Leave a Nest Knowledge のご紹介
はじめまして、Leave a Nest Knowledge(リバネスナレッジ)の取締役の川崎です!当社はいわゆる「IT企業」です。企業の成長のため、テクノロジーの導入や人材育成を支援したり、自社のSaaSもご利用いただいたりしています。東京都新宿区の飯田橋駅近くにオフィスを構えています。
このノートをご覧になる方に、当社のことをご紹介したいと思います。ご興味を持っていただけるあなたには、ゆっくりと丁寧にご紹介したいと思います。ぜひコーヒー片手にリラックスしてお読みください。
TL;DR(要約)
株式会社リバネスナレッジ(Leave a Nest Knowledge)は、Salesforce / Slack / AIなどのテクノロジーを“使い倒す”設計と伴走により、組織の意思決定とふるまいを変える支援を行う会社です。
ユーザーとしての実践知をもとに、投資判断から実装・定着、人材育成まで伴走します。
この記事では、私たちの背景/思想(Purpose・Vision・Mission・Value)/事業/体現する人たちをまとめています。
こんな方におすすめ
これからDX・AI活用に投資したいが、何から判断すべきか悩んでいる方
ツールは入れたが、定着せず「結局使われない」状況を変えたい方
ベンダー提案ではなく、ユーザー目線でフラットに議論できる相手を探している方
テクノロジーを「売る」よりも「使い倒す」側で、組織や人の変化に向き合いたい方(採用)
ちょっと変わってます
こんな母体です🚢
当社はグループ会社に「Leave a Nest(リバネス)」があり、科学者たちが「知識製造業」を掲げて、日々、さまざまな企業や国・行政と新たな社会課題を解決する研究を行い、それを社会実装する活動をしています。
具体的には、科学教室の出前授業を行ったり(楽しげな科学実験教室です!ロケット飛ばしたりもしています)、次世代を担う中高生たちのための科学研究発表の場を作っていたり、企業の研究を受託したり、社会課題を解決するベンチャー企業を支援して大企業や行政と繋いで事業を大きく育てたりしています。このリバネス(リバネスナレッジではない)で働く全員が「博士号」もしくは「修士号」を持っている、研究大好き人間の集まりなのです。
元々は24年前に学生たちがいわゆる「学生企業」をして立ち上げたのがはじまりだったのです。(参考:漫画でわかるリバネス)
これは今年2025年のニュースのひとつですが、リバネスはみずほ銀行と合弁会社を作りました(出典:みずほ銀行プレスリリース)。日本全国の企業の技術イノベーションを強力に推進していくことをミッションにしています。
科学者集団から生まれたIT企業?
リバネスのお仕事も順調に拡大していったある時、CFOがボソッと怖いことを呟きました。「お金・・・なくない?」どうにも計算が合わなかったようなのです。「いやいやそんなはずはないだろう、だってこんなに人も増えて、たくさんの企業や行政からお仕事をいただいているじゃないか。むしろお金なら余裕があるはずだ!」しかし、何度計算しても、どうにもおかしいのです。
課題があると解かずにはいられない頭脳たちが集まってあれこれ調べた結果、とてもシンプルな事実に辿り着きました。
「あ、請求書出すの、忘れてない?」
お家に帰るまでが遠足ならば、入金いただくまでがお仕事なのです。目の前の社会課題に熱中するあまりのこのてへぺろ具合には本人達も少し呆れながら、どうするか考えました。
世の中は広かった
「SalesforceというSaaSのシステムがあり、それなら請求書を出し忘れないらしいよ!」
元々、科学者の世界は地球規模で物事を考える癖があります。Salesforceが世界でも最強のCRMのシステムだと知った科学者たちは叫びました「これだ!請求書を忘れないぞ!」(※註:筆者の川崎は後にIT文脈でリバネスナレッジに参画しますが、後にも先にも請求書出し忘れないぞマシーンとしてSalesforceの導入を決めた企業はリバネスしか知りません)
熱中してしまった
一度課題を捉えたら、熱中し、研究をしてしまうのがカルチャーであるリバネスでは、すぐに「Salesforceは請求書出し忘れないぞマシーンだけじゃないぞ!むしろ営業案件管理にピッタリじゃないか!」と気が付きます。
程なくして、当時はまだSalesforceに買収される前のSlackもサンフランシスコで見つけて「これいいじゃん!素早い情報共有がイノベーション起こしやすいじゃん!」と直感し、導入したのです。
そうして、SalesforceやSlackといったプロダクトをユーザーとして使い倒すということが起きました。これをリードしていたのが、リバネス創業メンバーの一人であり、CIO(最高情報責任者)のGeorge (吉田丈治)だったのです。
Georgeはリバネスの経営メンバーですから、Salesforceの活用は「いかに自社を伸ばすか?」という思考の純粋さを保ったままゴリゴリに実践することができたのです。科学者って意外とITリテラシーが高くない(むしろ「専門外」には興味がないのでITリテラシーははっきり言って低めだったりします)そんな中で、ユーザーの使いやすさも追求していきました。いつの間にやらリバネスでのSalesforceの活用は、多くの企業の方々の参考にしていただけるようになりました。
その結果、、
Salesforceがサンフランシスコで開催する世界最大級のテックカンファレンスの一つ Dreamforce(Salesforce公式ニュースによると約17万人規模と報じられ、近年も同程度の規模で開催)で、George(吉田丈治)がプロダクトキーノート(基調講演)スピーカーとして日本人として初登壇を果たす(出典)までになったのです。
お声にお応えして・・・
ますます多くの日本の企業の方々ともお知り合いになり、さまざまな意見交換をする内に、「うちの仕事もやってくれませんか?」「デジタルの力でどうやって会社を成長させられるのだろう?」といったご要望をいただくようになりました。George(吉田丈治)も精一杯このお声にこたえてきましたが、ご要望は増える一方でした。
そしていよいよ、ご要望をきちんと組織として受け止めるために、2022年8月19日に株式会社リバネスナレッジが株式会社リバネスの100%子会社として誕生したのです。

