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育児中のTOPIK6級合格ノウハウ【使用した参考書7冊紹介】

안녕하세요!
どうも、ITZY Mr. Vampireの「ぶんぶん!」っていうあのタイム感が最高に心地良いんです、松田です。

皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!

今回は実際に私が使ってきた参考書についてご紹介したいと思います。

紹介がメインになるのでノウハウシリーズに入れるか悩みましたが、
勉強に悩まれてる方は知りたい情報かと思いますので、ここにまとめることにしました。
全部で7冊あります。

ただ、初めにお断りをば。

正直、参考書選びよりも勉強のやり方のほうが重要です。

どんな参考書を使おうとも、自分に合った勉強法を身につけることを、まずは意識しましょう。

私の失敗談の記事をまとめてあるので、こちらも合わせて参考にしていただけると嬉しいです。

今回は私の実力別にご紹介いたします。
実際、TOPIKの1、2級は受験したこと無いのですが、目安という形で目次を作成します。


初学時〜TOPIK2級(3級目指し)

まずは何からやって良いのか皆目見当もつかなかったので、SNSでおすすめされていた教科書を購入しました。

できる韓国語初級Ⅰ・初級Ⅱ・中級Ⅰ
(アスク出版)

でき韓ですね。
これ使ってる人は多いと思います。
オーソドックスな教科書で使いやすかったです。

ちなみに、ハングルの読み方とかは、ほとんど勉強していません。
具体的には「ㄱ」は「か行」だな!といった暗記はしませんでした。

もちろん、このやり方は正しいとは思いませんが、一応私のやり方として紹介だけしておきます。

これから先、嫌というほどハングルを見ると思ったので、
単語の読み方を練習するときに、文字を分解して
「なるほどなるほど!だからこう読むのね」と思いながら自然と覚えていくとにかく先に進みたいせっかちスタイルですね。

で、なぜ中級まで一気に購入したかというと。

TOPIKの存在を知ったときから、1、2級は受ける気がありませんでした。
3級は中級と書かれていたので、じゃあ中級まで買おう!と思ったわけです。

そして、地道にこの3冊をやりとげ、
いざTOPIK3級取得を目指し、初試験へ挑むわけです。
過去問もやらずに。

結果は…

正確には覚えてませんが、80点台前半(82か3くらい)でした。
ライティングは10点くらいだった気がします。

当然ですね(笑)

ただ、私はここで火が付きました。
全然ダメじゃん!と、心機一転。

こちらを購入しました。

韓国語能力試験TOPIKⅠⅡ 必須単語6400
韓国語能力試験TOPIKⅡ総合対策
(秀和システム新社)

やはり、TOPIKにはTOPIKの勉強が必要だなと思い、左側の単語を少しずつ暗記しつつ、
右側の総合対策を2周やることを目指します。

すでにこのとき、6級合格を目標にしていました。
80点しか取れないにも関わらず、3級ではなく6級を目指したんですね。

なので、80点取った人間とは思えないくらい高いモチベーションを保って、取り組みました。
モチベーション維持の記事でも書きましたが、目標を持つことは私にとって非常に重要でした。

TOPIK3〜4級(5級目指し)

そして、勉強を始めてちょうど2年くらいかなという時期にようやく3級に合格します。

嬉しいことに、さらに4級もスムーズに受かります。
この3から4級が唯一壁がありませんでした。

試験への作戦としては、豊富な単語力に物を言わせてゴリ押すスタイルです。
先ほどの2冊はここまでの実力向上にかなり役立ちました。

しかし、そのスタイルは5級で壁にぶつかります。
点数の上昇率がかなり緩やかになってきました。

すでに持っている参考書もやり尽くしたので、こちらを購入しました。

韓国語能力試験TOPIK II 完全攻略模試
(IBCパブリッシング)

答えを切り離していますが、1冊です。
カバーはビリビリになったので捨てました。
最終的に6級受かるまで、リスニングはずっとこの本を使っていました。

完全攻略かどうかはさておき、これまでの出題傾向を一通り網羅しているような印象でした。

地道に地道に勉強を続けて、4級合格から1年かけて5級に合格します。
正直、6級合格したときより嬉しかったです。

TOPIK5級(6級目指し)

すでに弱点は明確でした。
リスニングが弱すぎる、と。

そこで、持っている参考書のリスニング問題でシャドウイングの練習をルーティンとして取り入れました。

少しずつ点数は上がりましたが、絶対的な練習量が少なかったため、70点あたりでウロウロします。

そこで、こちらの本を購入しました。
これが最後に購入した書籍です。

前田式!韓国語4色ボールペンディクテーションワークブック
(HANA)

これはリスニング特化の本です。
コンセプトが明確で、具体的な勉強法がきちんと明記されている
ので、とても良い一冊だなという感想です。

今日紹介したなかでは、一番感動がありました。

ただ、難易度としては、せめて4級持ちでないと心が折れてくるかもしれません。
5級取得の時点で私は少し難しいなと思いました。

この本と、先ほどの完全教略模試のリスニング問題のシャドウイングを
6級合格前のラスト3か月で必死にやって、70→86点と3か月でリスニング16点アップという偉業を成し遂げました。

カムサハムニダ!前田ニム!

以上、6級合格までに使用した参考書です。
ぜひ参考にしてみてください。


おまけ。
本以外に1つ勉強道具を購入していますので、シェアします。

繰り返し書いて消せるパッド

商品名もメーカーも忘れましたが、繰り返し書いて消せるパッドを買いました。

タブレットで代用できるんですが、酷使して壊れても良いものが欲しくて見つけたものです。
値段も覚えてませんが、安かったです。

3年くらい使っていまして。
少なく見積もって2000回以上は書いて消してを繰り返していますが、まだ現役です。
電池もまだ一度も交換していません。
これさえ持っておけば外でも勉強できるのでお勧めです。

以上となります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

最後にお知らせです。
韓国語学習についての記事は、すべて無料で公開していますが、

執筆に相応の時間を費やしており、
私自身のモチベーション維持のためにも、
有料記事(松田さんの趣味話)にて皆様からご支援をいただきたく、お願いしております

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ご支援のほどよろしくお願いいたします。

【最終更新日 2026/8/26】

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