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育児中のTOPIK6級合格ノウハウ【失敗した勉強法6選】(前編)

안녕하세요!
どうも、「GO HARD」「LAST WALTZ」「WALLFLOWER」が好きなONCEさんと繋がりたい松田です。

皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!

さて、ここまでの記事で時間の捻出方法や使い方、モチベーション維持、気分転換方法などをまとめてきました。

詳しくは【はじめに】の記事内にリンクがあるので、ぜひぜひ読んでみてください。

今回の記事では、さらに具体的な勉強方法のなかで、
私自身が失敗したなぁと思うダメだった勉強方法6つ
前編後編2つの記事に分けてまとめたいと思います。

ただし、1つ注意点があります。
これは「私にとって」ダメだった勉強法です。

人それぞれ適性や考え方が違うので、全員に当てはまるダメな勉強法というわけではありません。

自分なりに考察したダメだった理由も書くので、それを参考にご自身の勉強方法を見直すきっかけになっていただければ嬉しいです。

前半となる今回は、外部ツールを使ったダメな勉強法について3つご紹介します。


学習アプリでの勉強

まずは学習アプリでの勉強です。
某緑色の鳥さんに〇されてしまいそうですが、これは私にとってほとんど役に立ちませんでした。

理由は2つあります。

1つ目は、
得意分野、苦手分野、TOPIKの出題傾向などに関係なく、アプリ側の判断で問題を解かされる点でした。

時間が沢山あれば良いんですが、限られた貴重な時間でTOPIK対策の勉強をするとき、
アプリとTOPIK特化の参考書、どちらが効率が良いのか?という話ですね。

1、2級を目指す初学者の方であれば、ある程度効果はあるかもしれませんが、
3級以上を所持している場合、やはり参考書を中心に勉強をするほうが圧倒的にタイパは良かったです。

2つ目は、
勉強した気になるという点です。
アプリによっては、〇日連続!や、ランキングなど意欲的に学習するコンテンツや機能が沢山あるのは良い点だと思いました。

ただし、6級合格した方は同じ気持ちかもしれませんが、その程度で6級は受からんよというのが正直な感想です。

特に私のような物覚えも良いわけではなく、時間もないような人間が本気で6級を取りたいのであれば、
そういう次元で達成感を得るのではなく、

もっと自分に厳しく、「できない問題を沢山こなす!」「知らない単語を沢山覚える!」という気持ちが必要です。

逆に言えば、もっとカジュアルに勉強したいという方にとっては良いツールということになりますね。

どうしても学習アプリで勉強をしたいという方へ

どうしてもアプリだけでやりたい!
それでTOPIK合格を目指したい!という方は、
解けなかった問題や、知らない単語を紙や単語帳アプリにメモをしたり、
復習機能があるなら、それを重点的にこなすことをお勧めします。

よく勉強方法を紹介する記事で、完璧にするのではなく、どんどん先に進むことが重要と言われることがありますが、

これは半分間違いです。というより、言葉足らずです。

理由としては、先に進むなかで、復習できる環境があればそれでも良いのですが、
復習が網羅されないツールである場合、自分自身が立ち止まって復習の時間を設ける必要があります。

特に私のような若くない人は、瞬発的に覚えられる量が減るので、
少しやりすぎかな?と思えるくらいの量を復習しましょう。

ただし、リスニング力はそれに特化したアプリを使わないと鍛えられません。

耳を鍛えるのであれば、後述するドラマを観ての学習のほうがまだ効果はあると思います。

ドラマをひたすら観る

「私、ドラマだけで6級受かりました」という超天才さんをSNSで見かけたことがありますが、、

私のような凡人さん方は絶対やってはいけない勉強法です。

理由は簡単です。
それで言語をマスターできるなら、ハリウッド映画好きの人は全員英語のネイティブスピーカーになっているし、
アニメが大好きな諸外国の方々は全員日本語の達人になっているからです。

韓国語も同じです。観ているだけでは向上しません。

もちろん、簡単な日常会話程度なら覚えられるかもしれませんが、
TOPIKのリスニング問題をドラマだけで理解できる人は、真の天才だと思います。

ただし、やり方によっては実力向上に役立つ面もあります。

私が唯一良かったなと思うのは、韓国文化を学べたことでした。
例えば満一歳の誕生日(祝い)「돌」「돌잔치」や、
オンドル「온돌」といった内容が問題のテーマになることもありますし、
時代劇なら両班「양반」や士人「선비」なども出てきますね。

