「親の付録」だった私が、タロットを手に「自分の人生」を主役で生きるまで
私はこれまで、占いに何度も救われてきました。
そして今は、かつての私と同じように迷いの中にいる方へ、タロットを通じて「言葉のお守り」を届ける活動の準備をしています。
かつての私は、気づけば思考がマイナスへ傾いてしまう人間でした。
どうやらそれも、育った環境が影響しているようです。
私には兄が二人います。
両親が褒めるのは、いつも出来の良い長男。
運動は下の兄と比べられ、目の前にいる私は、まるで付録のような存在だったのではないか──
そんなふうに感じていました。
田舎の本家に生まれ、農業と仕事に追われる両親のもとで「我慢が」が当たり前の毎日。そんな自分にも慣れ過ぎて感覚も麻痺していました。
どこかアダルトチルドレンのような感覚を抱えたまま、私は大人になりました。
母が好んだ「堅実で真面目な場所」こそが自分の居場所だと信じ、親が敷いた「安全な道」を歩く。それが私にとっての正解でした。
けれど、そんな私の人生の歯車が、音を立てて崩れたときがあります。
次男が不登校になったときでした。
信じていた「正しい道」が通用しない。 どうしていいか分からず、足元が崩れるような不安の中で、私ははじめて自分自身に問いかけました。
「私は、本当はどうしたいんだろう?」 「私は、どんな人なんだろう?」
それまでの私は、仕事や立場といった“置かれている環境”を自分だと思い込んでいました。けれど、それは本当の私ではなかったのです。
暗闇の中で、自分を見つめ直すきっかけをくれたのが、占いでした。
占いで悩み事を相談する際、一番大切なのは「自分を知ること」です。
私のおすすめは、まず「ホロスコープ」で自分自身の本質や地図を知り、「タロット」で今直面している悩みに深くコミットしていくこと。
「自分はどういう人間なのか」という土台をホロスコープで整え、その上で「今、どう動くべきか」をタロットで導き出す。
私は、そんなふうに二つの占いを組み合わせることで、暗闇のような悩みから抜け出すことができました。
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自分のホロスコープをまだ見たことがない方は、こちらの「やぎじい占い」というサイトがとても分かりやすくておすすめです。
難しい知識がなくても、自分自身の本質を優しく解説してくれます。まずは自分の星を知ることから、私と一緒に「自分を取り戻す旅」を始めてみませんか?
次回は私のホロスコープを例に、具体的な読み方を解説しますね!
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もちろん、占いで未来を当てるという活用法もあります。けれど、未来に辿り着くまでの「過程」にこそ、本質があるのだと私は思っています。
占いの結果には、すぐ納得できるときばかりではありません。
現状とかけ離れているように感じ、戸惑うこともあります。
しかし私は、「当たるかどうか」よりも、「その言葉をどう受け取り、どう動くか」に焦点をあててきました。
少しでも良い可能性が示されたのなら、その方向へ進むために自分を見つめ、行動を選んでいく。そんなふうに、占いをひとつの指針として活用してきました。
お金だけでは整わない心があるように。 現実だけを眺めていても、見えない自分がいるのだと思います。
私にとって、占いは自分を見つめ直すきっかけです。
占いによって、魔法のように人生が変わるわけではありません。
結局、自分の足で歩いていくのは、自分自身です。
けれど、占いはその道を進むとき、そっと背中を押してくれる。
迷いの中にいる人にとって、それは「言葉のお守り」のような存在になってくれるのだと信じています。
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次回は、実際に私のホロスコープを例に出しながら、どのように自分を読み解き、心を整えていったのかをお話しします。
星が教えてくれる『自分だけのトリセツ』の作り方、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
また現在、本格的な活動に向けて準備をしています。近々、モニター鑑定などの募集も考えているので、見守っていただけたら嬉しいです。
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占いについては、これから少しずつ書いていこうと思っています。
もしよろしければ、こちらの記事も読んでみてください。
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