〘小学生×親の関わり〙小1の壁体験② 学校の前で泣いた朝。親どうする問題
数ある記事の中から、見つけてくださってありがとうございます。
まだ少し寒さが残るので、冬物を着つつ、
春を首を長くしながら待っています。
そんな私は7歳と5歳の娘を育てながら、
仕事と地域で親子アートの場づくりをしています。
このNOTEでは、
「忙しいけど、自分も大事にしたい」
そんなママとパパへ、小さなヒントを残していきます。
今週は小学校入学前の体験談をお届け中!
👒昨日は入学前持ち物と毎日の準備について
🌸今日伝えたいこと
小1の登校で泣くことは、珍しいことではない。
親も戸惑うけれど、少しずつ慣れていくことが多いです。
ずっと朝登校に付き合うのかーと
途方にくれそうだった当時の私にむけて。
🧐どうしてそれを伝えたいのか
入学したばかりの頃、
長女が学校の玄関の前で泣いてしまうことがありました。
「ママと離れたくない」
そう言われると胸がぎゅっとします。
でも正直、当時の私は余裕がありませんでした。
次女の準備、
朝ごはん、家事、
自分の仕事の準備。
朝は時間との戦い。
ゆっくり話を聞きたいけども、
ママはタスクの嵐と迫る時間に追われているんですが、
そんなこと言っても子供には子供の事情があるから…
だから心のどこかで
早く一人で登下校してほしい
と思っていました。
😳具体的にいうと?
登校前は新しい環境にワクワク。
でも5月頃になると授業が始まり、宿題も出てきます。
保育園とは大きく違う生活
子どもにとっては、
言葉にならない不安があったのだと思います。
だから、何が不安なのかを本人も説明できない
大粒の涙がボロボロ😿止まらない
学校の前で泣いてしまった日、
「どうしたらいいんだろう」と戸惑いました。
今思えば、自分で行けるようになるまで、
教室まで一緒に行ってあげてもよかったな
と思います。
当時はそれどころじゃない朝でしたが、
子どもにとっては大きな変化の時期。
少しの付き添いが安心になることもあるんだなと、
あとから気づきました。
😉今日のまとめ
小1の登校は、
子どもにとっても親にとっても試行錯誤の時間。
泣く日があっても、
親が余裕を持てない朝があっても、
それで大丈夫。
振り返ると今は、
「いってきます」と一人で出発しています。
子どもも、
親も、
少しずつ慣れていくものなんだと思います。
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
あなたの日々が、少しでも軽く・楽になりますように。
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