育児中のTOPIK6級合格ノウハウ【隙間時間を活用!リスニング対策 完全版】
안녕하세요!
どうも、「ぶぅろねん、ね、うじゅる、ぶぁぶぁ!」
そうです、Supernova聴きながら更新しています、松田です。
皆さん、TOPIK勉強頑張っていらっしゃいますか?
なかなか覚えられなくて落ち込むのは毎日のことでした。
でも、忙しい人にも6級合格法がちゃんとあります。
包み隠さずお話ししますので、頑張りましょう!
さて。なんだかんだノウハウシリーズも9記事目になりました。
過去の記事は「はじめに」から大体飛べるようにしてあるので、ぜひこちらもお立ち寄りください。
今回からですね。
いよいよ、듣기(リスニング)、쓰기(ライティング)、읽기(リーディング)
それぞれの勉強方法について、私が実践してきたことをまとめたいと思います。
正直、まとめるのにめちゃめちゃ時間かかりました。
でも、なるべく分かりやすく簡潔にまとめたので、
本気で学びたい方は最後までしっかり読んでください。
では、行きましょう!
本記事はリスニング対策です。
仕事と育児をしながら実践してきた勉強法なので、
まとまった時間が取れない前提でお話しします。
リスニングを3段階に分ける
リスニング上達のコツは、過去記事でもお話ししている通り、シャドウイングです。
シャドウイングとは、音声を聞いた後、即座に復唱すること、またはそういった練習法です。
簡単に言うと、ノンストップで流れる韓国語をひたすら追っかけるように発音する練習です。
特に時間がない人ほど、シャドウイングをメインでやると良いと思います。
なぜか。
母国語(日本語)で考えてみましょう。
「話し相手のイントネーションがおかしいし、滑舌も悪いなぁ。ところどころ聞き取れないよ」
話している当人は気にしてない様子ですが、聞いている自分からすると
どうも気になるなぁという経験はありませんか?
もう1つ例を挙げます。
「沖縄や東北出身の芸能人が、地元の方言ですっごい楽しそうに話しているのに、何言ってんだか全然分からん!!」
これも経験している人が多いと思います。
この2つの違いはなんでしょうか。
話している単語や文法を知識として知っているか、知らないかです。
さらにリスニングという観点から言うと、聞き取れているか、聞き取れていないかです。
前者(滑舌、イントネーション)は、聞き取れている単語があるので、文脈で推測して理解できます。
後者(バリバリの方言)は、聞き取れていない(知らない)単語ばかりなので、さっぱりです。
では、後者が克服された状態とはどういう状態でしょうか?
知識として、その方言を知ることです。
では、知識を得て、方言をなんとなく聞き取れるようになったとします。
そこから、さらに前者のように細かい違いまで分かるようになるためにはどうしたら良いでしょうか?
数えきれないくらい正しい発音を聞き続けるか、
自分がその方言を正しく発音できれば良いのです。
韓国語も同じです。
まとめてみましょう。
・聞き取れない単語や文章が何かを知る。
・その単語や文章を知識として習得する。
・その単語や文章の正しい発音を聞き続けるか、自分が正しく発音できるようにする。
この3段階を経て、ネイティブスピーカーの韓国語を聞き取ることができます。
そして、このなかで最も厄介なのが、3番目です。
シャドウイングをせず、ひたすら聞き続けるだけでも、リスニングはある程度向上します。
この中途半端に向上してしまうせいで、シャドウイングをしない人が多いんです。
でも、時間が無い人が手っ取り早く克服するなら、話せるようになるほうが遥かに早いです。
だから、シャドウイングが大事なんです。
・聞き取れない単語や文章が何かを知る。
・その単語や文章を知識として習得する。
・その単語や文章の正しい発音を聞き続けるか、自分が正しく発音できるようにする。
この基本の3段階を頭に入れて、次章に進みます。
1日の中で、短文を使って3段階制覇する練習をする
まとまった時間が取れない、隙間時間しか使えないというのを逆手に取ります。
3回の隙間時間を利用して、1日の中で、3段階をこなす練習をしましょう。
具体的な私の例を挙げます。
★朝の通勤電車内で、短めの1文章をひたすら聞く。
第一段階「聞き取れない単語や文章が何かを知る」
→聞き取れない部分をメモしておく。
→本記事の冒頭「ぶぅろねん、ね、うじゅる、ぶぁぶぁ!」のように、ひらがなで書いてもOKですし、〇分〇秒のあたりとメモしてもOKです。
★お昼休みの残った時間を利用して、その部分の文章を確認する。
第二段階「その単語や文章を知識として習得する」
→「ぶぅろねん、ね、うじゅる、ぶぁぶぁ!」は「불러낸 내 우주를 봐 봐」
→意味や文法を調べる。
불러낸:「불러내다」 (呼び出す)
내:(私(の))
우주(를):(宇宙(を))
봐 봐:(見てみて)→보다(見る) + 아/어 보다(~してみる)
→最後に全体の意味をメモする。
「呼び出した私の宇宙を見てみて」
★帰り道や自宅で、シャドウイングをする。
第三段階「その単語や文章の正しい発音を聞き続けるか、自分が正しく発音できるようにする」
→その際、一つ一つの単語の意味も意識しながらやると良いです。
→何回かシャドウイングした後、普通に聞いてみる。
→最終的に、これで聞き取れるようになっていれば成功です。
できそうな気がするでしょう!
aespaも好きになるでしょう!
その気持ちを持って、次章で絶望してください。
3段階制覇を1分間程度の韓国語朗読でこなす練習をする
6級合格を甘く見てはいけません。
前章程度で満足していたので、私はリスニングが70点くらいで止まっていました。
1日の中で、TOPIKの後半の問題くらい長い文章をこなすようにしてください。
はじめは隙間時間では到底できませんが、
2文、3文と少しずつ量を増やして、最終的にこの領域に近づけるイメージです。
目的は、量ではなくて、自分を追い込む、集中して聞く練習をするというところです。
なので、妥協してはいけません。
聞き逃すまいという執念が短時間で上達するコツです。
実際にやっていればわかるんですが、
時間のある人が本当にうらやましいんです。
心の底からそう思っていました。
くじけずに頑張りましょう。
時間が無い人間は、時間が無いなりにあがく必要があります。
天才でない限り、楽な道はありません。
それでも、これが私の中であらゆる方法を試した結果、凡人の私にとって「一番楽な道」という結論です。
これで、以上となります。
本当は話したいこと、まだまだあるんですが、、
あんまり長いと読む方も大変だと思うので、このくらいにまとめてみました。
皆さんのリスニング向上に役立てれば嬉しいです。
そして、助けを求めている人にぜひシェアしてください。
私の願いは、自分の苦労を同志に還元することです。
次回は쓰기(ライティング)対策です。
その次に읽기(リーディング)の記事をアップする予定です。
※アップしました。
ぜひチェックしてみてください!
最後にお知らせです。
韓国語学習についての記事は、すべて無料で公開していますが、
執筆に相応の時間を費やしており、
私自身のモチベーション維持のためにも、
有料記事(松田さんの趣味話)にて皆様からご支援をいただきたく、お願いしております。
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【最終更新日 2026/9/11】