母体の「Leave a Nest」(巣立ちを意味しています)に「Knowledge」(知識)が続くことにより、「デジタルの力で組織内の知恵や知識をどう羽ばたかせていくか」をテーマとする会社であることが明確になりました。
ちなみに Leave a Nest X の形式のグループ会社は他に、
Leave a Nest Capital
社会課題を解決するベンチャーへの投資やバックオフィスの支援
Leave a Nest Norms
組織内の志や行動原理を掘り下げ一貫性のあるブランディング支援
があります。
Norms(行動原理), Knowledge(知識), Capital(資本),
こう並べるとリバネスグループとしての、ちょっとシステマティックに(体系立てて)物事を理解しようとする性格が伝わるかもしれません。
改めまして、リバネスナレッジです。
いわゆる当社の姿をまとめた Corporate Identity(コーポレートアイデンティティ)、つまり私たちの「考え方の骨格」(Purpose / Vision / Mission / Value)について説明します。
難しい言葉を使いたいわけではなく、意思決定の「軸」を共有したいだけなので、さらっとお読みください。
Purpose
ひとことで言うと、「当社はこんな存在でありたい」と思っている姿です。

母体が科学者集団である私たちにとっては、人間の知性の可能性に希望を持つのは自然なことです。現在、AIが「人間にしかできない」部分をどんどん塗り替えていっているようにも感じて、中には危機感を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私たちとしては決してそういったテクノロジーと対決する姿勢ではありません。かの偉大な詩人の谷川俊太郎氏も「AIの声、AIの言葉も元を正せば人間のいのちから生まれたのです」と語ったことがありますが、そのような包括的な視線、肯定の先に生まれる世界観を素敵だなと思います。
Vision
ひとことで言うと「どのような世界を目指しているか?」です。

