noteから、ちょっと嬉しいお知らせが届きました。
先日、
「未来のために、今日の魚を買う。」
という文章を書きました。
今日、noteを開いたら、
「#未来のためにできること」の応募作品の中で、
先週、特にスキを集めた作品として
お知らせが届いていました。
……これは、ちょっと嬉しい。
読んでくださった皆さん。
スキをくださった皆さん。
ありがとうございました。
そして、この文章を書いてから、
少しだけ種明かしをしておこうと思います。
もうすでにお気づきの方も、
多いと思いますが。
実はこの話、
これまでの港町編集室を
もう一度たどるようにして書きました。
港町に来たこと。
「おめぇら」と呼ばれたこと。
魚の名前を覚えたこと。
魚屋のおじさんや、
近所のおばちゃんと出会ったこと。
子どもたちが大きくなったこと。
そういう一つひとつを拾いながら、
この町で過ごした時間を
一つの話にしてみました。
そして、最後に出てきたのが、
イシモチでした。
イシモチが登場するのは、
今回が初めてです。
でも、私にとっては、
これまでの港町で過ごした時間を
つないでくれる魚でした。
そして、少し先の話にも、
イシモチが出てきます。
そのとき、
「ああ、あの魚か」
と思ってもらえたら、
書いた側としては嬉しいです。
今回の文章から
港町編集室を知ってくださった方がいたら、
よかったら、第1話からどうぞ。
港町編集室
第一部「港町に降り立つ」
土曜日には、
また港町の話を書きます。
また港町でお待ちしています。
今回ご紹介した記事
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港町には、まだ書いていない話があります。
いただいた応援を胸に、この町の物語を、これからも大切に綴っていきます。