これは、知識として知っているか、知らないかで、問題を解くスピードが変わります

ただ、過去問や参考書でも学べる内容なので、
わざわざ時間をかけてドラマで学習するのはどうかなというのが、正直な感想です。

どうしてもドラマで勉強をしたいという方へ

それでもどうしてもドラマで6級を目指したい!という方のために、
私なりに効果のありそうな方法をお伝えします。

・シャドウイングをする
・字幕を見ない
・内容が理解できるまで同じシーンを繰り返し観る
・セリフ(特に慣用表現)を書いて覚える

こんなところでしょうか。
特にシャドウイングは必須級です。

これはこの後に更新予定の後編でも取り上げる予定です。

また、リスニング対策記事としても別途詳しく書きたいと思いますが、
私は勉強を始めた当初、TOPIKの試験対策として、発音は練習しなくても良いと考えていました。

4年の韓国語学習のなかで最大の間違いです。
ネイティブのように発音できるようになることが、リスニング向上の最大の近道です。
推しとハモっちゃうくらい、沢山シャドウイングしてください。

昔やってたドラマ学習のノート

※リスニング対策記事はこちら!

K-POPの歌詞を和訳する

モチベーション維持には役に立つが、最大級にタイパの悪い勉強法です。

同じことを何度も言って申し訳ないですが、私には時間がないので、ある程度のタイパは必要でした。

もちろん実際にやっているときは楽しかったです(笑)
が、TOPIKで役に立つことはほとんどありませんでした。

もしかしたら、リスニング力は少し上がったのかなと思えなくもないですが、お勧めするかと言ったら、絶対しません。

理由としては、読解力が思っている以上に鍛えられないという点でした。
リーディングの基本は、知らない単語をいかに減らすか、
いかに推測しなくてはいけない単語を減らすかということです。

そのためには、文章を読むなかで、無意識に「こういった単語が出てきそう」、
「この単語が出たらこっちの意味だな」と事前に把握する力が必要です。

ただ、歌詞は韻だったり、まるで関係ないことを比喩的に表現したり、
ずっと英語じゃーん!となったりします。

むしろ6級受かった後にやったほうが「なるほど!面白い!」とその良さがすぐわかってきます。

まだ基本的な学習を進めなくてはいけない時期にやるのは時期尚早かなというのが私の感想です。

でも、楽しいのは認めます(笑)
めっちゃ楽しいです、はい。

どうしてもK-POPの歌詞で勉強をしたいという方へ

でも、楽しいからやりたい気持ちはすごくわかります。

時間がある方や試験を受けず趣味程度で勉強される方は
歌詞翻訳をメインでやられても良いと思います。

ちなみに。
歌詞翻訳で学ぶ韓国語の記事を始めました。
もっとカジュアルに勉強したい!という方、ぜひご覧ください!


さて。話を戻します。
歌詞勉強の際にですね、
1つ約束事を設けてください。

知らない単語が出てきたとき、必ずそれを検索して、代表的な例文をチェックしましょう。

これは執筆予定の単語暗記のコツ(リーディング対策)の記事で詳しく掲載しますが、
例えば、傘「우산」という単語を覚えたとします。

では、実際に傘とセットで使われる他の名詞や、動詞はなんでしょうか?

「雨」や「差す」という言葉ですよね。
これを韓国語できちんと表現できるかをチェックします。

「傘を差す」という表現が分からない人はいないでしょうと思うかもしれませんが、
少なくとも私は4級合格時点で分かりませんでした。
あえて書きませんので、知らない方は今調べましょう。

基本的な単語や表現でも、
使っている参考書やツールによってができます。
そして、歌詞翻訳の学習法はそれが顕著です。
少しでも、そういった穴を埋める対策をしたほうが良いかなという気がします。

※リーディング対策の記事はこちら!

さて、いかがでしたか?
次回は後半の3つをまとめたいと思いますので、そちらもぜひチェックしてください。

最後にお知らせです。
韓国語学習についての記事は、すべて無料で公開していますが、

執筆に相応の時間を費やしており、
私自身のモチベーション維持のためにも、
有料記事(松田さんの趣味話)にて皆様からご支援をいただきたく、お願いしております

もし、ご賛同いただける方は、下記に有料記事をまとめておりますので、
ご購入をいただけますと、本当にうれしいです。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。

【最終更新日 2026/9/11】

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