まるでナレッジが踊るように開放され、組織内で必要に応じて、あちこちで自然にイノベーションが起こる愉快な状態をつくりたい。私たちはそう思っています。「UNLEASHED」は少し強い言葉ですが、既存のもう古くなってしまった「しがらみ」からの解放であったり、個々人の頭の中に眠るとても価値の高い情報を組織として利用できるようにすることを指しています。
このVisionは代表のGeorgeの「得意をすてて、巨人の肩の上で踊る」というポストからインスパイアされています。
Mission
ひとことで言うと「そんな世界のために、毎日何をするのか?」です。

目指したい世界観のためには、私たちの考えではテクノロジーをただ「使う」というレベルで止まるのではなく、「使い倒す」というレベルに到達することが重要であると考えています。両者の違いは何でしょうか?
「使う」と「使い倒す」の違いは、テクノロジーとの向き合い方にあります。
「使う」とは、用意された機能をそのまま受け取り、効率化や省力化を得ることです。これも素敵です。一方で「使い倒す」とは、目指す世界観や組織のありたい姿から逆算し、テクノロジーを組み合わせ、試行錯誤し、まだ誰も試していないベストバランスを模索することです。
その過程では、テクノロジーそのもの以上に、人の思考や組織のふるまいが変化していきます。私たちが目指しているのは、単なる導入支援ではなく、テクノロジーを通じて組織が進化し続ける状態をつくることです。
Value
行動の基準です。迷ったら、ここに戻ってきます。

Pioneer First
常に私たちは先駆者でありたいのです。取り組もうとしていることが、誰もやっていないタイミングや領域であることにワクワクします。
Build in Public
先駆的であればたくさんの知見が得られます。テクノロジーの発展の歴史に敬意を示せば、この知見は公共財にも近い性格を持つものだと思います。知財の保護は重要ですが、同時に次に続く人々のために多くを公開していくべきであると私たちは考えます。かつて先人が私たちにそうしてくれて世の中が進化し、私たちが育ってこれたように。
Cross Border
私たちは、境界を越えることを恐れません。専門、組織、業界、文化の違いを前提に、そのあいだに橋をかけ続けることで、新しい知識と価値を生み出します。科学者集団を母体に持つ私たちは、もともと専門領域を横断しながら問いを立て、仮説をつなぎ合わせてきました。だからこそ、異なる立場や価値観が交わるところにこそ、新しい知識やイノベーションが生まれることを知っています。
Time Liberation
私たちは、人の時間を解放するためにテクノロジーを使います。
効率化そのものではなく、考え、創り、対話する時間を最大化することを大切にします。
Evolve Together
私たちは、一人ではなく、ともに進化することを選びます。
価値観を共有するメンバーやクライアント、パートナーとチームとなり、刺激を受け合いながら、ひとりでは辿り着けないところを目指します。
どんな事業をしているか?
リバネスナレッジではテクノロジーを単なるツールとして導入するのではなく、組織のふるまいが変わることをゴールに、5つの事業を展開しています。

