、守護神が回っていますから、最後にはそんなに悪い年ではなかった・・・なんてオチにもなりそうです。
ただし、(繰り返しますが)調子に乗らず、人気にあぐらをかかず、謙虚に、勉強を続けること。
実るほど頭を垂れる稲穂かな、の精神が大切です。

易占タロットによる各月の運勢

  • 総合運:今年は、膿み出しの年です。今までやってきたいいことも悪いことも、淀みを吐き出して生まれ変わる年。その膿み出しには痛みを伴うことも多いでしょうし、一見損をすることも多いかもしれない。損して得とれの精神で、過去の自分と決別する勇気を。

  • 1月:今まで築きあげてきたことが、一端崩壊する予兆があります。健康に注意。

  • 2月:例え何かを失うことがあっても、運勢は安定かついい方向に向かっています。

  • 3月:言いたいことがたまりすぎてしまうかも。思い切って吐き出してみても悪いことにはならないでしょう。

  • 4月:八方塞がりで問題が起こりやすい月ですが、悪いようにはなりません。

  • 5月:再び健康に注意。はやる気持ちは抑えて安全運転で。できることはもう全てやり尽くしているはずです。

  • 6月:天中殺月。プライベートの友達と会っているのが一番楽しい月。

  • 7月:天中殺月。再び問題発生しやすい月。特に人との口論になりやすいかも。

  • 8月:これまで努力してきたことがあれば、その結果が出る月。

  • 9月:思いがけない事件や事故に巻き込まれる予兆があります。人のアドバイスはよく聞くこと。

  • 10月:準備期間に入って立ち往生します。時が解決するのを待ちましょう。

  • 11月:嬉しい知らせが入ってきそう。春頃に成就することが期待できます。

  • 12月:改めるべきは改めて。変化することにポジティブでいましょう。

原嘉孝くんの2026年の運勢

算命学・気学による年運

今年の年運「丙午」の「丙」は、自然現象に例えると「太陽」になります。
太陽は、人間に恵みをもたらすものですから、比較的多くの人の「守護神」として機能します。
原くんにとっても、「丙」は守護神です。
従って、何かことが起こっても、最終的には悪いようにはならない、守られた一年になると思われます。

ここまで書いてきた7人が、命術から見ると変化変動が激しかったのに比べると、今年の原くんの運勢は落ち着いています。
元々、原くんの日干「己」は変化・変身しないので、干合の影響も受けにくく、俳優としても「役が憑依する」というより「原くん自身と役の共通点を見つけて原くんの個性に寄せていく」という役作りの方がよりベターな傾向があります。
今年は、玉堂星が回りますので、役作りの為にも勉強(雑学ではなく、アカデミックな)に励んで欲しいところ。
体力も充実しています。
大将というよりは副将、サポート的な立ち位置でグループを支えるとより自分らしさが発揮できそうです。

易占タロットによる各月の運勢

  • 総合運:命術では落ち着いた運勢でしたが、卜術である易占タロットによる一年の運勢は、かなりハードモード。もしかしたら、信じた人に裏切られたり、足を掬われる経験をするかもしれません。過去の行いを反省し、未熟だった自分と決別する覚悟を迫られそうです。

  • 1月:天中殺月。運勢は低調です。急に走り出さないこと。

  • 2月:健康に注意。何をやっても人から否定される局面があるかもしれません。

  • 3月:ようやく開運期に入ります。何か計画があるのなら、慎重に。一人でことを進めるくらいでちょうどいいです。

  • 4月:新たな自分と出会う月。

  • 5月:問題が起こっても、節度を持った対応を。

  • 6月:志を一つにした仲間が一番です。

  • 7月:心が安定し、プライベートが楽しい月。

  • 8月:健康に注意。何かをしようとするとき、口論が起こるかもしれません。

  • 9月:再び安定期。物事は進展しないかもしれませんが、少しのんびりするのもいいのかも。

  • 10月:今までの10ヶ月、何か頑張ってきたことがあるならば、いい結果が出ます。

  • 11月:公私ともに充実します。気持ちが落ち着いたところで、次のプランの準備に取りかかりましょう。

  • 12月:一見自分にとって損だとしても、後々得になって帰ってくることがありそうです。悪いことではありません。積極的に運をつかみにいきましょう。

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Lilalicht お読みいただき、とても嬉しいです。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。