テクノロジーアドバイザリー事業
経営課題や事業フェーズに応じて、テクノロジー活用の方向性を整理・設計します。ツールありきではなく、「いま何が課題なのか」「どこを変えたいのか」から問いを立て、経営判断に耐えうる構想へと落とし込みます。
経営層の思考を言語化し、次の一手を描くための伴走的アドバイザリーです。
テクノロジー伴走支援事業
構想や設計を、現場で「使い倒せる」状態にするための実装支援を行います。経営層やCoE(Center of Excellence)とともにプロセスを歩み、導入で終わらない定着と活用を支援します。テクノロジー導入を通じて、組織の意思決定や仕事の進め方が変わるところまで寄り添います。
とりわけSalesforceの各プロダクトには深い知見を有しています。
カスタム開発事業
既存のツールでは解決できない課題に対して、個別要件に応じたシステムやアプリケーションを開発します。単なる受託開発ではなく、業務やデータの流れを理解した上で、最適な形を一緒につくります。将来的な拡張や運用も見据えた、使い続けられる設計を重視しています
SaaS/アプリ事業
私たち自身がユーザーとして使い倒す中で生まれた、AIネイティブな自社プロダクトを提供しています。クラウドやモバイルアプリを通じて、組織内の知識やデータが自然に活用される環境を実現します。現場の試行錯誤から生まれたからこそ、実務に馴染むプロダクト設計を大切にしています。
デジタル人材育成事業
テクノロジーを「使われる側」ではなく、「使い倒す側」の人材を育成します。ツールの操作方法にとどまらず、なぜ使うのか、どう組織を変えるのかを考えられる力を養います。人の成長を通じて、組織全体の進化を支える取り組みです。
私たちの強みは何であるか?
最後に、よく聞かれる「結局、何が強みなの?」に答えます。
技術トレンドを踏まえた投資判断を支援します
私たちは、先駆的な学びや技術に継続的に投資し、自らユーザーとして成功も失敗も経験してきました。
その実践知があるからこそ、短期的な流行ではなく、中長期で価値を生む技術を見極める視点を提供できます。
限られた人的・金銭的リソースを、将来につながらない技術に費やさないための判断材料を、経営の意思決定に寄り添いながらお届けします。
ユーザー目線のフラットな意見をお話しできます
私たちは前述のように「自らもユーザー」です。
事業側の人間であり、私たちの成果は特定のツールやテクノロジーを販売したり導入したりすることではありません。そのため、特定のベンダーやプロダクトに依存しない立場で、メリットだけでなくリスクや限界も含めてお伝えできます。
導入すべきか、見送るべきか、あるいは今は使わないという判断も含めて、経営や現場にとって本当に意味のある選択肢を一緒に考えます。
「売るための提案」ではなく、「使い倒すための判断」を支援する。
それが、私たちがユーザーとしてテクノロジーと向き合ってきた理由です。
体現する人たち
リバネスナレッジの取り組みは、特定のプロダクトやフレームワークから始まったものではありません。
母体であるリバネスの中で、科学者として、経営者として、そして一人のユーザーとして、テクノロジーと向き合い続けてきた人たちの実践から生まれてきました。
吉田 丈治(George)
株式会社リバネスナレッジ 代表取締役
株式会社リバネス 取締役CIO/ 創業メンバー
note / X

科学者としての思考と、経営の意思決定のあいだを行き来しながら、テクノロジーを「使い倒す」実践を長年続けてきました。
2002年 仲間とともにリバネス創業
2019年 Dreamforce プロダクトキーノート登壇
2022年 Leave a Nest Knowledge 創業
2025年 Salesforce MVP / BEST PARTNER OF THE YEAR - Slack - (出典:Salesforce Japan Partner Award 2025 受賞パートナー発表)
2025年 Salesforce創業者 パーカーハリス氏からGolden Hoodieを授与いただく (Salesforce公式ブログ)(George note)


平塚 武 TAKESHI HIRATSUKA

長年の業務システムの構築コンサルタント経験から「組織内のデータを価値に変える」を信条として、構想から実装、定着までを一貫して支援してきました。
ツールや仕組みを導入すること自体を目的とせず、データが日々の判断や行動に自然に使われる状態をつくることを大切にしています。
2005年 アクセンチュア・テクノロジー・ソリューションズ株式会社に
エンジニアとして入社。以来、基幹システム開発/定着化の業務に従事2019年 スマートニュース株式会社に入社
同社におけるSalesforce Platformプロジェクトをリードする2023年 リバネスナレッジに取締役として参画
2025年 Tableau.com(US)および日本サイトへの事例掲載
Tableau.comでのLeave a Nest事例 (2025年12月19時点日本企業として唯一) Tableauの日本語サイトでのリバネス事例
登壇の3分の1が終わりました、Austin との登壇は準備からずっと楽しかったです!組織にデータを確認する負担を根付かせるために、Tableau Next の Tableau Semantics および Slack 連携の併用はとても強力です。ぜひ試してみてくださいね! #DF25 #Data36O https://t.co/Eln17rOw33
— Takeshi Hiratsuka 🕊️🪹 Leave a Nest Knowledge (@marreta27_jp) October 16, 2025



川崎 佑治 Yuji Kawasaki
株式会社リバネスナレッジ 取締役副社長 (プレスリリース)
Podcast "The Update" 主催

テクノロジーと事業、構想と実装のあいだに立ち、両者を行き来しながら全体を設計することを役割としています。
個別最適に陥りがちなデジタル施策を、組織や経営の文脈に引き戻し、「なぜやるのか」「どう変わるのか」を言語化することを大切にしています。
ツールや手法に正解を求めるのではなく、組織ごとに異なる前提や制約を踏まえながら、実行可能な形に落とし込む。
現場で使われ、意思決定につながり、ふるまいが変わるところまでを一連のプロセスとして捉え、伴走しています。
2018年 伊藤忠商事のデジタル戦略群の一社である
株式会社ベルシステム24にてDXの責任者を務める。全社へ Slack を導入。メール中心のコミュニケーションから、現代的な協働環境への移行を実現。2022年の本社移転では「Serendipity Creates Innovation.」をコンセプトとしたオフィスデザインを実現し、第35回日経ニューオフィス賞関東奨励賞を受賞。(出典:第35回日経ニューオフィス賞「関東ニューオフィス奨励賞」を受賞)
2023年 同社のプロモーションの責任者を務める
2025年 リバネスナレッジに参画
2025年 Podcast 『The Update』を配信。様々な分野の専門家との対話を通じて常識がアップデートされる試みを開始。

他にもメンバーがたくさんいます
エンジニアやアドミンの愉快な仲間たちが日々、ワイワイと皆様のお役に立つべく様々な実験をしたり、試行錯誤を行なっています。
ここまでお読みいただきありがとうございます
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
もし少しでも「話が通じそう」と感じていただけたなら、次は小さくても構いません。一緒に対話するところから始められれば嬉しいです。
お仕事のご相談について
「何から相談していいかわからない」状態からで大丈夫です。
投資判断、導入の是非、定着、データ活用、業務設計、人材育成まで、まだ言語化できていない段階から一緒に整理します。
まずはカジュアルに、現状と目指したい状態を聞かせてください。
一緒に働ける仲間も募集しています
リバネスナレッジは、テクノロジーを「売る」よりも、「使い倒す」側で仕事をしたい人を歓迎します。
正解のない問いに向き合い、学び続けながら、組織や人の変化に伴走する。そんな働き方に共鳴する方は、まずは気軽に声をかけてください。
コーヒーか紅茶でも飲みながらお話ししませんか。
ここまで読んでくださったあなたとは、たぶん話が早い気がします。
よければ、まずは雑談から。
ちょっとお話ししてみたいなという方もこちらからお気軽にどうぞ
DANCE, UNLEASHED
使い倒せ、テクノロジー。
AppendixとしてのFAQ
よくある質問(FAQ)
Q. リバネスナレッジって、結局なにをする会社?
A. 私たちは、導入で終わらせず“使い倒す”状態まで設計・伴走します。ざっくり言うと、テクノロジーを「導入して終わり」にせず、“使い倒す”ところまで、それが実際のメリットを生み出すまでを設計して伴走する会社です。結果として、組織の意思決定やふるまいが変わる状態をつくります。
Q. SIerやITベンダーと何が違うの?
A. 特定の製品を売るのがゴールではありません。だから、導入すべきか/今は見送るべきかも含めて、ユーザー目線でフラットに一緒に考えます。
Q. 相談って、どの段階からOK?
A. ぜんぜん早くて大丈夫です。「課題がうまく言葉になってない」状態から、一緒に整理します。
Q. どんなテーマが多い?
A. SalesforceやSlackの活用・定着、業務設計、データ活用、AI活用の方針整理〜実装、デジタル人材育成あたりが多いです。
Q. 小さく始めることもできる?
A. できます。最初から大きくやるより、小さく試して学びながら広げるほうがうまくいくケースも多いです。
Q. 採用はどんな人に来てほしい?
A. テクノロジーを「売る」より「使い倒す」側で、組織や人の変化に向き合うのが好きな人。学び続けるのを楽しめる人だと、たぶん相性いいです。
※本記事内の実績・受賞・登壇情報は、公式発表・一次資料・当事者による記録をもとに記載しています。
